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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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右頭部後ろに時たまズキッとした痛みが走ります。肩こりなどの心配はありませんが、風邪をひいたときに時に感じるような内側

解決済みの質問:

右頭部後ろに時たまズキッとした痛みが走ります。肩こりなどの心配はありませんが、風邪をひいたときに時に感じるような内側から突き上げる感じでしょうか。痛みを感じるときに耳の周辺部に触れると頭部から耳までにも鈍い痛みを覚えます。普段から瞑想をていますが、その際に体液(随液)を鼻中から喉を経て臍、尿道を抜け尾てい骨、脊髄を回り鼻中に戻すという精神を集中させる方法を取っています(10年以上)。その際に耳近くに随液を誤って誘導した場合に詰まりとともに不快感を少々感じたことが有ります。これまではその不快感のポイントから脊椎か延髄中央に上手く戻していたのですが一昨日の瞑想時に無理やりに上耳近辺から延髄に戻した感がありました。それが原因かこの二日間は随液を意識する都度に痛みが起きます。上手く説明が通じましたでしょうか?
風邪の自覚症状はないのでお尋ねする次第です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。
「右頭部後ろに時たまズキッとした痛みが走ります。肩こりなどの心配はありませんが、風邪をひいたときに時に感じるような内側から突き上げる感じでしょうか。痛みを感じるときに耳の周辺部に触れると頭部から耳までにも鈍い痛みを覚えます」という部分について回答致します。
痛みの部位や性状からは、後頭神経痛(大後頭神経痛)を疑います。
頸椎の歪みや、首の筋肉の凝りによって頭部に伸びる神経が圧迫されて生じる神経痛性の頭痛です。
【よくわかる Dr.くどうのミニ・レクチャー(第06回) - くどうちあき脳神経外科クリニック】
http://www.kudohchiaki.com/minilecture/06
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑
【後頭神経痛】
http://www.noncolle.com/illness/93.html
頭痛としては特殊な部類に属しますので、専門医でなければ対処は困難です。
以下のサイトから、日本頭痛学会認定の頭痛専門医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
【日本頭痛学会認定の頭痛専門医】
http://www.jhsnet.org/ippan_senmoni_ichiran.html
治療方法としては、神経痛に効く薬物療法や、神経ブロック注射などがあります。
以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
病名までは推測出来ませんでしたが、凡そ神経痛ではないかと想像していた内容ですね。ただし、瞑想のやり方に触れていましたのでこの点についてこの痛みの原因と考えられるのか若しくは関連のないものかを判断することは出来ませんか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
相談者様が仰っている「体液(随液)」と、私どもが用いる「髄液」は、違うものだと思うのです。
相談者様が「体液(随液)を鼻中から喉を経て臍、尿道を抜け尾てい骨、脊髄を回り鼻中に戻す」と表現されている瞑想は仙道における小周天に近いもので、相談者様が仰る体液とは、「気」やヨガで言う「プラーナ」に近いものであると理解しています。
そういった議論に個人的な興味はありますが、残念ながらわれわれ西洋医学の医学者は、そうした概念と、臨床で扱われる疾患との関係について結びつける場所には到達していません。
ご理解いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
明日からの休日に瞑想をしその様子を見て改めて相談させてください
診断については自身の感触から想定した事と差異がないので普段通りの運動と瞑想を続けて一週間ほど様子を見たいと思います。
その上で症状に改善がないようでしたらば相談させてくださいますか?
どうぞよろしくお願いします
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
了解致しました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
後頭部神経症という診断には自身も予想していたのでと納得しているのですが、その原因に私の瞑想法と関連が有るのかという質問に答えてもらえない点です。事故ではないですが二日前の瞑想時に初めて不快感を少々感じたので(ストレス呼び込んだか?)痛みがその翌日から始まっている事で気がかりな事を尋ねているのですが、ドクターも門外漢なのでという返事に対して不満足を覚えております。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
後頭神経痛は神経の圧迫によって起こる「物理的な」疾患ですので、瞑想とはっかんけいが無いと思います。
瞑想のために不調を呈したとか、瞑想で様子を見るとか、そもそもそういった状態ではなく、病院が年末年始の休みに入る前に(「普段通りの運動と瞑想を続けて一週間ほど様子を見た」ら、もう年末です)、頭痛外来を速やかに受診されるべきだと思いますよ。
相談者様が瞑想に拘られるので、それを尊重はいたしましたが、良くも悪くも関係は無いと考えます。
以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
後頭部神経痛が物理的な神経圧迫によって起こると因果関係を明瞭にして頂きよく理解できました。
瞑想に拘るのは瞑想中に気を導引していく過程で無理をしたかな?という疑問が有ったからです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
後頭神経痛であった場合、肩こりが無いのであれば(筋肉による圧迫は無い)、頚椎による神経圧迫が起こる疾患ですので、瞑想とは関係は無いと考えます。
たまたまそういうタイミングで頭痛が起きたということではないでしょうか。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
後頭神経痛であった場合、肩こりが無いのであれば(筋肉による圧迫は無い)、頚椎による神経圧迫が起こる疾患ですので、瞑想とは関係は無いと考えます。
たまたまそういうタイミングで頭痛が起きたということではないでしょうか。
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