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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 4088
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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手足のしびれ

解決済みの質問:

手足のしびれ
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①「椎弓形成手術」を受けられたのはどのような疾患に対してですか?

②現在、痛みについては何科で治療を受けられているのでしょうか。

③今回、このご相談でご質問になりたいことを教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.


1,腰痛の改善が主な目的、手足のしびれ、冷えの症状もあったがひどくはなかった。左足裏小指から中指の付け根の疼き、痛みは首の施術前からあった。・・・現在は左足全体の痺れ,疼きが特にひどい。


 腰痛、手足の痺れ、冷えの原因は70~80%首から来ていると大津日赤整形外科の先生から指摘を受け、首の施術をした。


 又、昔のようにゴルフが出来る、バランス感覚(左片足立が20~30秒程度しか出来ない)が良くなればと期待して手術を受けた。


2、現在の治療は2回/月程度の硬膜外注射のみ(痛み止め投薬あり)


 痺れ、冷えはこの治療では効果がないとある程度理解しているのですが


腰の痛みも完治していない状況なので腰の注射をなんとなく続けている状態です。


3、腰の手術で症状が改善出来ないでしょうか。


 腰部の手術で趣味のゴルフ、庭木の剪定が不安なく出来るようにならないでしょうか。


 手足の痺れ、冷え,疼き、痛み等が完治しなくともせめて半減程度でもよくなるなら手術を受けたいと思います。


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

脊椎の病気の場合、症状が出るのは病変部位から下になります。つまり、頚椎に問題がある場合は、首から下の身体の部位すべてに症状が出る可能性があります。

逆に、腰椎にトラブルがある場合、そのトラブルのために症状が出るのは腰から下、下半身だけです。

つまり、相談者様が現在困られている症状のうち、腰から上の痺れ、冷え,疼き、痛み等についてては、腰の病変によって起きているものではありません。
腰の手術を受けられて症状が改善するとすれば、下半身についてだけでしょう。
このことを頭に入れられた上で、手術について主治医と相談されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。 さらにお尋ねしたい事があります。


1、腰から上の痺れ等は軽いものです。


2、一番今インパクトがあるのは腰から下の症状です。


 左足裏の痺れ,疼き>左足全体の脱力感(軽い痛み)>両足の痺れ、冷え


 上記の順で困っています。


3、駅の階段を降りる時は手すりのある側で、つまずいた時の危機管理をしています。(バランス感覚の低下)


4、腰部のMRIで4、5番の部位で脊柱管狭窄症有りの診断を受けております。手術の為滋賀日赤→大津日赤に転医 首の手術が先行しました。


5.腰部の手術も必要か?


 


6、手術なら初診は整形外科か、脳神経外科か。


7、困っている症状の改善見込み、確率は?


8.手術以外の方法は無いか(漢方薬、放射線療法等)?


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

1.~4.はご質問ではないようですので、追加情報として承りました。

 

5.と7.に関しましては、相談者様を実際に診察できず、検査所見(画像含む)を拝見できないインターネット相談ではお答えすることは困難です。ご了承ください(これらについては主治医に確認されるべきでしょう)。

 

以下、8.と6.について回答いたします。

 

> 8.手術以外の方法は無いか(漢方薬、放射線療法等)?

脊柱管狭窄症はがんではありませんから、放射線療法は行われません。


脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。
脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症と複数の理由によって起こる狭窄の総称です。


いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません
リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。

> 6、手術なら初診は整形外科か、脳神経外科か。

通常は整形外科ですが、脳神経外科でも脊柱管狭窄症の手術を行っている医療機関はあります。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。手術を受けられるのであれば、脊椎・脊髄専門医の執刀を受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

 

 

 

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 


※JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。
当初いただいた情報に基づいて、既に過不足なく回答をしたつもりでおります。
回答内容に関する確認に準ずる追加質問はこのままこのスレッドで受け付けることができますが、「さらにお尋ねしたい事があります」ということで新しいご質問がおありの場合は、このスレッドを適切に処理された後に、別の新しいご質問としてご投稿いただけますと幸いです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
マイナス評価を賜りまして誠に残念です。
初めに述べてありますように評価はあくまで最終評価ですので、私はこれ以上のお役には立てないものと判断いたします。

相談者様により有意義な情報を、他の専門家が提供できるかもしれませんので、私はここでオプトアウト(回答辞退)させていただきます。

どうぞお大事になさって下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

了解しました。


ゴルフに行けば軸が定まらずストレスがたまるばかりで、


ストレスも腰痛の原因になり得ることも理解しております。


イライラしての状態で失礼なことを申し上げた点お詫びします。


先生の回答からは、早く手術した方が良いのではと受けとっています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
猫山医師はオプトアウトしましたので私が回答を試みてみます。
その症状は腰椎の脊柱管狭窄によるものと思われます。
手術は保存的治療で症状の改善がない、その症状のために日常生活に支障がある、他の健康状態は良好である場合普通おこなれます。しかし、どの程度までの症状であれば日常生活にがまんできるかはその本人次第です。担当医と話をしてみてください。
大部分の場合、手術でその症状は良くなります。稀に、同じ、悪化する場合もあります。
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 内科
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経験: 医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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