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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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鬱病と診断されテトラミド錠10mgを就寝前に1錠服用し30日経過しましたが、体が怠く筋肉が膠着したような気がします。

質問者の質問

鬱病と診断されテトラミド錠10mgを就寝前に1錠服用し30日経過しましたが、体が怠く筋肉が膠着したような気がします。これは薬の副作用ではないかと危惧しています。このままこの薬を服用し続けても問題ないかご教示をお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

テトラミドの有効用量は1日30mg~60mgです。
相談者様の年齢や体格を考慮しなければなりませんが、1日10mgでは副作用ばかり出て、効果は期待できないでしょう。
テトラミドは鎮静作用が強く、副作用として「体が怠く筋肉が膠着したような」感じになることは十分に考えられます。

現在はこうした眠気やだるさのような副作用が少ない抗うつ薬がたくさんありますので、なぜわざわざテトラミドが用いられているのかは理解しかねます(テトラミドは1966年に開発され、日本では1983年に発売された古いお薬です)。

このままでは、副作用で体調は悪化、しかし肝心の抗うつ作用は得られないという最悪の事態になりかねません。
「私の処方に従いなさいの一点張り」で腕の悪い精神科医のもとに通い続ける理由は見当たりません。

転院されることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介はしておりません。ご了承ください)。
精神科医療機関の情報は地域の精神保健センターで得ることができます。

以上、ご参考になれば幸いです。

こういう調査もあります。
【うつ病:適切な治療を受けているのは1/4(2006年 日本うつ病学会調べ)】

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