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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4033
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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1年前の健康診断でエコーに膵石が映っていて、主膵管の膵頭部の方に9mmの大きいもの1つと、 小さなものがあちこちに

解決済みの質問:

1年前の健康診断でエコーに膵石が映っていて、主膵管の膵頭部の方に9mmの大きいもの1つと、
小さなものがあ ちこちに散見でき、大きい石の部分は膵管拡張も見られるとのことでした。早速、医大付属病院に行き、精密検査を受けました。CT,MRI、血液検査の結果、膵石症を伴った慢性膵炎ということでした。膵臓癌のリスクが格段に高くなる要因として、慢性膵炎・膵石症・糖尿病の3つに該当しているため、心配です。今回の検査では、膵臓癌はなかったのですが、リスクは高いままこの石を抱え込んでいなければならないことに不安を感じています。また、痛み・脂肪便・栄養不良等の症状が
無いため、対外衝撃波結石破砕療法によることができないとのことで、様子見の状況です。半年ごとの検診予定だけで、膵酵素剤等の処方もなく、食生活の注意点も禁酒だけで、その日は帰宅しました。次の半年後検査日が10月2日で診察に行ってきましたが、血液検査だけで終了。腫瘍マーカもその他検査項目も1年前とは比べようもなく正常な検査結果でした。この病気を機会に以前の生活慣習とは真逆の生活を実践してきた結果だと思います。膵臓癌リスク軽減のため、高血糖常態を避けるため炭水化物制限、NK細胞強化のため市販の「ブロリコ」というブロッコリー由来の健康食品を摂取、
野菜の摂取を大幅増、1日1時間の早足歩行継続、なお、膵石対策として、気休めですが結石形成阻害のあるクエン酸飲用による散在している極小さな石の溶解、新結石形成阻害、できれば9mm
の主膵管に詰まっている石の表面わずかでも溶解できれば膵液な流れが若干でもスムースになるのではと、無駄な努力を続けてきました。クエン酸は外分泌にもわずかだが排出されるらしいので、一応試してみてます。担当医からは何も指示されていませんので、無為な1年間を過ごさざるをえなくて
今回のお尋ねとなりました。端的にお聞きしますが、痛みが全くないと、痛みが出てくるまで膵臓内の
膵石による内圧を減圧する方法はないのでしょうか?また、慢性膵炎の進行を止めるという意味での
処置方法はないのでしょうか。個人的に海外からパンクレアチンx8(豚膵酵素剤)を取り寄せ毎食前に服用してます。医大ではお願いしましたが処方してくれませんでした。私としては、この服用が膵臓への負担をある程度軽減しているものと確信しています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
ガイドラインでは痛みが全くなくとも膵臓の機能の低下があれば対外衝撃波結石破砕療 法の適応となります。糖尿病がなく、膵酵素剤の処方がないことから膵臓の機能の低下はないと思います。痛みのないことから膵臓内の膵石による内圧は高くはなってなく、膵酵素剤が必要ないことから、その膵石による主膵管の閉塞はないと思います。その食事療法で膵機能の悪化の防止でいいと思います。もし、胆石があるようなら胆嚢摘出が予防となると思います。禁酒もその予防となります。喫煙は膵炎のリスク因子ですので止めてください。中性脂肪の増加は膵炎を起こしますので食事に注意してください。残念ながら現在のところ侵襲のない他に治療はありませんし、侵襲のある治療を行う必要もありません。
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