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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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妻(1950年生)が1986年に慶応病院にてくも膜下出血の手術を受けました。以来、肉体的な健康は回復し元気にしていま

解決済みの質問:

妻(1950年生)が1986年に慶応病院にてくも膜下出血の手術を受けました。以来、肉体的な健康は回復し元気にしていますが、記憶機能の障害が全く改善せす新しいことを記憶できません。
当時から治らないものと言われ諦めて今にきておりますが、このまま我慢するだけなのか、その後新たな対処法ができているか、現在どのような状態になっているのかの経過の検査などをしていただけるのか教えてください。
又、このような記憶障害に対する障害者支援制度のようなものをご存知でしたらお願いしたい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

くも膜下出血を含めた脳障害の場合、発症後6ヶ月以降は後遺症状の改善は期待できないことがわかっています(もちろん例外はありますが)。
奥様の場合は、30年前のくも膜下出血とのことですから、記憶障害に関しては元には戻らないでしょう。

残念ながら「何らかの対応策」、治療方法はありませんし、検査を行う意義も小さいと思います。

記憶障害は「高次脳機能障害」として障害年金の受給対象になります。
障害者認定も受けられる可能性が高いと思われますので、その申請のための検査を受け、診断書を作成してもらために、脳神経外科があり、医療相談室がある(ケースワーカー)がいる病院を受診されることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。
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