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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14382
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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はじめて、このサイトを利用させていただきます。現在60歳で会社勤めの主婦です。 実は昨年の夏ごろ、急にまぶしさを感

解決済みの質問:

はじめて、このサイトを利用させていただきます。現在60歳で会社勤めの主婦です。
実は昨年の夏ごろ、急にまぶしさを感じて傘無しでは歩けなくなり、また社内においても
蛍光灯がまぶしくパソコンさえ見にくくなっていました。
行きつけの眼科を受診したところ、極度のドライアイと診断され最初はヒアレイン、次にジクアスの目薬を出されました。引越しもあって地元の眼科を探し受診したところ、そこではアレルギー性結膜炎と
診断されヒアレイン、サンコバ等々の目薬を処方されました。
あちこちの眼科にドライアイでかかっていたのですが、思うような効果の程はありませんでした。

某日、TVでたけしの家庭の医学を偶然に目にし、実はドライアイと思っていた病がそうではないかも知れないと思い始めました。なぜならそこに出ていた女性と症状がまったくと言っていいほど似ていたのです。
それは、眼瞼ケイレンと言うものでした。
それからネットでこれに関する記事をたくさん読みました。私は眼科の診断を受ける前から目の辺りの強い収縮を感じていました。昨年の暮れに代々木上原にある某眼科を訪ね、診ていただいたら、これは立派な眼瞼ケイレンだとはじめて診断されました。
実に7箇所目のクリニックでした。
年が明けて、予約していたボトックスの注射を受け今ちょうど1ヶ月ちょっと経ちました。
またいつ強い収縮が起きるかと不安でいっぱいです。
眼瞼ケイレンとは、眼輪筋が不随意に収縮する病気だとネットで読みました。
重症な人は目と目の間にシワがよると書いてありました。いま、そんな状態で本当に悩んでいます。
かかりつけのドクターに聞いたら、神経眼科に行ってみることを勧められました。
内服薬等々も含めて、一度診ていただくほうがいいかどうか迷っています。
アドバイスを頂けると嬉しいです。

児玉加代子
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

眼瞼痙攣には、眼輪筋のジストニアと、線維束収縮の2種類があります。

前者は大脳か、そこから出る太い神経の病気である可能性が高く、両側性で、まぶたがぴくぴくするだけでなく、開けづらくなり、治療も難渋することが少なくありません。

一方、片側のまぶたがぴくぴくするだけの眼瞼痙攣は線維束収縮と呼ばれる良性のもので、大多数の患者様では目の使いすぎやドライアイ、睡眠不足、ストレスが原因となって起こり、目の安静を保つようにすれば1~2週間程度で自然に治ります。
相談者様の場合も線維束収縮をわずわられていたのだと考えますが、ボトックス注射までを要するのは重症例であると言えます。
神経・筋疾患の部分症状である可能性もひていできませんので、神経内科(心療内科ではないのでご注意ください)か神経眼科を受診されることをお勧めします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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