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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4098
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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こんばんは。 私はネイルの仕事を専門職にしている者です。 爪甲下角質増殖症という爪下皮に生じる皮膚トラブルを

質問者の質問

こんばんは。
私はネイルの仕事を専門職にしている者です。

爪甲下角質増殖症という爪下皮に生じる皮膚トラブルを教科書で読みました。
お客様の足のお爪で何度か見かけた症状かと思いいろいろ調べました。

こういったお客様のネイルの施術はお断りしたほうがいいのでしょうか。
また、そのままにしておくと生じる危険性、
治療方法も教えていただきたいです。

宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
爪甲下角質増殖症は真菌感染、または乾癬が原因で起ります。乾癬は他に人にうりませんが真菌感染は同じ器具を使うと他の人にうつします。ネイルの施術後その器具は他の人に使わず、滅菌消毒してください。自分にもうつらないように必ず使い捨てのビニールの手袋をしてください。そのお客様には皮膚科の受診を勧めた方がいいと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.


先生、ご回答ありがとうございました。


 


この爪甲下角質増殖症に限らず、伝染性疾患の疑いのある爪は


施術をいてはいけないという認識でおりました。


手袋や滅菌をすれば施術をしても良いという事でよろしいのでしょうか。


 


以前、爪甲剥離からの重度の緑膿菌感染をされたお客様がご来店され


その際に一度専門家で診て頂くように促しました。


その時に診断されたお医者様は、ネイルをしても良いと判断し


お客様が見た目が気になるのでどうしてもやってほしいということで


再度ご来店されました。


そのお客様のお爪はどんどん色が濃くなる一方で


しまいには爪甲の真ん中に穴があいた状態になり


半分以上を切り取り、まだ少し患部が残った状態で改めて病院で診てもらったところ施術をしてもよいと診断され


私はいろいろ疑問に思いながら今度はアクリルで長さを出して仕上げました。


 


お客様のお爪が最悪の状況になるのを防ぎたい気持ちで


今までにも何度かお客様にお断りをしているのですが


どうしたらいいのか分からなくなってきました…


 


最初の質問とかけ離れてしまいましたが


他の人にうつってしまったり、ひどくなる可能性のある方に対しての施術は


どこまでネイリストが関与してもよろしいのでしょうか。


 


お忙しいとはおもいますが、宜しくお願い致します。


ご回答お待ち致しております。


 


 


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
原則として爪の異常がある場合は施術をせずに皮膚科の受診を勧めてください。施術して何か起こった時にあなたの責任になる可能性があります。自己防御のためにしない方がいいと思います。その皮膚科医が施術してもいいと許可したら施行してもいいと思います。しかし、あなたや他の客への感染を防止するため使い捨ての手袋を使用し、施術後はその用具を滅菌してください。

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