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empathy622
empathy622, 総合内科専門医、循環器専門医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 10
経験:  東京の国立大学医学部卒業、平成3年医学博士
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脳ドックにて右内頸動脈閉塞と診断され、現在大学病院に通院中です。 左内頸動脈も半分程度の狭窄と診断されて、現在プレ

解決済みの質問:

脳ドックにて右内頸動脈閉塞 と診断され、現在大学病院に通院中です。
左内頸動脈も半分程度の狭窄と診断されて、現在プレタールOD錠で経過観察中です。
現時点では特に生活の支障はなく無症候性と聞きましたが、手術は現時点ではしない方がよく経過観察しましょうとのことです。
どうも、手術が、有意義とされていなようです。

通常上記の症状の場合、どの程度脳梗塞などの重篤な状況になるまでの期間的余裕はあるのでしょうか?
また、片側が閉塞してもある程度の期間生存が可能なのでしょうか?
身辺の整理などもあり忌憚のないアドバイスをお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  empathy622 返答済み 4 年 前.

脳梗塞が起こるまでどの程度の時間的猶予ということは予想できるものではありません。それは様々な要因があるからです。高血圧の有無、糖尿病の有無、脂質異常の有無、そしてそれがどの程度の重症度であるかによっても違います、また血液 中の活性酸素による酸化ストレスがどの程度であるかによっても動脈硬化の進展、閉塞の速度がどの程度であるかでも異なります。また、頚動脈の閉塞の度合いが少なくてもその動脈硬化が脂質やコレステロールを多く含んでいると不安定であり表面に亀裂が生じると一瞬のうちに頚動脈に血栓ができそれが剥がれると脳の動脈の閉塞をきたします。また、一方の頚動脈が閉塞しても大丈夫かということですが、これは脳動脈の構造やそこでの血管病変の進行具合が個人個人異なっており、その構造がわからないと大丈夫とは言えません。この方面の専門家は千葉県にある病院におられますのでそちらに相談されるのが良いと思います。

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