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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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4月24日に糖負荷検査の結果、糖尿病と診断されました。Alcが7です。予約が混んでいる為6月5日に再度血液、尿検査を

解決済みの質問:

4月24日に糖負荷検査の結果、糖尿病と診断されました。Alcが7です。予約が混んでいる為6月5日に再度血液、尿検査をして6月12日に検査結果を診て薬を処方されるとの事ですので何も薬は飲んでいません。食事は甘味類は極力取らないようにしています。3週間前より左腕に電気ようのピリピリした痺れがあり又、一週間前より下痢が続いております。6月12日迄、日にちが有り過ぎかと思うので他の医院で糖を下げる薬を処方して頂いた方がよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

結論から申し上げれば、6月12日の予約日までこのまま過ごされていて問題は無いと考えます。

まず検査所見に付いてですが、HgA1c(相談者様が「Alc」と記載されている数値です)は、1~2ヶ月前の血糖の状態を推定する値で、糖負荷とは関係がありません。
空腹時血糖144mg/dl、HgA1c 7.0%は、たしかに糖尿病型を表す数字ではありますが、ごく軽症で、このレベルの高血糖で糖尿病性神経障害が急に起こるようなことはありません。よって、3週間前からの腕の痺れ、1週間前からの下痢は、糖尿病の合併症ではない可能性が高いでしょう。

どれだけ予約が混み合っていても、緊急性がある患者様ならば直ちに治療が開始されます。
相談者様は軽症ですので、6月5日の検査所見次第では、薬物療法は行われず、食事療法と運動療法で2-3ヶ月は経過を観察することになるかもしれないレベルです。

【糖尿病治療ガイド2012-2013(改訂予定版)抜粋】
http://www.jds.or.jp/modules/education/index.php?content_id=11

焦られる必要はありません。
とはいえ、居ても立ってもいられないのであれば、連休明けに他院を受診されてもマイナスにはなりません。

以上、ご参考になれば幸いです。



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