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レグルス
レグルス, 総合内科専門医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 141
経験:  平成6年医学部卒、医学博士、糖尿病学会専門医です。
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私は小児喘息が3才~16才まであり、35才から再発しました。しかし、小児喘息と違い、咳が酷く、酸素濃度が下がらず、喘

解決済みの質問:

私は小児喘息が3才~16才まであり、35才から再発しました。しかし、小児喘息と違い、咳が酷く、酸素濃度が下がらず、喘鳴が小さい為、どんなに呼吸が苦しくても喘息の発作と認めてもらえず、夜間救急に行っても中々治療をしてくれず、説明している間にどんどん苦しくなっていって、辛いです。ちなみに、家で、ベネトリン、シムビコート、サルタノールを限界まで使ってから、どうしても治まらない時だけ行くようにしています。そして、病院ではハイドロコートンの点滴をしていただくと嘘のように治りますちなみに、私は水泳をやっていたり、歌の教師なので、腹式呼吸が日常になっているため、喘鳴を出さずに呼吸が出来るのだと思います。。喘鳴が小さく、酸素濃度が低くない喘息があるということをどうしたら、医師に伝えることが出来るでしょうか?発作が起きる度に医師との闘いで、辛くてたまりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
こんばんは。内科医のレグルスと申します。
実際の診療は行っておりませんので推測になりますが、
質問者様の病態は咳喘息と呼ばれるものと思われます。
気道の過敏性があるものの喘鳴が少なく、主な症状が咳である事が特徴です。
こちらを参考になさってください。
http://rcc.nms.ac.jp/shinryo/zensoku.html
咳喘息の場合もステロイドを使用しますので、
ハイドロコートンが著効することも病態に合致していると思われます。
次回、主治医にご相談なさって夜間外来を受診される場合はすぐにハイドロコートンを使うよう
前もって指示を出してもらうのも一つの方法かと思います。
ご検討いただければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。しかし、その呼吸器科の担当医がハイドロコートンをこの程度の喘鳴で使うことを反対しているのです。副作用が強いと。そんなことはわかっているけど、苦しくて寝られない、仕事にならないので、一度ステロイドで炎症を抑えて発作を予防していくべきなのに、安易にステロイドを使いたがらないのです。今日の医師は聴診器も当てず、点滴の必要はないから、帰れと言われました。前回は効果があったかと聞かれ、あったと言うと、生食しか点滴してませんよ。と言われました。だから、あなたは点滴したから治った気がしただけで、最初からハイドロコートンは必要ないのだと。しかし、後にカルテの記載漏れということがわかり、薬代を払おうと思います。もし、薬を点滴すると言って、薬をいれてなかった場合、虚偽罪ですよね。患者の家族にも許可を取らず、プラシーボ効果で騙そうとしたわけですから。その場合は裁判にしても勝てるでしょうか?医師として法律違反になりますか?今回はかなりの確率で記載漏れと確信があるので、そんなことにはならないと思いますが、そんなこと医師が言っていいのでしょうか?
こんな感じで、いつも、点滴までに医師と長い討論でどんどん喘息が酷くなっていきます。喘鳴が少なく、サチュが下がらない喘息の専門家の論文など、医師をなっとくさせる資料はないのでしょうか?

専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
医師との信頼関係が築きにくい状況なのですね。
ネットのやりとりだけでは推測にしかならない旨、ご了承ください。
一つは内服薬の見直し(去痰剤や、気管支拡張薬の内服追加など)をして発作を防ぐことが可能かもしれません。
今の病院で難しければ、セカンドオピニオンという形で他の病院に紹介してもらうと良いと思います。
もう一つ、裁判については専門外になってしまいますのでなんとも申し上げることはできませんが、呼吸器内科の対応として聴診を行わないのは望ましい事ではないと思います。
論文はあったとしても症例報告となり、大規模臨床試験のような信頼性のあるものではない可能性が高いので、主治医が納得するかは疑問です。
なかなか大変な状況のようですが、少しでも発作回数が減り日常生活を送られますように。
質問者: 返答済み 2 年 前.

何度もすみません。裁判はしませんが、生食にステロイドは入っていたのにカルテの記載ミスを、馬鹿にしたような言い方で、ふーん、薬が入ってないのに効いたんですねと言われたことなど、すべての態度の悪さが許せず、深夜に電話しました。ドクターはそこは謝罪しました。裁判にはしませんが、その医師のそういう態度は3回目なので、記載ミスにしろ、違うにしろ、問題なので、上にあげて問題にしてもらうようにしてもらおうと思います。
担当医との信頼關係は築けています。

そこが私が知りたいことではなく、咳喘息だったら、サチュはさがらず、喘鳴があまり聞こえなくても、吸入を限界まで使用しても息苦しさが耐えれない場合はハイドロコートンを使うのが正しい治療なのか?ということです。それと、ハイドロコートンはそんなに恐ろしい副作用がある薬なのかということです。昔、使っていた、テオフィリンなど、気管支拡張剤の注射などはアメリカでは既に使ってなく、そのうち、日本でも使わなくなるだろう薬を使うのはナンセンスだと担当医は言っていましたし、私も、吐き気などの副作用があるので使いたくはないです。ステロイドの副作用はある程度把握していますが、そんなに躊躇して使ってくれないほどの薬なのですか?
このままでは、副作用の前に呼吸困難で耐えられません。
先生はデパスを服用して寝てしまえといいます。横にもなれないほど、苦しいのに寝れるわけがありません。でも、苦しくても死なないからと言われます。死なななくても苦痛に永遠に耐えろと?わけがわかりません。
そこが知りたいのです。よろしくお願いします。

補足ですが、使ってる薬は主にシムビコートと、サイザルは毎日必ず。発作時にはベネトリン吸入、アイロニール及び、サルタノール、リン酸コデインの服用。
最悪酷い場合は頓服でプレドニン。出張の時はテオドール、メプチンの錠剤を持っていく。

以上をいただいています。

これで、質問は最後にさせていただきます。よろしくお願いいたします。

専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
ハイドロコートンは重症感染などの場合、連日使用しますのでその後は漸減中止して行きますが、
長期間の使用で副腎から産生されるステロイドホルモンが抑制されてしまう可能性があります。
単発で使う場合どのくらいの頻度でどれだけの量を使っているのか、でも異なりますので、
一概に言うことはできません。
ですが喘息発作時には必要な薬剤です。
文献を検索しましたが、咳喘息の発作時にサチュレーションが下がらない症例はありませんでした。
病態をきちんと把握するためには、質問者様の発作時に動脈血ガス分析が必要です。
診察をしていませんので、質問者様からの情報のみでの推測になりますが、
喘鳴なくサチュレーションの低下もなく呼吸困難感が強い場合は、
過呼吸発作(全く逆の病態と言えますが)の可能性があるかと思います。
主治医とはコミュニケーションが取れているようですので、
なぜ発作時の指示を事前にしておかないのか、その理由をご確認下さい。
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専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
追記です。
副腎から産生されるステロイドはハイドロコートン換算で1日20mg程度と言われています。
従って発作時に使うハイドロコートンは1A100mgで、人体にとっては大量と言える量です。
頻用することは望ましくないと思われます。
主治医の先生はハイドロコートンの頻用+呼吸苦時のプレドニゾロン頓服で、
(プレドニゾロンはハイドロコートンの力価の4倍と考えます。
すなわちプレドニゾロン5mgでハイドロコートン20mg!に該当します。
抗炎症作用や発現時間は異なります)
副腎機能の低下を心配されているのでは?とも思われます。
いずれにせよ、専門医にきちんと説明していただいた方がよろしいかと思います。

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