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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 236
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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日本の図書館などで,図書の分類番号を付与するのに用いられている日本十進分類法(NDC)というものがあります。たとえば,9

解決済みの質問:

日本の図書館などで,図書の分類番号を付与するのに用いられている日本十進分類法(NDC)というものがあります。たとえば,913.6 は小説(日本)(現代)というように番号に対して主題が決められています。このNDCは公益社団法人日本図書館協会の分類委員会が維持管理をしており,著作権もこの分類委員会が持っています。この2015年にNDCが改訂され,従来の9版から10版になりました。9版と10版は,それぞれ書籍として日本図書館協会から販売されており,9版については機械可読形式のものも販売されています(10版はまだ販売されていない)。9版と10版の対応表というものは作成されておらず,当然公開もされていません。日本図書館協会が前回(1995年)に8版から9版に改訂した際にも対応表は作成されませんでした。9版と10版の改訂において項目の変更があったのは全体の1~3%程度と推定されており,それ以外は変更がありません。
さて,いま日本図書館協会とは関係のない大学の研究者が,10版から9版への網羅的な対応表を含む論文を作成して公開した場合,それは著作権侵害を含む何らかの罪になるのでしょうか。論文にはNDC9版と10版は引用いたします。論文の本文は数ページですが,対応表は20ページ程度となります。9版から10版への対応表については,分類委員会の構成委員の1人が既に個人としてWebページで公開しています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 1 年 前.

知的財産権を専門とする者です。

ご質問には「9版から10版への対応表については,分類委員会の構成委員の1人が既に個人としてWebページで公開しています。」とありますので、分類委員会ないしはその構成委員等を著作者とする著作権がすでに当該対応表について生じているものと思われます。

そうしますと、「大学の研究者が,10版から9版への網羅的な対応表を含む論文を作成して公開する」場合には、その著作物たる対応表を複製して、販売することになりますので、著作権のうち複製権(著作権法21条)および譲渡権(26条の2)と抵触することになります。

一方で、所定の場合には、著作権が制限される規定が著作権法には存在します。

本件の場合で申しますと、私的使用の目的による複製とはなりませんので、これにより著作権が制限されることはありませんが(同法30条)、著作権法上の「引用」の要件を満たす場合には、著作権は制限され、著作権者の許諾なく対応表を利用しても著作権と抵触することはありません。

この「引用」に該当するためには、①公表された著作物であること。②公正な慣行に合致していること、③報道・批評・研究その他の引用の目的上正当な範囲内であること、の3つの要件を満たす必要があります(著作権法32条1項)。

この要件を踏まえた上で、裁判上認められた引用基準というものがございます。以下の6つの要件を全て満たした場合です。

(1)明瞭性→引用する側の著作物(大学研究者の論文)と、引用される側の著作物(対応表)との区別が明瞭であること。例えば、引用部分をかぎかっこで括るなどです。絵や写真のように引用した範囲が明確であれば線で囲むなどをしなくても明瞭の要件を満たすと思われます。

(2)付従性→引用する側の文章(大学研究者の論文)が主体で、引用される側の著作物(対応表)が従たる存在であること。要するに引用した部分が文章の中に吸収されており、引用部した分がメインであるような内容になっていないということです。

(3)必要最小限→引用の範囲が引用の目的上必要最小限の範囲であること。例えば、美術作品・写真・俳句のような短い文芸作品であれば、全部の引用が可能ですが、小説・学説・論文等については全部の引用はできないというようなことです。

(4)大学研究者の論文も著作物であることを要します。高度な独創性は不要ですが、何らかのご自身の表現を用いていればいいという程度のものです。そのため、この要件はあまり気にすることはないと思われます。

(5)報道・批評・研究その他の引用の目的上正当な範囲内であることを要します。

(6)また、元の著作物を引用するにあたりましては、出所を明示する必要があります(著作権法48条1項1号)。例えば、著作者名(氏名、筆名、雅号、サイン、略称など)、題号、出版社名などの明示が必要です。

以上ご説明した要件を全て満たした場合には、『引用』に該当し、違法とはならないとの判例が存在します。

これを本件に当てはめて考えますと、ご質問には、「論文の本文は数ページですが,対応表は20ページ程度となります」とありますので、少なくとも(2)付従性の要件を満たさないのではないかと推察されます。

そのため、かかる大学の研究者による対応表の論文への利用は、著作権と抵触する可能性が高いのではないかと推察されます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。
書き方が悪かったかと思うのですが,既に公開されている「9版から10版への対応表」と,今回作成する「10版から9版への対応表」とは異なるものとなります。すなわち,9版と10版との対応は多対多の対応となっており,9版から10版への対応表を元に10版から9版への対応表を作成することはできません(参考にはなると思いますが)。したがって,今回の場合も既に作成されている「9版から10版への対応表」を引用することは考えておらず,「NDC9版」および「NDC10版」の本表そのものを引用することになると考えているのですが,この場合でも「10版から9版への対応表」を公開することには問題が発生するのでしょうか。
専門家:  patent777 返答済み 1 年 前.

