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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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足が上がらなくて人の助けを借りないと歩行ができません。どこも痛くないのですが?

解決済みの質問:

足が上がらなくて人の助けを借りないと歩行ができません。どこも痛くないのですが?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①「足が上がら」ないとは、具体的にはどこが上がらないのでしょう? 足首が動かないのですか? 膝? それとも股関節が上がらないのでしょうか?

②脊柱管狭窄症は整形外科にかかられているのでしょうか? どれくらいの規模の医療機関ですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

足首は動きますがあまり力がありません.膝は静止状態で上げると右は30㎝、左は15cm位上がります。歩くときは殆ど上がらずすり足状態でやっと前に進める状態です。転倒の危険がいっぱいです。(3回転倒して頭に瘤を作りました)股関節が上がらない状況?


現在某大学病院にかかっていますが、オパルモン5µℊの1日3回飲用のみです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

足首は動きますがあまり力がありません.膝は静止状態で上げると右は30㎝、左は15cm位上がります。歩くときは殆ど上がらずすり足状態でやっと前に進める状態です。転倒の危険がいっぱいです。(3回転倒して頭に瘤を作りました)股関節が上がらない状況?


現在某大学病院にかかっていますが、オパルモン5µℊの1日3回飲用のみです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

足首は動きますがあまり力がありません.膝は静止状態で上げると右は30㎝、左は15cm位上がります。歩くときは殆ど上がらずすり足状態でやっと前に進める状態です。転倒の危険がいっぱいです。(3回転倒して頭に瘤を作りました)股関節が上がらない状況?


現在某大学病院にかかっていますが、オパルモン5µℊの1日3回飲用のみです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

足首は動きますがあまり力がありません.膝は静止状態で上げると右は30㎝、左は15cm位上がります。歩くときは殆ど上がらずすり足状態でやっと前に進める状態です。転倒の危険がいっぱいです。(3回転倒して頭に瘤を作りました)股関節が上がらない状況?


現在某大学病院にかかっていますが、オパルモン5µℊの1日3回飲用のみです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

足首は動きますがあまり力がありません.膝は静止状態で上げると右は30㎝、左は15cm位上がります。歩くときは殆ど上がらずすり足状態でやっと前に進める状態です。転倒の危険がいっぱいです。(3回転倒して頭に瘤を作りました)股関節が上がらない状況?


現在某大学病院にかかっていますが、オパルモン5µℊの1日3回飲用のみです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

大学病院の何科にかかられていますか?

大学病院の主治医からは、「足が上がらない」理由をどのように説明されているでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

整形外科 オパルモンは狭窄症特効薬ですから 飲んで様子を見ましょうでした。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず、オパルモンが脊柱管狭窄症の特効薬であるというのは事実ではありません。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の運動障害や感覚障害(痺れや痛み)が現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
相談者様の場合は、すべり症による脊柱管狭窄症ということになります。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。
つまり、オパルモンは対症療法として用いられるお薬のひとつでしかありません。

また、脊柱管狭窄症の症状は感覚障害優位であることが大半で、運動障害が前面に出ている相談者様の症状の現れ方は典型的なものではありません。
脊柱管狭窄症の重症度が「手術するほどでない」ものであるなら、相談者様の脚の動きの悪さは他の疾患によるものである可能性が高いと考えられます。
整形外科的に他に問題が無いとみなされているようですから、神経系に何らかの異常がある可能性を考えます。
いちど神経内科を受診されることをお勧め致します。

以下のサイトから日本神経学会認定の神経内科専門医が検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本神経学会認定神経内科専門医名簿】
http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/senmon.aspx

以上、ご参考になれば幸いです。
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