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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4105
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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先日、平成25年12月29日に、親族が除雪機で除雪作業中に誤って手をロータリー部に手を入れてしまい、右手中指開放・粉

質問者の質問

先日、平成25年12月29日に、親族が除雪機で除雪作業中に誤って手をロータリー部に手を入れてしまい、右手中指開放・粉砕骨折、薬指先端部切断、小指開放・粉砕骨 折と診断され、手術が行われました。受傷後ドクターヘリで直ちに最寄の救急病院に運ばれ約8時間後に手術が始まりました。12月31日に担当医師から退院できると言われ、その日は患部を消毒もしないで、次回1月7日に診察に来るよう言われました。その間の消毒もしなくてもいいといわれました。そして、1月5日の朝、容体が悪くなり、破傷風にかかりました。患部は化膿していました。ICUにて治療をうけています。私としましては、素人なりに破傷風について調べましたが、最初に受けた手術での感染症への予防処置(不明)、また入院期間、退院後の患部の措置方法について疑問を抱かざるをえません。どうか、客観的にこの医師が施した処置が、医学的根拠に基づいて妥当なものなのかお答え頂けないないでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
そのような状況では破傷風の免疫グロブリンとワクチンを打つことが基本的な処置です。それを行わなかったことは医療過誤です。抗生物質を飲んでいたと思いますが傷口がきたなければ定期的に消毒する必要があると思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。もう少しだけ質問があります。もし、手術時に破傷風の免疫ワクチンを打っていれば、破傷風にはかからなかったのでしょうか?また定期的に消毒というのは、自分の経験上、抜糸をするまでの期間毎日あるいは、ある程度傷がひっつくまで、毎日しないといけないものと思っていましたが、そのあたり、詳しく教えて頂けないでしょうか?大変忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
免疫グロブリン(抗体)は破傷風の菌に対して直ぐに働き破傷風の菌を殺しますがそれは永久的ではなく一時的です。ワクチンは破傷風の菌に対しての抗体を患者の体が作るまで1週間から2週間かかります。その両方を打つことで破傷風に対して長期間、掛かることを妨げます。普通は十年に一度、ワクチンを打ちその効果を増大させます。
抜糸をするまでの期間毎日、消毒することが必要です。抜糸をしてその傷がしっかり付いていること確認します。もし、感染がありしっかり付いていない場合は汚い部分を除き、消毒と抗生物質を投与します。毎日、消毒し傷がもり上がってくるのをまつか、完全に感染がなくなったあとに汚い部分を削り取り再び縫合します。
質問者: 返答済み 3 年 前.

とても分かりやすい説明で、参考になりました。忙しい中、丁寧なご返答ありがとうございました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どういたしまして。早く、回復することを祈っています。

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