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phns-rc
phns-rc, 看護師
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 57
経験:  国立大学医学部卒業後、糖尿病センター及び内科混合病棟に勤務
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私は2年前にチャーグストラウス症候群と診断を受けました。 症状は主に狭心症です。 7年前に心筋梗塞で一度入院し、2年前は心室細動になりました。 プレドニンによる治療効果

質問者の質問

私は2年前にチャーグストラウス症候群と診断を受けました。
症状は主に狭心症です。
7年前に心筋梗塞で一度入院し、2年前は心室細動になりました。

プレドニンによる治療効果がすぐにでて2か月で退院しました。退院時のプレドニンの量は12.5mgで約1年かけて5mgまで減量しました。

主治医からすると致命的となる狭心症が出ていないので、減量はスムーズに進みました。
ただし、8mgを切ったあたりから逆流性食道炎や帯状疱疹などが出てきて、5mgになってからは非常にしんどくなり、無理をして過呼吸になることを繰り返しました。

しかし、疲れやすいのはプレドニンの離脱症状で、もともとあまり丈夫でない私の体力に慣れていくしかないといわれていました。

仕事を続けることが難しくなり、休んで体力回復のための療養をしていますが一向に改善せず、7年前に手術した副鼻腔炎も元に戻って、日常生活もままならなくなりました。

これまで症状はプレドニンでコントロールされていると言っていた主治医もちょっと対応が必要だと考えてくれ、
現在は一度プレドニンを10mgに戻して様子を見ています。鼻のポリープもあっという間になくなり、しんどい感じが軽減されたように感じています。

ちなみに好酸球の値は、入院時70%位(記憶があいまいです)、退院後しばらくはだいぶ抑えられていたようですが、5mgになってからは4~5%、時には11%の時もありました。

この後、どこまで減らせるか、ほかの薬に変えられるかという風に進んでいくと思われるのですが、この「しんどい」ということで薬を増やすべきか悩んでいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

こんにちは。プレドニンの減量でおつらい思いをされているのですね。

少し補足情報を下さい。

・プレドニンの内服開始はいつごろですか?7年前?2年前?

・お悩みは、「しんどい」ということで、今(10mg)より増やすということでしょうか?

それとも、今(10mg)増やしている状況を、無理してでも減らすべきかということで

悩まれているのでしょうか。

・他の持病と普段飲まれているお薬を教えてください。

(記載時は、何年前、何年後という表記より、西暦等で年表のように表記していただけると分かりやすく助かります)

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


回答の通り、これからどのようにすすめていったらいいかわからなくて悩んでいます。


 


病歴は以下の通りです。


2003年ごろ 喘息発症


2005年1月 心筋梗塞で2カ月入院 以後狭心症、喘息の薬服用


2005年11月 副鼻腔炎の手術 アレルギーの薬追加


 


         狭心症の発作、喘息の悪化、蕁麻疹、腹痛などをたびたび繰り返す


 


2010年3月 狭心症で入院 心室細動になる


        検査の結果、チャーグストラウス症候群と診断


        プレドニンの服用開始(50mgから)


        2か月の入院で12.5mgまで減量


        喘息、狭心症の発作、蕁麻疹が全くなくなる


2010年5月


~2011年4月 プレドニン5mgまで減量


          


2012年7月 プレドニン10mgに増量


 


難しいと感じているのは、このしんどいということが体力の低下からきているのか、膠原病(の仲間ですよね?)の病態なのかがわからないことです。


しばらく様子を見てきて、体力の低下ではないと思うのですが・・・。


 


日常生活もままならないので10mgでもいたしかたないと考えていますが、家族は寝てばかりいて薬が増えていくのは納得がいかないようで説明に苦慮しています。


 


他に服用している薬は以下の通りです。


・アダラートCR錠20mg


・アイトロール錠20mg


・シグマート錠5mg


・アタラックス錠10mg


・アレロック錠5


・ヘルベッサーRカプセル100


・アドエア500ディスカス60


・ガスターD錠20mg


・ボナロン錠35mg


・点鼻薬


 


以上、よろしくお願いします。


 


 


 

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

こんばんは。分かりやすく、年表式にまとめていただきありがとうございます。

経過が分かりやすく、お返事もしやすいです。

 

☆最初におことわりしておくのですが、ここから先の「回答」は、現時点までの情報から考えうる一般的範囲でのお答えとなります。

回答を読んで、より詳しくお知りになりたい場合、不明な点がある場合には、回答の評価をせず、”返信機能”を用いて、ご返信ください。

 

そうすることで、より詳しく、ご期待に沿った回答を差し上げることができます。

「より詳しい説明を期待した」などのご評価を先に賜りますと、どのような部分に”より詳しい説明”をご希望か分かりづらい上、

より詳しいお答えを差し上げたく、先に「回答」差し上げるその都度に専門家としての評価が下がってしまい、

このことにより

たとえば、より詳しい者への交代もスムーズにいかないなどの支障を来しますので、

ご協力をよろしくお願いいたします。☆

 

さて、まず少しいくつか整理しておく必要がありそうです。

①チャーグストラウス症候群について

②プレドニンの離脱症状

おそらく主治医の先生からご説明を受けられていると思うのですが、

少し混乱されているようでもありますのでまずは整理しましょう。

 

①チャーグストラウス症候群は、ご存じかとは思うのですが、アレルギー反応に伴う

血管炎と、それに伴う末梢血管障害です。もともとの喘息発作は、これに関連しています。

詳細は下記をご残照下さい。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/46

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%80%A7%E8%82%89%E8%8A%BD%E8%85%AB%E6%80%A7%E8%A1%80%E7%AE%A1%E7%82%8E

倦怠感は、この病態にはあてはまりません。

 

②次にステロイド離脱症状についてです。

http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/sute3.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/Steroid4.html

強い倦怠感は、こちらにあてはまります。

つまり主治医の先生から聞かれていらっしゃるように、

チャーグストラウス症候群が再燃するから倦怠感が強いのではなく、

ステロイドを減少する過程で、どうしても倦怠感が出現してしまうということです。

尚、上記2つめのリンクに、ステロイド減量プランが書かれてありますが、

今はあまり気にしないでください。

 

ここまでの回答に、分かりにくい点、ご不明な点などありませんでしょうか?

