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empathy622
empathy622, 総合内科専門医、循環器専門医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 10
経験:  東京の国立大学医学部卒業、平成3年医学博士
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18歳の娘のことで相談します。2か月くらい前に風邪で気管支炎をおこし、その後、顔の頬のあたりが圧迫されるとか、目が開

質問者の質問

18歳の娘のことで相談しま す。2か月くらい前に風邪で気管支炎をおこし、その後、顔の頬のあたりが圧迫されるとか、目が開けずらいとかで、歯医者と眼医者にいき、結果は特に問題なく、もしかしたら、副鼻腔炎かと言われ、耳鼻科に行きました。そこでは副鼻腔炎かもと言われ、片方の鼻の通りも悪いと言われ、薬を処方され、2週間ほど飲みましたが、あまり変わらず、それでは、大きい病院でCTをとってみてはと言われ、紹介されて、顔のCTをとりましたが、特に膿は見られませんでした。ただ、片方の頬に小さなポリープがありますとのことで、特に心配はないとのこと。でも娘は納得がいかず、その後、顔がぴくぴくするとか、足の指がぴくついたとかで、ネットで調べて、自分はALSだと、思い込み、今日は呑み込みが悪くなったとか、足の太ももがぴくぴくするとか、何も手につかない状態です。親からみても、ただ、大げさにしか思えず、特にひどいとは思えないのですが、ALSだと生きていてもしょうがないとか、どんどん落ち込んでいってます。どうぞアドバイスをよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  empathy622 返答済み 5 年 前.

検査の結果、副鼻腔炎は否定的であり、副鼻腔のポリープも現在の症状と関係ないようです。

私は、今ALSを今強く疑う症状はないと思っています。筋肉が少し痙攣することは正常の人にも起こっていることで、SLEに結びつける必要はありません。

念のため筋肉の萎縮の有無、筋力低下の有無を確かめてください。

 以上のように、少しの身体を現象過度に気にして、大きな病気と結びつける心の傾向を心身症と呼んでいますが、お嬢さんはこの傾向があるように思います。

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質問者: 返答済み 5 年 前.


ありがとうございました。少し安心しました。

専門家:  empathy622 返答済み 5 年 前.

何かまだ疑問点がおありでしたなら、教えていただければ幸いです。

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