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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4079
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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<52歳 男 日本人 現在仕事で長期中国に滞在>

質問者の質問

<52歳 男 日本人 現在仕事で長期中国に滞在> 今朝、みぞおちから右腹部に激しい痛みを感じ寝ていられなくて、病院に行きました。 エコー、X線、血液検査、尿検査の結果の胆嚢炎と診断され、消炎剤、抗生物質、痛み止めの注射又は点滴を受け、痛みが和らぎ安定しています。 痛み歴: 3週間前(最初の痛み)3時間ほどで治まった。 病院に行きエコーで胆石が中1個小多数発見。胆嚢の状態には問題はないと言われた。 以降食事には気をつけて来た。胆石に配慮した食事 2週間前(2度目の痛み)6時間ほどかかり痛みは治まったが病院に行き消炎剤を点滴 1週間前 香港野病院で胃炎を発症していると診断を受け 胃薬を飲み始める(胃酸、胃ガス、胃液逆流を抑えるくすり) 本日 4時間経っても和らぐことがなく、どんどん痛みが増したので病院に行き検査治療を受けた。 検査結果:抜粋(中国での所見なので表現は多少違いがあると思います) エコー 胆嚢の体積増大101*35mm 壁消耗粘化 厚み約3mm  胆石 中6*5mmその他小多数 肝臓内外の胆管の拡張は見られない。 膵臓、脾臓、肝臓には異常は見られない。門脈主幹内径12mm,胆嚢総管上段内径4mm X線: 横隔膜付近に遊離気体は見られない。当初十二指腸の穿孔が疑われましたがその可能性は無いとの判断。 右下腹部左上腹部腸曲部に少量の積気がある。 尿管に排出されていない結石がある可能性がある。 血液検査:WBC12.6 GRA%92.9%   この数値が標準を大きく逸脱していることから、 おそらく胆嚢に細菌が入り込み胆嚢炎になったのではと診断されました。 HbA1c 9.5 糖尿病 尿検査:GLU+ KET(ケトン体)++(食事は13時間前) その他:黄疸なし、下痢なし、吐き気:朝方有り、熱37.1度(平熱は36.5−36.7程度) 以上、症状と検査結果の抜粋です。 主治医との話し合いの結果。 3日ほど薬物治療を受け、胆嚢の状態が好転したところで、中国て胆嚢摘出手術を受けるか、日本に帰って手術を受けるか判断することになりました。帰れるかどうかは50%の可能性と言われました。 日本までのフライト時間は4時間30分です。好転しましたら、すぐにでも日本に帰りたいと思っています。耐えられるでしょうか? 糖尿病が分かりました。手術後の回復が心配です。どの程度のリスク、回復の遅れが考えられますか? アドバイスをお願いいたします。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
低血糖の回避、ケトアシドーシスの予防、水分と電解質のバランスの維持、および顕著な高血糖の回避をするために術前、術中、術後にしっかりと血糖をインスリンでコントロールしながら手術を行う必要があります。それと糖尿病から腎臓や心臓に問題がないか調べる必要があります。発作が起こらないように抗生物質、痛み止めを予防的に内服して日本に帰られてはどうかと思います。問題はないと思います。

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