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empathy622
empathy622, 総合内科専門医、循環器専門医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 10
経験:  東京の国立大学医学部卒業、平成3年医学博士
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当方は30代後半、肥満体。結石のため個人医院(脳神経外科 神経内科 外科 内科・・・)の先生のところで受診。なかなか

解決済みの質問:

当方は30代後半、肥満体。結石のため個人医院(脳神経外科 神経内科 外科 内科・・・)の先生のところで受診。なかなか病院に行く機会も無いので、蓄膿や水虫、腰痛なども相談して逐次治療してもらっています。
先日、蓄膿のためCTを撮影し、先生がその話の後でフィルムをしまいながら手を止めてもう一度戻し、突然年齢を問われ、答えると「うーん、その割りには・・・ちょっと萎縮があるね・・・うーん・・・」と言われました。心配になってきくと「ほら、こことか」と前頭葉左右対称にあるしわしわを丸でかこみ「このへんは骨との間に隙間無く脳がないといけないんだけど・・・」左右の脳の谷間も丸で囲み「この隙間も・・・」といわれ不安になりました。
先生は「だからといって、脳塞栓が起こりやすいとかいうわけではないし、何かしないといけないとかそういうのではない」と、ちょっと余計なこと言っちゃったかな・・・という感じでした。
そして昨日、再度蓄膿のチェックのためCT撮影のあとで写真を見ながらまた、「あと、萎縮があるけどまあこれは・・・たぶん鼻の通りが悪いから、無呼吸がおきてると思うよ、よく鼻をかんでとにかく通りを良くする様に」と言われて、「別にぼけるとかそういうことは無いから」とのことで、特に脳についてはそれ以上どう こうするという話はありませんでした。薬もアレルギーと胃薬、水虫薬だけでした。
いずれのときも職業を聞かれ、「有機溶剤を使う仕事の人にはある」とか「シンナーをやったことは無いか」と聞かれたため、そこまで顕著なのかと思い、「ではこの写真をぱっと見て、何歳の脳ですか?」と聞くと「うーん・・60・・いや(脳の中央のまったく普通に脳があるところを指しながら)純粋な老化だと、こういうとこもなんだけど・・・とにかく単純に老化とかそういう次元のものではないから単純に何歳とは言えない」とのことでした。
実は6年位前、30歳くらいのときにその先生に蓄膿でCTを見てもらい、(フィルム枚数は同じだから費用は変わらないからついでに撮ったよとの説明は今回も同じ)そのときは「脳も老化とか無いし・・・まあ君の年なら当たり前だけど・・・」と言われているのでこの数年のことのようです。
その間、特に大病も無く、怪我もありません。
酒も飲んでも缶1本程度。タバコは1日1箱(10代後半から・・・)です。記憶や体の動き等、脳の障害のような症状は特にありませんが、あえて思い当たるのは今の仕事についた10年前から1、2年ほど、時折白昼夢とでも言うのでしょうか、座っているときなどに一瞬だけ意識が飛んでいるのか夢のようなものを見たり、そのころ入り浸っていたパチンコにて、たとえば「明日はあの三台目の台を打とう」と思うところを「明日は加藤を打とう」というように自分の中で名前が置き換わるといったことがよくあり、直後に自分で気味が悪くなり、どうかなったのではと思うことがありましたが、仕事が深夜に2時間ぐらい寝るだけの泊まり等、かなり変則的で、対人関係等ストレスを強く感じていましたし、パチンコやらネット、レジャーは若さに任せてかなり体には負担をかけており、常に体の奥に疲れを感じていたので、それが原因とおもっています。3年目(7年前)くらいからは対人ストレスも無くなり、そのような症状はありませんでした。
そしてここ半年間は、仕事で命の危険を常に感じるストレスが続いており、生活環境も大きく変わるなど、人生最大のストレスにさいなまれていますがそれでもそんな症状はありません。
ただ、不規則で短い睡眠生活は続いており、何時間寝ても疲れが取れないような感覚はあります。
睡眠不足やストレスが萎縮をさせることはありうるのでしょうか?生活習慣は改めようと思いますが、何よりもほかの病気ではないか心配です。
長くなって申し訳ありませんがよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  empathy622 返答済み 5 年 前.

慢性副鼻腔炎があると思われますので、上気道の閉塞傾向がある可能性があります。その上肥満があるので、夜間睡眠時無呼吸症候群が強く疑われます。この症 候群は、深い睡眠を困難にし、昼間に突然睡魔に襲われることがよく起こります。常にだるさを感じるのもこの症候群ではよく起こることです。高血圧も合併しやすいので、放置すると寿命を短くすると言われています。以上より、かかりつけの先生に、夜間無呼吸症候群の検査をお願いするのが良いと思います。検査は、夜間マスクをかけて小さな測定器で簡単に安価でできます。治療法も発達しておりいくつかの方法があり適したものを選ぶことになります。以上お役に立つことができましたなら幸いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.


ありがとうございます。こんなに早くご回答いただけるとは思いませんでした。質問文が長くなってしまい、焦点がぼやけてしまいましたが、実は何よりも脳の萎縮というのがものすごく気になって仕方がありません。睡眠時無呼吸で脳の萎縮はありうるのでしょうか?それとも自他ともに脳に由来するような症状がなければある程度の個人差のようなものもあるのでしょうか?場所が場所だけに心配なのです・・・

専門家:  empathy622 返答済み 5 年 前.

ご返事が遅れまして申し訳ありませんです。

 脳の萎縮は、夜間無呼吸症候群と直接関係はありません。これは、神経内科の領域であると思いますので、一度神経内科の先生を受診されることをオススメいたします。

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