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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士 1級知的財産管理技能士 2級FP技能士
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夜分失礼いたします。 マグリットの鳥の得を作品展に使って、コラージュしようと思います。

質問者の質問

夜分失礼いたします。
マグリットの鳥の得を作品展に使って、コラージュしようと思います。
それは教室の作品展で賞狙いとかいうものではありません。
マグリットは1967年8月15日生まれですから、50年をプラスすると2017年8月15日以降でしたら使っても著作権に触れないということになりますか?
使えない場合は、空を飛んでいる鳥の写真を見ながら、アレンジしようかとも考えております。
では、ご返事をお待ち申し上げます。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  houmu 返答済み 3 ヶ月 前.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

こちらの、ルネ・マグリットさんの作品でよろしいでしょうか。

1967年8月15日生れではなく、没の誤りですね。

日本における著作権については、映画の著作物など一部例外を除いて死後50年が原則ですが、死亡の日ではなく、死亡の翌年1月1日から起算することになっています。

したがって1968年1月1日から50年ということになりますので今年一杯は日本における著作権が存続しています。

海外で利用される場合には、各国の著作権法や条約の締結状況によって異なりますのでご注意ください。

また、著作権そのものは死後50年で消滅しますが、人格的利益の保護についての制限が別途定められています。

簡単に言えば、著作者が生きていえば嫌がるような改変等をしてはならないという規定になっています

著作権法第60条

著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。

コラージュ作品をお考えとのことですので、この点もあわせて配慮の上、ご利用ください。

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