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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14380
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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約一年前から老人性難聴と診断され補聴器を使用しています。家族が血液のガンになり抗がん剤でも効果がなく、放射線治療も効

解決済みの質問:

約一年前から老人性難聴と診断され補聴器を使用しています。家族が血液のガンになり抗がん剤でも効果がなく、放射線治療も効果が得られず、自宅での緩和ケアの道しかなく一年在宅酸素を取り入れ看護してきました。急速な難聴も過労とストレスのためとの医師の判断でした。
半年前より好きな音楽を聴いてもまったく旋律が違い自分で歌ってみても音痴の人が歌っているようでショックを受けています。音楽と言うものが自分から消えてしまいました。耳鼻科の医師に相談しても取り合ってもらえず暗いまいにちです。原因がわからず対処の方法もわからず不安で仕方がありません。どうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

音程やリズムが追えなくなるのは現在の補聴器の限界です。よって、これに関する解決方法はありません。

少し補足情報を下さい。

①「急速な難聴」とありますが、両耳の聴力が、ある日突然失われた(まったく聞こえなくなった)のでしょうか?

②補聴器を使用することで、平素の会話等は問題なく行えていますか?

③今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? 「原因がわからず対処の方法もわからず不安で仕方がありませんというのは、難聴のことを仰っているのですか? それとも音楽に必要な素養が失われてしまったことについて仰っているのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

①突然ではなく少しずつレベルが下がったてきました

2補聴器を使えば問題がないわけではありませんが、なんとか大

丈夫です。

3難聴は補聴器でなんとかなると思いますが音楽の点が不安で仕方ありません だんだん認知症になっていくのでは、音楽は私の第一の趣味でもありますので何とかして、元に戻りたい切望しています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

難聴には伝音性難聴と感音性難聴とがありますが、相談者様の場合、補聴器がお役にたっているようですから、「老人性難聴」といっても、伝音性難聴の要素が強いのだと思われます。
http://mimi-navi.com/transmission-sensorineural-deafness.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

しかし、補聴器は万能の機会ではありません。むしろ、本来の聴力に比べると、多くの限界を有しています。
「音楽」に関してもその限界が当てはまります。

「補聴器を装着すると、まず音程が全くわからなくなる。そもそもこんな小さなアンプとスピーカーに外部の音をそのままの音程で増幅させ忠実に再現させるよう な高度な機能があるとは到底思えない。しかも補聴器はその人の聞き取りにくい音域帯を増強するなど、音程の再現を考慮しているものではないのだ」

「音程がわからないとなると、まず間違いなく音痴であるが、カラオケなどは惨憺たる結果になる。スピーカーから流れてくる音楽がわけのわからないウネリに聞 こえる。リズムがわからない。シンプルな音なら何とかわかるが、ロック調の激しい曲になると、ほぼ理解出来ず、ただの雑音だ。そして、歌いやすいようにメ ロディーが流れているらしいが、これも聞こえない。『キー調整』の必要性がわからない。そして、マイクで出した自分の声が聞こえない」
http://www.50db.com/aid.html より引用

ご心痛、重ね重ねお察しいたしますが、こればかりは、現在のテクノロジーの限界であっても、医学の力ではどうにもならない部分です。

少しずつ、現状を受け入れていけるようになることを祈念しております。

以上、ご参考になれば幸いです。
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