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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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夫53才が昨年10月頃より喘息で困っています。何回か風邪を引いたことも影響していると思うのですが、3月には救急車で運

解決済みの質問:

夫53才が昨年10月頃より喘 息で困っています。何回か風邪を引いたことも影響していると思うのですが、3月には救急車で運ばれ2週間程度入院もしました。その間、院内でA型のインフルエンザに感染し入院が長引きました。一応入院した、呼吸器科に外来通院を続けていますが、飲み薬や吸入薬を使ってもすっきりしなくて、元々イライラしがちな人がなんだか怒ってばかり居ます。
かよっている病院では、今飲んでいる薬はマックスなので、これ以上増やせないと言われ、苦しいときに行っても何の処置もして貰えません。
十数年前に運転をすると心臓が苦しくなる事が続き、セレネースを頓服の形で一錠づつ飲んで半年くらいで落ち着きました。本人は精神的な物も影響しているような気がすると言っています。
現在の仕事は高齢者障害者の為の下宿の経営で、高齢者の認知に振り回されることもあり、コントロールの効かないイライラ状態になることも多々あります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。心療内科医です。

経過については了解いたしました。

ご質問になりたい事項を、具体的に教えていただけますか?

また、ご主人が喘息に対して処方されているお薬の名前と1日量を教えて下さい。

呼吸機能検査は行われていますか? 内科的検査所見からは、気管支喘息であることは間違いないと理解してよろしいでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

本日は調子が悪く、午前中ボスミンという注射を内科病院でして貰い、午後点滴ステロイドを呼吸器科でして貰ったようです。量は不明。


朝晩 オノン112.5mg 2個・アドエア 500ディスカス 1ダイヤル2吸入 夜ユニフィルla 200mg 2個 朝 ネキシウム10mg 1個 アジルバ 20mg 1個 ノルバスク 5mg 1個 


苦しいとき サルタノール ちょくちょくが本人の薬です。


今も電話で苦しそうでした。


病名は、上気道喘息。高血圧もついていて、内科で薬を貰っています。


現在の治療では本人が楽になっていないので、どんな治療を求めて、どんな病院にいけば良いのかが知りたい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

本日は調子が悪く、午前中ボスミンという注射を内科病院でして貰い、午後点滴ステロイドを呼吸器科でして貰ったようです。量は不明。


朝晩 オノン112.5mg 2個・アドエア 500ディスカス 1ダイヤル2吸入 夜ユニフィルla 200mg 2個 朝 ネキシウム10mg 1個 アジルバ 20mg 1個 ノルバスク 5mg 1個 


苦しいとき サルタノール ちょくちょくが本人の薬です。


今も電話で苦しそうでした。


病名は、上気道喘息。高血圧もついていて、内科で薬を貰っています。


現在の治療では本人が楽になっていないので、どんな治療を求めて、どんな病院にいけば良いのかが知りたい。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

現在、ご主人が受けられている治療は、吸入ステロイド+β刺激薬の吸入(アドエア)が主剤で、これは仰る通り最高用量用いられています。
これに加えてオノン(ロイコトリエン拮抗薬)、ユニフィルLA(テオフィリン徐放製剤)、発作時にはサルタノール(β刺激薬)と、重症気管支喘息の治療としては、非常にリーズナブルな内容の対処がなされています。
http://www.xolair.jp/m_gideline/jgl2009.html
ネキシウム(胃酸分泌抑制薬)が処方されているのは、時に気管支喘息と間違われやすい逆流性食道炎の可能性も抑えているのかもしれません。

それでいてかつ難治性ですから、ご主人の気管支喘息は重症難治性であると言えます。
ここまでの重症度ですと、いわゆる心因性の喘息は否定的であると考えます。

このような患者様における治療選択肢は経口ステロイドの使用と、ゾレアという注射製剤の使用くらいしか残されていません。
http://www.xolair.jp/m_about/index.html

処方内容から、呼吸器科の主治医は非常にレベルが高い専門医であるように推察されます。病院を変える意義はあまり感じられません。
経口ステロイドの使用とゾレアの使用がご主人に対して適応とならないかをご相談されてみることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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