『「9版から10版への対応表」と,今回作成する「10版から9版への対応表」とは異なるものとなります。』ということですので、各々が別の著作物になると予想されますので、「10版から9版への対応表」を作成しても「9版から10版への対応表」の複製や翻案には当たらないということになろうかと思われます。

しかし、「NDC9版」および「NDC10版」を引用することになるということですので、その場合にも先にご説明した著作権法上の「引用」(同法32条)の要件を満たさない場合には、その複製権と抵触し、また、ネットでの公開をしますと、公衆送信権(同法23条)と抵触することになります。

ここで、「NDC9版」や「NDC10版」が「著作物」に該当するのか否かが問題になろうかと思われます。

この「著作物」とは、著作権法上「思想又は感情を創作的に表現したもの・・・」と規定されています(著作権法2条1項1号)。
 すなわち「創作的」な「表現」について著作物であるとされ。著作権が生じます。そのため、「創作的な表現」でないものは著作物とはならず、著作権は生じません。そのため、そのような著作物ではないものを無断で利用しても著作権の侵害にはならないことになります。
 この「創作性」とは、完全な独創性までは要求されておらず、また、学術性や芸術性の高さも求められてはおらず、何らかの個性が現れていればよいとされています。もう少しくだけた言い方をしますと、他人の著作物の「模倣」でなければ、創作性は認められるといった程度のものといえます。
 ただし、いくら先行する他人の著作物の模倣ではなく、人事異動や死亡記事などの事実の伝達にすぎない雑報や、単なる日々の社会事象をそのまま表現したに過ぎない時事の報道については、著作物とは認められません(同法10条2項)。
 また、「表現」について著作物の対象としていますので、何らかの形(言語、写真、美術作品、建築物、地図、音楽など)として表現されておらず、単なるアイデアにすぎないものについては、それが創作性のあるものであっても、著作物とは認められません。そのため、そのアイデアのみを模倣し、異なる表現とした場合には、著作権の侵害とはなりません。
 さらに、「思想又は感情」の「創作的な表現」が著作物として認められますので、例えば、「東京タワーの高さが333メートルである。」といった事実そのものを表現したにすぎないものや、月の軌道データのような自然科学上の事実、電車のダイヤ等のデータ、時刻表、理科年表などデータをほぼそのまま記載しているにすぎない文章は、「思想又は感情の創作的な表現」とはいえず、「著作物」には該当しません。
 それから、日常の挨拶文(時候の挨拶文、転居通知、出欠の問合せなど)、商用文(物品の発注、代金の督促など)、スポーツやゲームのルール自体(ルールの解説書は除く)、題号(映画、書籍、CD等のタイトル)のようなものも「思想又は感情の創作的な表現」ではないといえます。
 上記のような創作性のないもの(単なる事実やデータなど)と共に、著者独自の(説明)文章も掲載されているような場合には、そのような独自の文章と創作性のない部分(単なる事実やデータ等)を併せた全体に対して、著作物と認められる可能性はあります。
 その場合であっても、単に創作性のない箇所(上記の例では事実の伝達にすぎない雑報部分、時事の報道部分、データ部分等)のみを利用しても、その部分が著作物でない以上、その利用は著作権の侵害とはなりません。
 要するに、模倣ではなく著者独自の何らかの個性が表現されている箇所は「創作的な表現」と認められ、「著作物」に該当し、「著作権」が生じていますので、その箇所を利用した場合には、著作権の侵害になります。ここでいう「利用」とは、その創作性のある箇所を「複製」したり、「翻案」したりといったようなことです(同法21条~28条)。
 一方、創作性の認められない箇所を利用しても、そもそもそのような創作性のない表現箇所は著作物ではなく、著作権が生じていませんので、著作権の侵害ということは成り立たないことになります。

以上長々とご説明しましたのは、本件における「NDC9版・10版」が、分類記号に「0」から「9」のアラビア数字のみを用い、大まかな分類から細かい分類へと順次10ずつの項目に細分していくという表現に過ぎないので、それが「創作的」な「表現」といえるかと申しますと、少し無理があるのではないかと思われます。

