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patent777, 弁理士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
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こんにちわ

質問者の質問

こんにちわ
実は自分が運営しているサイトの画像を勝手に使われていまして、一応削除はされたもの、連続してやられているので、次回以降の被害など防ぎたいのと、しっかり相手に謝罪してもらいたいと思っています
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: たとえば?
どんなことをいったらいいですか
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

知的財産権を専門とする者です。

相手に謝罪してもらうためには、相手が自己の行為が侵害に当たることを納得してもらう必要があろうかと思われます。

そのためには、法律の根拠を明示した方がよろしいかと思います。

詳しいご説明は明日の午前中までにしたいと思いますので、もう少しお待ちいただきますようお願いします。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20102;解しました。今回は2度目のことでして、2週間ほど前にも私が運営しているサイトの画像とリンクを勝手に入れていて、そのサイト運営者に、なぜ連絡せずに勝手に使ったの?と聞いたら、連絡が漏れていたようです・・と言われました。しかし、今回8/13に発覚したのは私の運営する別サイトの画像が使われていました。今回もなぜ連絡しないの?全件メールして承諾を得たサイトの画像を使ってる、って言ったでしょ?と言ったら、「全件メールしているとは言っていない。そのサイトの規模感で大きいサイトと判断した場合のみ送っています」と言われました。全件メールして、とお願いしたら、その件は、現在高額で弁護士に相談中なので、今後どう対応していくべきかは、その相談が終わってからお知らせします、と言われました。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

サイトの大小にかかわらず、他人の画像を勝手に利用する行為は、著作権のうち複製権と公衆送信権の侵害となります(著作権法21条、23条)。

弁護士と相談しているとのことですが、まともな弁護士であれば、相手方に対して、即刻、質問者様の画像の使用を止めるべきこと、及び質問者様と損害賠償額の交渉をすべきことをアドバイスするはずです。

複製権や公衆送信権の侵害に対しては、権利者である質問者様は、その使用を止めさせる権利である差止請求権(著作権法112)及び損害賠償請求権(民法709条)を有しています。

