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Dr.なかむら
Dr.なかむら, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 654
経験:  国立大学病院勤務経験あり
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10年ほど前にパーキンソン病と診断されて投薬治療中なんですが、そのクスリでイーシードパール配合錠を飲むと歩行障害(左足に

解決済みの質問:

10年ほど前にパーキンソン病と診断されて投薬治療中なんですが、そのクスリでイーシードパール配合錠を飲むと歩行障害(左足にチカラが入ってコントロールが不能になる)がでて歩きにくくなり、酷い時には立っていられなくなり転倒してしまいます。薬の効果が切れると普通に歩行ができるのですが上半身(特に左側)が動かし辛くなります。主治医には相談してるのですが原因はわからないと言われてます。クスリを飲まないと上半身が動かし辛くなり集中力がなくなってくるので仕事に支障がでるためクスリを飲まないわけにはいかないので困ってます。なにか対処法がありませんでしょうか?
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 1 月 前.

はじめまして。それは典型的なウェアリングオフ現象ではないかと思います。

イーシードパールに含まれるLドパという成分は、内服すると動けるようになりますが、2時間程で効果が切れて急に動けなくなります。これをウェアリングオフ(wearing-off)現象と呼び、おそらくはその影響です。

果たして神経内科に診てもらっていますか?現在はもう少しこの現象が起こりにくいお薬が出ていますのでできれば神経内科で診ていただくのがよいでしょう。

下記にて神経内科の専門医を検索できます。

http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/senmon.aspx

質問者: 返答済み 1 月 前.
31070;経内科で診てもらっています。クスリが効いてる時は上半身が動きやすく下半身が動かし辛くなりクスリがきれると上半身が動かし辛く下半身が動きやすくなるのがウェアリングオフ現象という事でしょうか?
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 1 月 前.

上半身が動かしにくいのはウェアリングオフといえるかと思います。長期の服用である点や、下半身には現在のドパミンの効果が逆効果のような状況になっている点は、やはり投薬内容の見直しはしてもよいかもしれません。ドパミンアゴニストなどの治療選択がありますので、適応にないのか今一度主治医と確認するのがよいと思います。

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