そのため、個々の分類項目自体につきましては、著作物とは言い難いというのが当方の見解ですので、そのような著作物とは言い難い個々の項目を利用しても、著作権とは抵触しないと予想されます(ここで「断言」することができないのは、最終的に創作的な表現に該当するか否かは裁判所が判断することであること、また、過去の判例や学術書において本件のような十進法で表現された分類法というようなものに対する著作物性について解説されたものは皆無であることによります)。

一方で、著作物には、「編集著作物」という種類の著作物があります(同法12条)。

これは、「編集物でその素材の選択又は配列によって創作性を有するものは著作物として保護される」というものです。

​ 個々の素材に創作性がなくても、その選択や配列に創作性が認められますと編著長作物として著作権が生じます。

例えば、職業別電話帳ですとか、英単語集などがこの編集著作物にあたります。

​ ただし、アルファベット順、昇順、降順に並べただけ、単なる機械的な寄せ集め、誰が作成しても同じようなものになるものは、創作性が否定されて編集著作物にはなりません。

これらのことを踏まえて考察しますと、本件における「NDC9版・10版」につきましては、その素材である分類項目の選択や十進数と組み合わせた配列(分類)に創作性があると認められる可能性があろうかと思われます。

そのため、「NDC9版」は「NDC10版」の個々の素材につきましては、利用しても問題がなかろうかと思われますが、ある程度の範囲で利用されるようですと、編集著作物として著作権と抵触する可能性があろうかと推察されます。​なお、どれだけの範囲(量)を利用するとこの編集著作物の著作権と抵触するかはケースバイケースということになります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。もっと早くに説明しておけば,長文を打ち込んでいただく必要がなかったという意味で誠に申し訳ないのですが,私自身も最低限ではありますが著作権法に関する知識は持っており,概要を学生に説明することもしておりますので,引用も含め,著作権が制限されるケースなどは承知しております。今回のケースでも個々の分類番号自身については図書の書誌事項と同様に(こちらの方は文化庁のQ&Aページで書誌事項には著作権は発生しないと明示されていたと思います)問題にならないだろうと認識しております。実際に,数多くの分類番号と項目名との対応についてWebページや論文で明示することなく記述されておりますが,いままでに日本図書館協会がそれを問題視したことはありません(著作権法は現時点では親告罪ですから単に判断されたことがないだけで,問題視したことがないこと自体が問題が存在しないことではないことは承知しております)。
 したがって,今回の件が対応表を作成することが編集著作物における著作権を侵害することになるのかどうかが問題になるという認識は持っております。十分に私が持っている問題意識や知識などを説明できておらず,誠に申し訳ありませんでした。
 今回のような事例では,ケースバイケースであるということなのですね。やはり。このような場合に一般論というのが成立するのかもわからないのですが,「どれだけの範囲(量)を利用する」ことが問題になるのかということは気になるところです。今回のケースでは,NDC10版についてもNDC9版についても分類番号から項目名に対する細目表のエントリーの数は,約2500~3000項目です。このうち,私が調べた範囲では227項目が10版から9版への対応について作成しなければならないエントリーでした。これ以外にも増えるとしても250項目は超えることはないと思われます。また,NDC9版では「496.3 口腔外科学」のように記述されているのですが,今回作成するのは「496.326(NDC10) - 496.3(NDC9)」のように項目名は表示しない対応表を作成して公開するか,もしくは「496.326(NDC10) - 496.3(NDC9) - 口腔外科概論(NDLサーチでNDC版が付与されている図書の例)」のように,表示することが著作権的にも利用規約上も問題がないことが確認されている国立国会図書館の所蔵する図書の一例を表示するということのみを行います。
 そもそも,NDCの普及が公益社団法人の日本図書館協会の使命のひとつでもあり,今回の対応表は国立国会図書館が2017年4月から受け入れた図書に対するNCD10版の付与を開始するのにともなってNDC9版の付与を中止するのだけれど,実際の公共図書館の多くはNDC9版を当分使い続けることがあるということから,世の中の役にたつことでもあると認識しています。ただし,このようなこととは別に日本図書館協会はNDC10版の書籍版の販売で収益をあげていることも確かであり,日本図書館協会と国会図書館との協議でもNDC10版の機械可読形式でのファイルの公開には同意しないという状況もあります。NDC9版の機械可読版についても限られた条件でしか許可していません。アメリカだとフェアユースで対応できるケースではありそうですが,日本の著作権では問題が発生する可能性も考えられ悩んでいるところです。
 今回の対応表自体は,それだけでは国会図書館が付与したNDC10版をNDC9版を使用する図書館でも変換可能であるという程度の用途にしか使えませんが,この表があればNDC10版がある程度類推できると考えることもできないわけではありません(実際にはNDC9版とNDC10版は前回書いたように多対多なので変換はできませんが,たとえば250項目のうちの150項目とかの入力を省略する用途には使えるかもしれません)。
 現在はまだ親告罪ですし日本図書館協会が今までNDCに関して訴えたことはなかったと思いますので訴えられてみないとわからないということはあるかもしれませんが,感触だけでもお教えいただければ幸いです。実際には,公開前に日本図書館協会に対して連絡して許諾をとってから公開するつもりですが,その際に法的にどのような感触なのかを知った上で交渉したいと思いますので。また,どうしても駄目と言われた場合には論文としては本文だけでデータを公開することはせずに,NDC10版のデータを1つ入力したらNDC9版の対応するデータを1つ返すという仕組みを公開する予定でいます。この仕組み自体は,NDC9版でNDC9版の番号を入れれば項目名を返すというシステムが既に大阪市立大学で公開されており,5年以上運用されています。NDC9版の全貌がわかる仕組みでも問題視されていないので大丈夫だと思っているのですが...。
質問者: 返答済み 1 年 前.
36861;加で失礼いたします。さきほど,NDC9版/10版のエントリー数は2500~3000項目で,そのうち最大250件が対応表と書きましたが,実際にはもっと割合は低くなります。と申しますのは,NDC9版/10版ではエントリーの表現の部分で「この分類番号については地理区分を行う」というような表現が記載されているところがあり,この場所ではたとえば 632 だけしかエントリーされていない部分でも地理区分を追加することで632.1 ~632.9 ,さらには 632.145 というような番号を作成することができるようになっています。対応表の250件というのは,必要な場所についてはこの単位まで含んでの話ですので,最大でも10%が対応表の対象であり,実際には5%程度になると思われます。もちろん,数が5%と10%では変わらないという可能性もあるとは思いますが。
 また,対応表はNDC10版とNDC9版では当然作成されていませんが,DDC(欧米で用いられている十進分類表)からNDC9版への対応表というのはレポートとしてで公開されています(https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/db/report/h11/WATARAI.pdf)。また,件名標目表というキーワードからの対応表も公開されています。今回のケースでは,新たに販売がはじまったNDC10版ということでケースが違うかもしれませんが。参考までに。
専門家:  patent777 返答済み 1 年 前.