よって、弁護士は、先の対応をするよう相手方に助言するはずです。

相手方が無断使用を止めないようであれば、訴訟を提起して争うこととなります。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
19968;応報告ですが、相手にこのように言われていますので貼り付けます。
回答者:
「本来は、CEOの代理担当が窓口になるため、滅多に直接私が対応することはないのですが・・・。恐れ入りますが次回より、CEOの代理担当者を紹介しますので、そちらとメールのやりとりでお願いします」ということでしたが、私のしつこさに根負けしたのか、かなりご多忙中の中、CEOの彼がじきじきに私とお話いただけました。
最初はFBのメッセージにて会話をしていましたが、直接私のほうから質問して回答してほしかったことが何点かあったのと、文字で伝えるのではなく、せめて耳で聞き取りたかったので、お電話にて対応いただきました。
___________
私:画像や人のURLを掲載するために、サイト管理人にすべてメールを送って聞いているという話を前回してくれたけど、今回も全くメールなく突然、8月13日土曜に、画像とリンクを載せられてしまったようですが、なぜにまた連絡してこなかったの?また漏れてしまったというのですか?
回答者:全てのサイトにメールを送っているとは言っておりません。あくまでもそのサイトの規模感で必要と思ったサイトに対してメールをするが、それほど規模が大きいサイトでは送っておりません。
質問2:その規模ってどのくらいのページ数とか、あるの?
回答者:こちらの判断で決めています。
・・・・・
回答者「現在、弁護士さんに相談中で、サイト内で画像やリンクを入れることに関して、どこまでなら良くどこまでなら何をすべきかなど全て法律に従えるように整備しようとやっている最中です。
かなりの高額を支払い、今後、定期的に弁護士にはついて相談できる体制をとっていくので、その辺については、いずれ、ちゃんとできる予定ですので、その件がまとまったらお知らせします」
私「他人のサイト内の画像やリンクを入れるのは、かなりグレーゾーンで法律上で規制することは今も今後も難しいと言われているため、法律に違反する、という判断はないと思います。たとえば、その弁護士が法律には違反していないので、他人のサイトの画像使ってもいい、という判断を下せば、その後から、あなたは、もっと広範囲に堂々と人のサイトの画像やリンクを掲載するようになってしまう可能性があります。
私は、あなたに既に、画像やリンクを掲載されたサイトのURLについて、お知らせしたからいいけど、今後、明かしていないサイトや今作りかけのサイトも再び、画像やリンクを勝手に使われてしまうことがあると思うので、それを防げるようにしたいのだけど・・・」
回答者「あらかじめ、あなた様のサイトURLをすべて報告いただければ、社内でこのサイト群は掲載しないように、画像を使わないように、と徹底させます。」
私「自分の持っているサイトや今作り始めているサイトのURLをすべて公開するのはちょっと抵抗があるんですが・・」
回答者「それは自由にしてくださって結構です。あなたさまのご判断です。」
私「そうではなくて、法律で規制されていない、から、しかも弁護士にお墨付きになれば、もっと堂々と勝手に画像使って、リンク入れて・・って、そういう思考ではなくて、自分の良心に従って使うときは必ずメールで聞いて、返信でOKとれたものだけ使う、という風にはならないのですか?」
回答者「もちろん、私もそういう方針です。ただ、弁護士と相談中ですので、まだこの辺に関しては・・」
私「どちらにしても、どういう結果になったのかお知らせいただけませんか。私のサイトURL全てそちらに公開するというのは、ちょっとおかしいと思います。」
回答者「かしこまりました。弁護士との相談が終わりましたら、報告させていただきます。では、今後はCEOの代理担当とお話ください。」
私「・・・」
ここまで電話で話してあとで整理しました。だいたい、話の内容はいま書いたような感じです。言葉の使い方は違っていたかもしれませんが、内容的にはこんな感じです。
どうにも歯切れが悪いきがしてなりませんでした。そこで、整理してみてやっと気が付きました。
結局、今後、画像やURLを掲載するときに全件運営者にメールをする、ということについて、回答してもらっていなかったのです!!!!!
そう、そこだけは、何度か私から提案したのに、上手に交わされてはぐらかされてしまったのです(';')
___________
そこで、CEOの代理担当の女性にその日のうちに、メールしました。
「本日あなたの上司とお話したことを整理したのですが、私のサイトのURLを全て教えれば社内で徹底して掲載しないと約束すると言われました。
しかし、それでは、今までのやり方と全く同じで何も変わりません。私は新サイトを作るたびに、あなたに報告しなくてはいけない義務がでてしまいます。その関係ってどう考えてもおかしくないですか?
勝手に使っておきながら、なぜ、私のほうから報告しなくてはいけないのですか?
そうではなく、やはり私が希望するのは、必ず、画像を使う、またはリンクを入れる、もちろんコンテンツやテキストをコピーしてあなたの上司のサイトに掲載する、これらの行為をしようとする前に、全件必ず、メールにて運営者に連絡すべきです。これを徹底することはできないのですか?
ASPだって、はじめ掲載するサイトを登録して、申請してから掲載許可が下りてからその広告をはじめて掲載できますよね?利益がある会社でもこのようなシステムがあるのに、個人のサイトなら、なお更必要だと思いませんか?
ここだけ飛ばして、突然自分のサイトの画像を勝手に使われているのを発見したときの気持ち、考えられませんか?
私はお盆休みどころじゃなかったくらい焦りました。
あなたの上司に電話したり、メッセージ送って、忙しいのに煩わしくて、嫌だったかもしれないけど、あなたの上司はお盆休みをゆっくり寛いでいたんですよね?随分と、不公平な関係に思います。
やはり、どうあっても、全件、すべてのサイトに対して、承諾をもらった上で掲載すべきだと思います。私はそうしてもらいたいです。
だから、やはり事前に私のほうからサイトURLをお知らせしておくっていう考えが変だと思います。
その発想があるということは、今後も面倒くさいから、画像やリンクを入れるサイトの全件の運営者に対して連絡するつもりはないということではないですか?
弁護士に相談する前に、あなたの上司の良心に従って考えてもらえばわかるはずです。
あなたの上司もさっき、僕も、良心に従って、、、という表現をされていましたが、そういう意味ではないのでしょうか?
今後誰かの画像やリンクを入れるときに、将来的でいいから、全てに連絡してもらえないですか?
そうすれば、全く問題は起きませんよ。気が付かなければいいや、っていう考えはいけません。
良くありませんし、私のようにサイト内ぐるぐるチェックされるのも、あなたの上司にとっても良くありません。
この辺について、再度真剣に考え治してもらえませんか?」このメールを送った翌々日にこのような返信がそのCEO代理担当の女性から、◎◎サイトのサポートです、と名乗られメールがきました。「運営サポートでございます。先日もお話させて頂いたとおり、現在弁護士を交えて新体制に向けてのマニュアルを作成中でございます。
完成及び、全記事の修正までに一定の期間が必要となるため、その間古あなた様にご迷惑をおかけしてしまわないように今回のご提案をさせて頂いたまでです。
URLの共有がご都合が悪ければ、無理にとは思っておりません。
早急に弁護士とのマニュアル作成を進めてまいる所存でございます。
>今後誰かの画像やリンクを入れるときに、将来的でいいから、全てに連絡してもらえないですか?
正にこのような点を弁護士含め、話し合いを進めております。
どうぞよろしくお願いします。」とあります。私は、単純に待つしかないのでしょうか?
被害についての証明は?と言われますと被害については、精神的な苦痛もありますが、サイト運営者に連絡するため、
連絡先を調べたり、ほかにもうちのサイトの画像使われていないか、相手のサイト内を何十時間もかけて、チェックして、時間と精神的なロスがあったこと、さらに、実際に相手との対応したときに、誠実な態度に思われなかったために、ストレスを感じたし、時間のムダすぎたこと。です
現在は、こちらが指摘した画像に関しては、削除してくれたみたいですが、まだ他に見つけていないだけであるかもしれない、不安がやみません。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

