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docmmart
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カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 259
経験:  救急医、 准教授
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平成22年8月に東京病院(旧国立清瀬結核病院)で、非結核性抗酸菌症(肺マック症)と診断され、クラリスロマイシン(CA

質問者の質問

平成22年8月に東京病院(旧国立清瀬結核病院)で、非結核性抗酸菌症(肺マック症)と診断され、クラリスロマイシン(CAM)とエタンブトール(EB)とリファンピシン(RFP)の3種類の抗生剤を服用(服用の2年間は毎日下痢ばかりでした)。2年後の平成24年8月に肺マック症が落ち着いたことで、エリスロマイシン錠の服用(一錠200mgを一日3錠)に切り替え、現在に至っています。
平成23年2月頃から明け方の寝汗と口渇、平成23年11月に期外収縮(脈飛び)やみぞおち付近の胸苦しさや動悸、またちょっと動き回ると発汗が出る症状が数か月ごとに出現。平成24年春からは不眠が起き、今も精神科医のもとでマイスリー(半錠=2.5mg)とメイラックス(半錠=0.5mg)を就寝前に服用中(都合3年半)。
東京病院(国内では非結核性抗酸菌症の患者を最もたくさん扱っている)の担当医に聞いても、私のような副作用の患者には出会っていないというばかり。
平成23年2月頃からの近くのかかりつけ内科医(Y医師)の診断は、抗生剤3剤の服用で腸内細菌叢のバランスが崩れ、自律神経系統が乱れているという診断。
Y医師の経験によれば、糖分(ミカンやバナナ等の甘味果物、ジュース、菓子、サツマイモなど)が腸内悪玉菌のエサになるので、糖分を含むものは摂取禁止とのこと。そのため、この2~3年で体重56kgから50kg台に体重減少。
会社勤務時代の知り合いの医師に意見を求めたところ、Y医師の見解は業界では少数派で、糖分禁止は行き過ぎではないかという意見でした。体重がそんなに減ったのでは抵抗力が無くなるということでした。しかし、確かに、甘味を1~2ケ月少しずつ摂取すると確かに、Y医師が言うように口渇、のぼせ、動悸の症状がその後に発生してくるので、一概にY医師の見解が間違いとも言えない状況です。エリスロマイシンを服用している限り、善玉菌が腸内から駆逐され続けるので、甘味摂取は継続するようにというのがY医師の見解なのです。
私が調べてみましたら、抗生物質により、健康的な腸内細菌叢(腸内フローラ)が変化する(善玉菌が殺されてしまう)という指摘は増えているようです(米国ミシガン大学の研究グループが、エムバイオ(mBio)誌で2015年7月14日に報告。) 国内でも、同じような見解が慶応病院の医師が出していると、会社勤務時代の知り合いの医師から聞きました。
この今の私の症状の原因は何か、そして対処法はいかなるものかをご教示頂きたいと思います。   ムラさん
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。
抗生物質の副作用で腸内細菌叢が荒れることはよく知られた副作用で、最近になって得られた知見ではありません。
ご質問内容と経過のご説明がループしているようで混乱しています。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
従いまして、「この今の私の症状の原因は何か、そして対処法はいかなるものかをご教示頂きたいと思います」というご質問にこの場でお答えすることは困難です。
私もY医師の見解は少数派だと考えますが(この「糖質悪玉論」の方が最近の流行だと思います)、相談者様はその「診断」を信じて「対処法」を伝授され、それを積極的に実践されて効果も実感しておられるのではないのですか?
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