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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4089
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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57歳男性。学生時代に体育会(ワンゲル)に所属し、日常のトレーニングはランニング及び筋トレを主体としていました。おか

質問者の質問

57歳男性。学生時代に体育会(ワンゲル)に所属し、日常のトレーニングはランニング及び筋トレを主体としていました。おかげで長距離走が得意になり、社会人になってからも早朝5キロ程度のランニングを健康維持を目的にほぼ毎日続けてきました。40代半ばごろからは10キロロードレース、ハーフマラソン、フルマラソンの大会にも出場するようになりました。50才を過ぎたころから、ランニング中になんとなく膝に力が入りにくいような違和感を覚えるようになりましたが、走りに支障はないため特に気に留めることもありませんでした。具体的にはランニング中に歩道と車道を分離する縁石(高さ15㎝程度)を乗り越えるのにく軽々とはいかずなんとなく脚が上がりにくい感覚がありました。これは20代30代には感じたことのない感覚でした。54歳までは、フルマラソンの大会に出場していましたが、ランニング中にハムストリングを痛めることが多くなるとともに脚の脱力感が以前に比べ増幅してきたことから徐々にに走ることから遠ざかるようになりました。30年以上続けてきたランニングをやめて運動をしなくなることは体に良くないと思い、3年前からウオーキングに切り替え、よほどのことがない限り毎日11キロのウオーキングを90分~95分かけて行っています。脚の脱力感は年月を経るにつれ高まっていくことから、地元の赤十字病院の整形外科、脳神経外科、神経内科で検査を受けましたが病名を告げられるでもなく、薬を処方されるでもなく中途半端な対応が続いています。症状は改善することはなく、椅子に数十分腰かけた後に立ち上がる時の脚のだるさ、片足立ちで靴を履いたりすることや、咄嗟の俊敏な動きができないなど、思うように脚が動かせないので気が滅入ります。何が原因でこのような症状が出るのか解明できれば幸いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
回答を試みてみます。
身長と体重を教えてください。体重に変化がありますか。
それは両方の脚ですか。正確に脚のどの部分にだるさを感じますか。何かその症状を軽減すること、悪化させることがありますか。脚に何か変化がありますか。脚の皮膚に何か変化がありますか。脚の痛みはありますか。脚の他に何か症状がありますか。何かきっかけのようなことにきずいていますか。
病気がありますか。
手術をしたことがありますか。
市販の薬を含めて何か薬を使用、服用していますか。
家系に似たような症状の方、他の病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

体重身長157㎝、体重50㌔で30年間ほとんど変化有りません。体脂肪率は10%前後です。症状は両方の脚に出ています。膝の裏側にツッパリ感が一日中あり特に夕方から就寝前に欠けて症状が顕著になります。車のシートから降りるときに路面に足をつきますがその際に踏ん張りが利かず足全体がふわっとした感触になり体のバランスを取りにくい状態となり何とも言えない不快感を覚えます。つま先上がりのシェイプアップ用のシューズでアキレス腱とふくらはぎを伸ばすような動きを続けると多少だるさが軽減されます。脚を30度くらいの角度に高くして仰向けになるとその時だけは心地よくなります。脚の変化に関しては、筋肉が落ちたとかいうこともなくランニングを続けていた当時と変わらないと思います。脚の皮膚の変化はなく、痛みもありません。階段の昇降をしんどいと感じるようになり脚の筋肉に異状に負荷がかかっているような感覚です(特に登りの時)。階段を走って上り下りするのはほとんどできません。ウオーキング時を含め息切れすることはありません。脚の脱力感もさることながら腰から下が自分の意に反して力が入りにくく、短距離の全力疾走はできません。これらの症状が神経系統から来ているものだとすれば、5年位前の正月にランニング中凍結した下り坂でスリップし背中と腰を強打したことがありますが、このことが何らかの原因になっているのではないかと考え医師に話をしたこともあります。赤十字病院での検査では平成25年夏に脊髄のCT、脳のMRIで診断を受けましたが特に異常は認められないとのことでした。

健康診断では、10年以上慢性胃炎の診断を受け、一昨年ピロリ菌の検査をした時には陰性と告知されたのですが昨年8月の健康診断の時に詳細に確認したところピロリ菌陽性と訂正をされ、H26年9月に除菌治療をしました。他には特に持病らしきものもなく、手術を受けたこともありません。市販の薬を含め、薬と名のつくものは服用していません。40代半ばごろからγGPTの数値が100を超え恒常的に正常値よりも高い状態が続き、5年位前に飲酒をやめ、ここ2~3年は正常値に戻っています。家系に似たような症状を発症した事例はありませんが、私の実母がH9年に脳梗塞を患いその後2回再発、本年4月に86歳で他界しています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.

踵立ちで歩くことができます。つま先立ちで歩くことができますか。脚または足の痺れがありますか。神経伝達検査や筋電図の検査はしましたか。

質問者: 返答済み 2 年 前.

踵立ち歩行、つま先立ち歩行とも可能でです。神経伝達検査というのはどのような検査なのかわかりませんが、筋電図の検査は受けました。その際に特に異常についての指摘はありませんでした。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
正確に足または脚のどこに問題がありますか。足首、膝、股関節のいずれですか。場所がはっきりしないと診断はとても難しいです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

問題のある部位を具体的に指摘するとすれば膝ということになります。足首や股関節に違和感を感じることはありません。但し、歩行動作や階段の昇降においては下肢全体に脱力感を覚えそれが膝の不具合に起因するものなのかどうかはよくわからないというのが正直なところです。

狭い場所を歩く際に障害物等に膝が当たりやすく膝が当たると異状に反応します。例えば、平均台の上を歩くことは体調に問題のなかった時代は容易な動作でしたが、現在ではバランスをとることに意識を奪われ歩行動作が極めて困難な状況です。一本の線上を両足を交互に歩行する動作もやりにくく(病院の検査でも試されました)、バランスを崩しそうになります。かつては、このような動作は何の問題もなくこなせたものです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
膝のMRIは撮りましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

膝のMRI検査は受診していません。膝の痛みは出ていません。脚気の診断をするとき膝をハンマーでたたきますが、その際に膝の反射作用がないのが気になります。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
膝の反射は腰髄の神経根の3番と4番により起こります(主として4番)。しかし、膝そのものに問題があればその反射が起こらない可能性もあります。大きな公立病院の整形外科でセカンドオピニオンを受けてはどうかと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

質問は完了しました。

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