分かりました。

明日、対応させていただきます。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12399;い。夜遅いので明日の対応で大丈夫です。どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

了解しました。

専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

相手方とのやり取りの内容を読ませていただきました。

印象としましては相手方の対応に誠実さが感じられませんね。

弁護士と相談してマニュアルの作成中ということですが、これも怪しいですね。

もし弁護士と相談していることが事実として、その弁護士がまともであれば、マニュアルを作成する前に、明らかに著作権侵害ですので、画像の削除をして、質問者様に謝罪することが先決となるはずです。

ただ、やり取りの最後の方に「現在は、こちらが指摘した画像に関しては、削除してくれたみたいです」とありますので、相手方も質問者様の画像の掲載が著作権の侵害となることを理解しているからこそ、画像の削除をしたということだと思われます。

そうしますと、今後もし質問者様の画像を掲載した場合には、その行為が著作権の侵害であることを知っていながら、掲載していることになります。

これは悪質であり、今後もこのような著作権侵害を続けていくことを示唆していると思われます。

また、弁護士と相談しているというのも本当かどうかは疑わしいと思われます。

こういう相手に対して良心とか、誠実な対応を求めても期待できないのではないでしょうか。

ここは、相手方に対して、違法であることを法律的な根拠を提示し、かつ、質問者様も弁護士を介して、徹底的に戦う姿勢を見せる必要があろうかと思われます(あくまでも姿勢であって、実際に訴訟をするかは別の問題となります)。

そこで、まず、相手方に対して、以下のような内容の警告を内容証明郵便で送りつけるというのはいかがでしょうか。

「質問者様(以下「甲」とします)の画像は、著作物となります(著作権法2条1項1号、10条1項8号)。

そのため、甲はその画像に関する財産権である著作権(同法21条~28条)及び著作者人格権(同法18条~20条)を有しています。

したがって、相手方(以下「乙」とします)が甲に無断で当該画像をサイトに掲載する行為は、画像のサーバーへの複製(同法2条1項15号)となり、甲の複製権を侵害する行為となります(同法21条)。さらに、画像をサーバーへ複製することにより不特定者がその画像データを受信することができるため公衆送信権(送信可能化権を含む。同法23条)を侵害する行為に該当します。