もしあれば、返信機能を利用して、ご返信ください。

なければ次に続けて、ステロイド減量のプロセスについてご説明差し上げたいので、

その旨お伝えいただいてもよろしいでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

丁寧な回答ありがとうございます。


 


おっしゃる通り離脱症状なのか、体力低下なのか、病態なのかがわからないのが難しいです。


 


引き続きステロイドの減量プロセスの説明お願いします。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

いえいえ、「離脱症状なのか、体力低下なのか、病態なのかわからない」とは申し上げておりませんよ。

考えられる一番の原因は離脱症状です。

病態そのものでは考えられません。(ただ、減量に伴って病態が再燃する時に、さまざまな症状が出現し、その結果起こってくる倦怠感は、病態によるものだと考えます)

体力低下の可能性は、なきにしもあらずですが、そう急激に起こるものではありません。

プレドニンを10㎎に戻したら、しんどさがなくなりましたね?

ですから、まずは離脱症状が一番の原因と考えるのが理にかなっていると思います。

プレドニンを離脱する時にはどうしても、減量中に元の病気がこのように再燃してきますから、

ご質問者さまのような状態は、実は珍しくありません。

先のサイトに載っていましたプレドニン減量プランは、あくまで「計画」であって、

実際のステロイド減量プロセスでは、そうスムーズに減量し続けられるものではありません。

最初はトントンと調子よく減量していけるのですが、そのうちベースの疾病の再燃や

ご質問者さまのような強い倦怠感といった離脱症状を示し、

一旦増量するのです。

しかし、以前よりは少ない量で、症状をコントロールすることができます。

減量、減量、増量、減量、減量、増量、といった感じで、減量の中に、増量を織り交ぜながら

最終的には減量していきます。これが普通のプロセスです。

今は10mgで症状が落ち着かれているとのことですから、おそらく、しばらくは10mgのままでいくと思います。

その状態に体が慣れたら、また体の調子が良いときに、さらなる減量を試みる、そういったプロセスになります。

ちなみに、10mgというのはみなさん結構壁になるようで、10mgを切ったとたんに

おっしゃられたような症状が出現し、一旦10mgまで戻すような方、本当に多いですよ。

ですから、今の量で体が落ち着くのをしばらく待つような感じになってくると思います。

主治医の先生の方針で、間違いないと思いますよ。

以上、極力分かりやすい表現を心がけましたが、分かりにくいことや

不明な点があれば、評価をせずにそのまま続けてご質問ください。

尚、お返事が今夜22時を超えてしまいますと、大変申し訳ありませんが、

22~26日はお休みを頂いておりますので、次のお返事をお約束できるのは27日以降となります。(それまでにできればこちらを覗こうと思っておりますが、ネットにつなげる環境か分かりませんので、ちょっとお約束ができません。)

申し訳ありませんが、ご了承くださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

わかりやす返答ありがとうございました。


ステロイドの離脱症状ともうしばらく向き合わなければいけないですね。


主治医も狭心症の発作がなくなったので、結構トントンと減量していったようでした。


 


私としては「体力がない」のではなくて、離脱症状も含めて療養が必要だとということがわかれば、その方向を向いて頑張っていきたいと思います。


 


もうひとつだけ、質問していいですか?


プレドニンが減ってきてから副鼻腔炎が手術していいくらいに悪化したのですが、それは再燃と考えていいのでしょうか。


10mgに戻したら1週間くらいでポリープが見えなくなりました。


 


返答に時間がかかってもかまいません。


よろしくお願いします。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

今日はまだ大丈夫です。時々こちらを覗いています。

携帯からうまく書き込めず、どうしても遅くなってしまいます。すみません。

副鼻腔炎の悪化は、一応再燃、と考えていいと思います。

一応、というのは、どこまでもともとの病態か、限定することが難しいからです。

しかし、ステロイドで治まっていて、ステロイドを減量する過程で悪化するのですから

この際、総合して考える必要があると思います。

ご理解、ご納得頂けるまで、何度でも、続けてご質問いただいて構いませんよ。

明日以降26日は、どこまでお返事できるか分かりませんが、それでも

戻ってきてお返事を見たら、私もお返事します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


文字にして質問することで、漠然としていた悩みがはっきりしすっきりしました。


「プレドニンの離脱症状ではない」と主治医から言われたのか、私が思い込んでいたのか、今となってはもう思い出せませんが、治療の方針は主治医の通りだと思うのでそれに従って頑張りたいと思います。


本当にありがとうございました。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

とんでもございません。お力になれたのでしたら幸いです。

また分からないことがあればいつでもご質問くださいね。

phns-rc, 看護師
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専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

プラス評価をいただき、ありがとうございました。

10㎎は本当に、皆さん壁になっていらっしゃいます。

減量開始してから離脱までに、数年以上かかる方も珍しくありません。

どうぞ焦らず、無理せず離脱していけるといいですね。

平癒を心よりお祈りしております。

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