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獅心
獅心, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 535
経験:  医師歴12年臨床及び基礎研究に従事現在米国留学中
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心房細動の診断がされ、カテーテルアブレーション?手術を薦められました。焼くのと冷やすのと2種類あるとの説明を受けましたが

質問者の質問

心房細動の診断がされ、カテーテルアブレーション?手術を薦められました。焼くのと冷やすのと2種類あるとの説明を受けましたが、それぞれのメリット、デメリットの説明がよく理解できませんでした。教えて頂けますでしょうか。また医師が症状によって選択するもので、メリット、デメリットを患者が判断した上で選択する性格のものではないのでしょうか。お願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.

こんにちは

獅子と申します。

質問させてください。心機能の評価はどうだったかの説明はありましたか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
31572;えになっているか不安ではありますが、造影剤CTの結果、手術には耐えられるとの評価です。地元では有名な先生で同様の手術はたくさん手掛けられていて信頼はしているのですが、前回の説明の際には、冷やす方は長い時間同じ姿勢で眠っていたりすると、皮膚が冷たくなったりするのだという点のみ説明されたので、てっきり焼く方なんだと考えていたのですが、今回の造影CT後、突如冷やす方で、と告げられ不安にかられている次第です。
人気の先生で朝からほかの先生が診療を終えた数時間後まで診療をされているので、尋ねるのが申し訳なく、こちらで質問させて頂きました。
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

高周波焼却から、冷凍焼却に変更の理由はわかりませんが、

一般的に冷凍焼却の方が、手術時間も短く、合併症も従来よりすくないとされています。

よって、今後は全体的に冷凍焼却に移っていくと思います。

以下に、まとめます。

  1. 体外から血管を穿刺する本数が従来術式(高周波アブレーション)より少なくてよい。
  2. 手術時間が従来術式の約2/3程度に短縮された。(将来的に手術時間は1/2程度に短縮されると期待される)。入院期間は従来手術と同様で4泊5日程度。
  3. 従来術式よりも再発率が低減する。(具体的な再発率は術前の心房細動の経過・重症度によって大きく異なる)
  4. 手術時間が短いため、より多くの手術施行が可能となり、患者の治療機会が増加する。(ちなみに現在、筑波大学の心房細動アブレーションの入院待ち期間は2か月以上)
  5. 医療費に関しては従来法と同様、高額医療の適応となるため患者負担は同じ。(webより)
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.

ただし、複雑な焼却が必要な場合には、従来の高周波焼却を用います。

今回の変更理由は、焼却部分が複雑ではないことがわかったからなのかもしれません。

どちらにしても、冷凍焼却で問題ないとは思います。

以上ですが、問題は解決しましたでしょうか?

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質問者: 返答済み 1 年 前.
19969;寧かつ早急な回答、本当にありがとうございます。
不明点と共に不安は解決致しました。
ありがとうございました!

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