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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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現在33歳で20歳過ぎから偏頭痛がひどいです。ヨガをやったりマッサージやカイロ、鍼灸院に通ったりもしましたが、完治し

解決済みの質問:

現在33歳で20歳過ぎから偏頭痛がひどいです。ヨガをやったりマッサージやカイロ、鍼灸院に通ったりもしましたが、完治しません。ひどい時には市販のイヴを飲んでいますがこのまま常用し続けても体に影響はありませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
体重と身長を教えてください。体重に変化がありますか。
頭のどこが痛みますか。どのような痛みですか。どのくらいつずきますか。週何回その痛みがありますか。週何回イヴを飲みますか。その痛みが起こ る前に何か前兆がありますか。何かその痛みを軽減すること,悪化させることがありますか。その頭痛と一緒に何か症状がありますか。何かきっかけのようなことに気ずいていますか。神経内科を受診したことがありますか。
他に病気がありますか。
手術をしたことがありますか。
市販の薬を含めて他に薬を飲んでいますか。
家族(両親,兄弟,子供)に似たような症状の方,他の病気の方がいますか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


現在身長は154cm体重は49kgです。


二人目を出産して生後3ヶ月半なので妊娠前よりまだ2~3kg戻っていない状態です。


頭の痛みは後ろ半分で、ひどい時は朝から寝るまでずっとガンガンする感じです。


寝不足をしたり疲れがたまると3~5日ほど続きます。


薬はなるべく飲まないようにしていて、飲んでも週に2日ほどです。


本当にひどい時は続けて5日ほど飲みますが・・。


前兆は特にわかりません。


痛みを軽減するのは首から頭にかけてのマッサージです。


悪化は下を向くとガンガンしている痛みがひどくなります。


頭痛と一緒に他の症状は特にありません。


神経内科は21歳の時に行きました。でもMRIも異常がなく、偏頭痛と診断されました。


他に病気はありません。


手術もありません。


他に薬は飲んでいません。


身内に似たような症状はいません。


 


補足


現在3ヶ月半の乳児がいますが、2ヶ月を過ぎてから夜は9時には寝てくれ、朝の6時まで授乳で起きることはほとんどありません。なので妊娠中も産後もひどい寝不足はしていません。


 


 


以上です。


よろしくおねがいします。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

ご返信から12時間以上経っていますが、前回答者から回答が無いようですので変わって回答させていただくことにいたします(JustAnswerではそのようにルールが設定されています)。

主たるご質問である「市販のイヴを飲んでいますがこのまま常用し続けても体に影響はありませんか?」ですが、これは問題無しとは言えません。
イヴの主成分はイブプロフェンですが、医療用医薬品としてのイブプロフェンの添付文書(医師向け説明書)には、「漫然と続けず、痛みの程度により、減量や中止を考慮する必要があります。症状がよくなったら、継続の可否についても医師とよ く相談してみてください。リウマチなど慢性的な炎症疾患は別として、鎮痛薬の安易な長期服用は好ましくありません」「腎臓や肝臓の働きが悪くなってくることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう」と。注意喚起がなされています。
つまり、常用し続ければ、胃、腎臓、肝臓といった臓器に悪影響が及ぶリスクが高くなります。

また、本来、偏頭痛(片頭痛)にはイブプロフェンのような消炎鎮痛薬は効果がありませんから、そもそも服用する意義が希薄です。
通常の頭痛とは異なり、片頭痛は脳表面の血管が拡張して神経を圧迫することで起こる頭痛だからです。
http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/hoken-center/henzutu.html

片頭痛の場合、トリプタン製剤一群の薬物の頭痛発作時の使用を中心とした治療が行われます。

また、発作頻度が多い場合は予防的治療も必要となります。
これに関しては、β遮断薬、カルシウム拮抗薬といったお薬の有用性が知られています(どちらも元々は高血圧のお薬です)。
最近では、バルプロ酸という抗てんかん薬も、片頭痛の予防に広く使用されています。

片頭痛自体、まだ原因が完全には分かっていない病気で、同じような症状が現れ、同じように片頭痛と診断される患者様の中にも、複数のタイプの片頭痛が混在しており、それぞれ有効なお薬が違っているのではないかと考えられています。
このため、個々の患者様に最適な治療法をみつけるためには多かれ少なかれ試行錯誤は必要です。

市販薬を自己判断で常用し続けるのではなく、頭痛外来を標榜している脳神経外科か神経内科を受診されることをお勧めいたします。

以下のサイトから、日本頭痛学会認定の頭痛専門医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本頭痛学会認定の頭痛専門医】

http://www.jhsnet.org/ippan_senmoni_ichiran.html


以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14357
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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