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Dr.morino
Dr.morino, 総合内科専門医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 739
経験:  鳥大医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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数年前から、父がパーキンソン病を患っています。ここ2、3夏は特に体調が悪くなり、6月に自分では動けなくなってしまい、

質問者の質問

数年前から、父がパーキンソン病を患っています。ここ2、3夏は特に体調が悪くなり、6月に自分では動けなくなってしまい、かかりつけの医者に相談して、そのまま療養をかねて入院することになりました。入院当初は車椅子で移動して、食事も自分でとってましたが、風邪をひいて、肺炎にはなりませんでしたが点滴を数日行いました。その辺りから飲み込みがしにくく、ある日食べ物を詰まらせ窒息しかけました。その後鼻からチューブをいれ、寝たきりでベットに縛られたまま、栄養等行ってましたが、先日胃ろうをすすめられました。家族としては飲み込みのリハビリをしてもう一度口から食べてもらいたいです。この2ヶ月半で胃ろうまでいくと思ってなかったので、困惑してます。どのようにしたらよいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
総合診療医の森野と申します。
お父様の飲み込み障害ですが、
パーキンソン病の症状としての飲み込み障害に、
点滴、鼻からの栄養補給により、食べ物を飲み込む際に必要な筋肉の廃用性萎縮が合併し、
2ヶ月半という短い期間で、経口摂取が困難な状態になったものと思います。
*廃用性萎縮とは、筋肉を使わないため、筋力が低下して、動きが悪くなることを言います。
この場合、舌、喉といった食べる際に必要な筋肉の運動訓練が
必要です。
運動訓練を行う事で、再度、経口摂取が可能になるかもしれません。
ただ、今の状態では、誤飲という危険も伴います。
医師の許可も必要ですし、訓練を行う事ができるスタッフも必要です。
今の病院で、摂取障害、えん下障害に対する運動訓練を実施しておられるか?
病院に聞いてみては、どうでしょうか?
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質問者: 返答済み 2 年 前.

胃ろうは早めにした方が良いとも聞くのですが、飲み込みができな現状だと、胃ろうをして、リハビリの回復に期待するか、胃ろうせず、リハビリをするか、どちらがベストでしょうか?

専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
リハビリして、すぐに、経口摂取で、必要な栄養を全て得る事は、不可能ですので、
胃ろうを増設し、その状態で、経口摂取に向けたリハビリを少しずつ初めていくのが、
良いと思います。

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