また、甲の氏名を表示せずに乙のサイトに画像を掲載する行為は、著作者人格権のうちの氏名表示権を侵害する行為にも該当します(同法19条)。

これら、著作権や著作者人格権を侵害する行為に対しては、甲は差止請求権(廃棄除却請求権を含む。同法112条)および損害賠償請求権(民法709条)を行使することができます。

また、甲からの警告後も侵害行為を続ける場合には、故意による著作権侵害となるため、刑事罰の適用対象となります(同法119条)。すなわち、刑務所に入っていただく可能性がでてきます。

甲も現在、知的財産権の専門家と相談中であり、今後の乙の対応次第によっては、法的措置も辞さない覚悟です。

そのため、早急に画像の削除及び今後甲の画像を無断で利用しないことの確約書を提出していただきますようお願いします。

また、今まで利用した甲の画像に対する損害賠償額の交渉をいたしたく、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。」

以上が警告(案)の内容となります。

そして、できれば、相手方が画像を掲載しているサイトをスクリーンショットなどにより、証拠として保存しておくことをお薦めします。万が一、訴訟となった場合の証拠とするためです。

ただし、リンクは著作物ではないため、リンクを貼る行為は違法とはなりませんこと申し上げておきます。あくまでも写真その他のコンテンツの利用が違法となるということです。

そして、もし訴訟ということになりますと、弁護士さんに依頼することになろうかと思われます。

その際には、日本司法支援センター(通称「法テラス」といいます)にご相談してみるのも一つの方法かと思われます。

これは法務省所管の公的な機関ですので、割安であり、安心してご利用できるのではないかと思われます。

以下参考までに「法テラス」の概要を記載します(法テラスのホームページより抜粋)。

【「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です。

全国の相談窓口が一つになっていないために情報にたどりつけない、経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができない、近くに専門家がいない、といったいろいろな問題があり、これまでの司法は使い勝手がよいとは言えないものでした。

そうした背景の中、刑事・民事を問わず、国民のみなさまがどこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人。それが、日本司法支援センター(愛称:法テラス)です。

お問い合わせの内容に合わせて、解決に役立つ法制度や地方公共団体、弁護士会、司法書士会、消費者団体などの関係機関の相談窓口を法テラス・サポートダイヤルや全国の法テラス地方事務所にて、無料でご案内しています(情報提供業務)。

また、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や必要に応じて弁護士・司法書士費用などの立替えを行っています(民事法律扶助業務)。

このほか、犯罪の被害にあわれた方などへの支援(犯罪被害者支援業務)等、総合法律支援法に定められた5つの業務を中心に、公益性の高いサービスを行っています(ほかに司法過疎対策業務、国選弁護等関連業務があります)。】

法テラスのホームページへのアクセスにつきましては、インターネットから「日本司法支援センター」ないし「法テラス」と入力すれば、そのホームページに着きます。

それから、画像の利用に関する判例を参考までに掲載しておきます。

この判例は、画像の有料販売を業としている会社の画像を無断で使用したケースですが、画像が有料でなくても、当てはまる判例であると思われますので、ご参考になるのではないかと思われます。

昨年の4月にストックフォトサービスを運営するアマナイメージズは、同社が有料販売する写真素材をWebサイトで無断使用した弁護士法人に対して訴訟を提起し、勝訴しています。

この判決は、有料素材サイトで販売されている写真について無断使用が発覚した際、「ほかのサイトからダウンロードしたので無断使用とは知らなかった」のだとしても、利用者は「識別情報や権利関係の不明な著作物の利用を控えるべき義務がある」と判断し、著作物を利用する際には権利関係についての確認を義務付ける内容のものでした(判決年月日:平成27年4月15日、事件番号:平成26(ワ)24391、東京地方裁判所)。

