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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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右足親指の尖端の痺れ、指に脱力感はなく反発力はあります

解決済みの質問:

右足親指の尖端の痺れ、指に脱力感はなく反発力はあります
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

■少し補足情報を下さい。

■相談者様の身長と体重を教えて下さい。

■脊柱管狭窄症の重症度はどれくらいなのでしょうか? 例えば間欠跛行(一定時間歩くと足がしびれ、腰を曲げて休むと治る)はございますか?

■これまで、ご相談の問題と関係がありそうな怪我や病気をされたことはございませんか?

■脊柱管狭窄症の診断が付いたのは3週間前にも関わらず、リリカやメチコバールをそれ以前から服用されていたようですが、これらはどこからの処方で、診断は何を疑われていたのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

身長160 体重69  4番と5番に少しのズレはあるが、脊柱管狭窄症の疑いはなし、間欠跛行の症状はありません。足腰回りの怪我や打撲はなく強いて言えば26歳に急性肝炎、メチコバール、漢方薬は足の甲の痺れへの処方です。リリカは、一向に改善しない甲の痺れを訴え、内科医の薦めで1年ぐらい前から使用しています。

 

狭窄症については、足の甲の痺れ、少しキツイ靴を履くと甲の痺れがきつくなること。又夕刻になると、下肢、足の甲の浮腫がひどくなる(浮腫の度合いは最近は少なくり、指で押してもへコミはわずか) 狭窄症を疑い、脊柱専門の整形外科医に診断を求め、血流は十分に流れており、

狭窄症の心配無しとの診断を受けました。腰の痛みはありません。親指の痺れは4^5日前からです。よろしくおねがします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

身長160 体重69  4番と5番に少しのズレはあるが、脊柱管狭窄症の疑いはなし、間欠跛行の症状はありません。足腰回りの怪我や打撲はなく強いて言えば26歳に急性肝炎、メチコバール、漢方薬は足の甲の痺れへの処方です。リリカは、一向に改善しない甲の痺れを訴え、内科医の薦めで1年ぐらい前から使用しています。

 

狭窄症については、足の甲の痺れ、少しキツイ靴を履くと甲の痺れがきつくなること。又夕刻になると、下肢、足の甲の浮腫がひどくなる(浮腫の度合いは最近は少なくり、指で押してもへコミはわずか) 狭窄症を疑い、脊柱専門の整形外科医に診断を求め、血流は十分に流れており、

狭窄症の心配無しとの診断を受けました。腰の痛みはありません。親指の痺れは4^5日前からです。よろしくおねがします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

身長160 体重69  4番と5番に少しのズレはあるが、脊柱管狭窄症の疑いはなし、間欠跛行の症状はありません。足腰回りの怪我や打撲はなく強いて言えば26歳に急性肝炎、メチコバール、漢方薬は足の甲の痺れへの処方です。リリカは、一向に改善しない甲の痺れを訴え、内科医の薦めで1年ぐらい前から使用しています。

 

狭窄症については、足の甲の痺れ、少しキツイ靴を履くと甲の痺れがきつくなること。又夕刻になると、下肢、足の甲の浮腫がひどくなる(浮腫の度合いは最近は少なくり、指で押してもへコミはわずか) 狭窄症を疑い、脊柱専門の整形外科医に診断を求め、血流は十分に流れており、

狭窄症の心配無しとの診断を受けました。腰の痛みはありません。親指の痺れは4^5日前からです。よろしくおねがします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

身長160 体重69  4番と5番に少しのズレはあるが、脊柱管狭窄症の疑いはなし、間欠跛行の症状はありません。足腰回りの怪我や打撲はなく強いて言えば26歳に急性肝炎、メチコバール、漢方薬は足の甲の痺れへの処方です。リリカは、一向に改善しない甲の痺れを訴え、内科医の薦めで1年ぐらい前から使用しています。

 

狭窄症については、足の甲の痺れ、少しキツイ靴を履くと甲の痺れがきつくなること。又夕刻になると、下肢、足の甲の浮腫がひどくなる(浮腫の度合いは最近は少なくり、指で押してもへコミはわずか) 狭窄症を疑い、脊柱専門の整形外科医に診断を求め、血流は十分に流れており、

狭窄症の心配無しとの診断を受けました。腰の痛みはありません。親指の痺れは4^5日前からです。よろしくおねがします。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございました。
また、脊柱管狭窄症に関しての読み間違え、誠に失礼いたしました。

ご記載の情報から判断しますに、腓骨神経、もしくはその枝の障害が生じている可能性が高いと思われます。

四肢の痺れが生じた場合、ご賢察の通り神経性のものと血管性のものが疑われますが、足の甲にのみ出てくるしびれの場合は、血管障害は比較的少ないないと考えられています。実際、相談者様は血流についても確認されているわけですので、ここでは神経性のものが疑われます。

神経学的診察の場合においては上流から下流、つまり脊髄から末梢神経の順で検査を行っていきます。相談者様の場合、脊髄と、そこから出る神経根に病変や圧迫が無いことは専門医によって確認されていますので、それ以降の末梢神経の障害が疑うことになります。

実は足の甲から親指の痺れは、腓骨神経という神経に麻痺が生じた場合の典型的な症状のひとつです。
障害(主に圧迫です)が高度になると運動障害が出てきますが、軽症例では感覚障害(痛み、痺れ)が現れます。
腓骨神経は、下腿を走行する神経であり、膝の外側を通り、腓骨の側面を下降して、足関節を通り、足指に達しています。
http://kouishogaipro.com/syobyo/36%EF%BC%88%E8%85%93%E9%AA%A8%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E9%BA%BB%E7%97%BA%EF%BC%89.jpg

この経路のいずれかで圧迫を受けると神経障害が生じますが、相談者様の場合、きつい靴を履くと症状が悪化するとのことですので、足首以下で何らかの圧迫が生じている可能性が大です。

神経内科(心療内科とは違う科ですのでご注意ください)を受診され、検査を受けられることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

有り難う御座いました。大事な情報提供を忘れていました。リリカは6年前、恥骨の辺りに帯状疱疹ができ、痛みがなかったので汗疹と思い放置、皮膚科に見せたら即刻入院、8日入院点滴治療、退院頃に痛みが発生、 退院後右大腿部外面、ふくらはぎ外側、足の甲、右親指と痛みが移り、特に右親指は痛烈な痛み、ペインクリニックで痛み止めのブロック注射などの治療をしたが、

根治には至らず、ここ1年は痛みが忘れるほどであったが、急に痺れが出てきました。よろしく

おねがします。  

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
そういうことであれば、帯状疱疹後の神経障害(帯状疱疹後神経痛)が腓骨神経に生じている可能性も考えられますね。これも前述の腓骨神経麻痺の原因のひとつです。
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/taijo2.htm

いずれにせよまず専門医である神経内科を受診され、末梢神経障害の有無を診断されるべきでしょう。
診断がついても治療は難しいということになれば、やはりペインクリニックを受診されることをお勧めします。既に受診歴はあるとのことですが、薬物療法を含めて神経ブロック以外にも疼痛緩和のための手段はありますので、受診する価値はあると考えます。
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