大変申し訳ありませんが、再度のご質問内容を読まさせていただきましたが、当方では明確に状況を把握することが困難でありますので、オプトアウトさせていただきます。

これにより他の専門家が回答するかもしれません(回答しない場合もあります)ので、そちらの方の回答をお待ちください。

専門家:  yo-shi 返答済み 1 年 前.

端的に結論から申し上げますと、著作権侵害にはならないと考えるのが妥当と言えます。

そもそも、「公開前に日本図書館協会に対して連絡して許諾をとってから公開するつもり」だということですので、ここで許諾が得られれば、いろいろ考えるまでもなくOKなわけですから、すべて解決いたしますが、仮に無断で公開した場合でも、問題ないと考えます。

質問者様がなさろうとしている行為は、編集著作物もしくはデータベースの著作物を創作することだと思いますが、その素材として使うのは、「496.326(NDC10) - 496.3(NDC9)」のような、数字とアルファベットの羅列なのではないでしょうか?

そうすると、これはそもそも著作物とはいえませんし、仮に著作物であったとしても、論文発表段階では引用の要件に該当させる書き方は十分可能だと考えられます。

既存の対応表は使わないということですので、その表に発生した著作権を侵害することはありません。

また、NDC自体の著作権が問題になるとすれば編集著作権でしょうが、これもその素材の配列をそのまま使うわけではないでしょうから、編集著作権の侵害にもなりません。

すでに回答されていたことと類似してはおりますが、まとめると、このようなことだと思われます。

回答がずれていましたら、お知らせくださいませ。

yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
満足したユーザー: 236
経験: 中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
yo-shiをはじめその他名の特許・商標・著作権カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  yo-shi 返答済み 1 年 前.

評価をいただきまして、ありがとうございました。

お力になれましたこと、うれしく思います。

またお困りのことがございましたら、ご質問くださいませ。

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