そして、本訴訟において東京地裁は、無断利用した弁護士法人に対し約30万円の支払いを命じる判決を言い渡し、確定しました。

この判決の内容を詳述しますと、

(1)無料ダウンロードサイトから入手する場合であっても、著作物を利用する際は利用者側が権利関係について調査・確認する義務がある。

(2)有料販売時は著作者の氏名表示がない使用を認めるが、無断で不正使用した場合には氏名表示がない場合には著作者人格権の侵害となりうる。

(3)権利者(被害者)は、加害者側に著作権侵害の故意・過失があることを立証しなくても、無断使用の事実を被害者側が示せば、損害賠償責任が認められる可能性がある。

というものです。

この判決は、被害者が、加害者に故意や過失があったかどうかを立証しなくても、無断使用した事実さえ証明すれば勝訴できたという重要な例になります。

相手方に対してこの判例を提示するという方法もあろうかと思われます。

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質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
35443;しいアドバイスありがとうございます。魚拓というサイトでそのとき、私のサイトで使っている画像のコピーをとったつもりですが、後日、探すと保存されていませんでしたので、いまとなっては証拠として提出できるものがなく、残念です。ひとつの手掛かりとしては、サイトの作成方法として、ワードプレスというシステムを使っているのですが、自分のサイトにリンクを入れられると、お知らせとして、コメントの承認分として、アラートがあがります。その時の履歴は残っているのでファイルにてご案内いたします。
前回7/19分と今回8/13分と2件未承認コメントとしてありましたので、私は、相手が自分の画像+リンクを入れたことを知ったのです。これでは、証拠になりえないでしょうか?先ほどアドバイスを読んだ中で、「ただ、やり取りの最後の方に「現在は、こちらが指摘した画像に関しては、削除してくれたみたいです」とありますので、相手方も質問者様の画像の掲載が著作権の侵害となることを理解しているからこそ、画像の削除をしたということだと思われます。そうしますと、今後もし質問者様の画像を掲載した場合には、その行為が著作権の侵害であることを知っていながら、掲載していることになります。」とありましたが、これに関して補足しますが、
もともと相手の電話番号がわかったので、すぐに電話しても留守電もついていなくて、(多分ダミーの携帯電話と思いますが)
対応してもらえなかったので、フェイスブックがわかったので、そちらにメッセージを入れてみたところ、30分ほどで相手から返信のメッセージが来たという経緯でした。いろいろ話をしていた中、直接お話ししたかったので、電話で対応できませんか?と聞いたところ、「いいですよ」と言われたので、電話で話しました。その電話の話のなかで、「あなたのサイトで使っていて、今回私のサイトで使ってしまった画像を売ってくれませんか?使用権として、1年で5000円支払、毎年払いますがいかがでしょうか?」と言われました。私は、「こちらで取材をして、モデルさんも雇って撮影した画像ですから、そんなに安い金額では使用させるわけにいきません。毎月5000円の支払いなら、考えますが、それ以下は無理です。」と伝えたところ、そうですか・そうですよね・と諦めたようです。要するに、相手は、それなりの対価の値にある画像という認識があるので、確信犯ではあると思います。それにも拘わらず、サイト運営者に黙って画像を使い、勝手に、わけのわからない、リンクを加工して入れる、という行為を継続していて、ほとんど反省している様子を見せないことに、私は憤りを隠せない状態です。「また、弁護士と相談しているというのも本当かどうかは疑わしいと思われます。 こういう相手に対して良心とか、誠実な対応を求めても期待できないのではないでしょうか。 ここは、相手方に対して、違法であることを法律的な根拠を提示し、かつ、質問者様も弁護士を介して、徹底的に戦う姿勢を見せる必要があろうかと思われます(あくまでも姿勢であって、実際に訴訟をするかは別の問題となります)。 そこで、まず、相手方に対して、以下のような内容の警告を内容証明郵便で送りつけるというのはいかがでしょうか。」こちらについて、大変興味があります。実は、相手は、私の息子が勤めている同僚の知人と聞いています。サイトの情報も暗に聞いたところ、現在、問題になっているサイトで、売上額が最低でも100万円に上っているということでした。
他にも別ジャンルのサイトをお持ちのようですが、そちらにもいろんな人のサイトの画像とリンクが掲載されています。このようなサイト作りをして、儲けている方のようですので、今後も、このやり方が横行するのにストップをかけてほしいと切に願っています。このような状況ですが、私は何かできるのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12377;みません・・・評価をするのが先なのか、と思って先に評価をしてしまいました・・初めて使用するので不慣れで申し訳ありません。まだ質問などを続けたいのですが可能でしょうか?それとも何か、したほうがいいですか?
質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12377;みません。言葉の書き方ミスです。誤「魚拓というサイトでそのとき、私のサイトで使っている画像のコピーをとったつもりですが、後日、探すと保存されていませんでしたので、いまとなっては証拠として提出できるものがなく、残念です。」正「魚拓というサイトでそのとき、私のサイトで使っている画像が掲載された状態の相手サイトのページのコピーをとったつもりですが、後日、探すと保存されていませんでした。私の操作ミスです。いまとなっては証拠として提出できるものがなく、残念です。
そのときに使われた自分のサイトの画像は盗まれない予防のために、画像自体にサイトURLを入れて、見た目は汚いですが、予防戦として差し替えをしました。」
質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
24656;れ入りますが、その内容証明郵便を送るに際して、もう少し、アドバイスをいただきたいと思いますが、可能でしょうか?少し、文言を編集したいと思う部分があるのですが、それで利用しても可能かどうかを教えていただきたいです。また、この作成に関して、代理人として専門の人にお願いできないのか?弁護士と交渉した場合の費用についてなど、も含めご案内可能でしょうか?
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

証拠として、一番いいのは、質問者様の画像を表示してある相手方のサイトの画像ということになります。

しかし、今ある証拠となりそうなものは全て保存しておいた方がよろしいかと思われます。

ご質問にあるような「ひとつの手掛かりとしては、サイトの作成方法として、ワードプレスというシステムを使っているのですが、自分のサイトにリンクを入れられると、お知らせとして、コメントの承認分として、アラートがあがります。その時の履歴は残っているのでファイルにてご案内いたします。
前回7/19分と今回8/13分と2件未承認コメントとしてありましたので、私は、相手が自分の画像+リンクを入れたことを知ったのです。」

に記載されている「履歴」も保存しておいた方がよろしいかと思います。

今後は、相手方が質問者様の画像を使用した際には、すぐにそのサイトの画像を保存するようにしてください。

そして、質問者様としましては、先に当方が回答した法的根拠を明示した文章を警告文として相手方に郵送してみてはいかがでしょうか。

当方が提示した法的根拠を質問者様なりにアレンジした文章を作成されて相手方に送っても一向に構いません。ただし、その警告文も後日訴訟となった場合の証拠物件となりますので、文面に虚偽、偽りや脅迫めいた内容としないようにご注意してください。

弁護士費用については、ケースバイケースで具体的な金額は申し上げることができませんが、先にご説明した法テラスは低額ですので、一度そちらに連絡してみてきいてみてはいかがでしょうか。法テラスは全国に展開していますので、質問者様のお近くの法テラスに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

とりあえず、本件に関する質問の回答としてこれで終了させていただきますことご了承くださいませ。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20102;解しました。
ありがとうございます。とりあえず、内容証明郵便をやってみて、相手がどう対応するか、見てみようと思います。また、質問させていただくかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いいたします。詳しい説明大変ためになりました。迅速な対応も感謝いたします。ありがとうございました。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

こちらこそ評価していただきましてありがとうございます。

また、何かございましたら当方をご指名の上、ご質問してくださいますようお願い申し上げます。

専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

それからご説明するのを忘れていましたが、先にご紹介した判例も警告文に入れてみるという方法もあろうかと思います。

それにより、相手方も自身の行為がその判例と類似しているので、訴訟となれば敗訴するのではないかとの心証を抱き、それにより質問者様が有利に交渉できるのではないかと推察されます。

どうかご検討くださいませ。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12399;い!ありがとうございます。私は自分の住所を明かすのが嫌なので、できれば、誰か弁護士さんか司法書士さんかに代理の委任名として、内容証明書を作ってくれる人をまず探してみようと思います(..)。ありがとうございます。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

その方がよろしいかもしれませんね。

上手くいくことをお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
31361;然予告なく連絡したので、電話しにくかったら、お時間を言っていただければその時間でも大丈夫です。
どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

明日の午前9時以降であれば対応することができますが、それでもよろしいでしょうか。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12399;い、午前中であれば明日は大丈夫です。午後13時より出かけますので。
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

それでは明日の午前9時以降におねがいします。

二重の回答となり申し訳ありません。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12391;は、お待ちしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ふるや
専門家:  patent777 返答済み 5 ヶ月 前.

了解しました。

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  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

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