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patent777
patent777, 弁理士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 415
経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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インターネットで、他人のHPの画像を使ってしまいました。 著作権が大丈夫なものだと思って数日、使ってしまったのですが、 メッセージが来て、金額を請求されています。 ●使っ

質問者の質問

インターネットで、他人のHPの画像を使ってしまいました。
著作権が大丈夫なものだと思って数日、使ってしまったのですが、
メッセージが来て、金額を請求されています。
●使ってしまった画像は2枚。
以下が私のページで、ここの商品画像として使ってしまいました。
http://www.suisosui.in/ranking.html
●使っていた期間
数日
使ってしまった2枚はこちら。
● http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/senjunomizu/
真ん中にある「仙寿の水」のバナーのようなもの。
●http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/shimiwataru/
真ん中にある「浸みわたる水素水」のバナーのようなもの。
●以下の金額を請求されていますが妥当なのでしょうか?
●また、妥当でない場合はどういった形で交渉できるのでしょうか?
_______________________
画像を無断で利用した場合。
1画像1律=32,400円
利用料をお支払いしていただきます。
《内訳》
画像販売サイトの平均値(10,800)× 無断使用として3倍の料金設定。
2枚の画像使用
32,400円×2=64,800円請求。
_______________________
6万円。。。は高いと思うのですが、、、
お手数ですが、レクチャーおねがいいたします。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
知的財産権を専門とする者です。事情は分かりました。ここは冷静に対処することが肝心です。本件は損害賠償請求に関するものと思われますが、相手方の請求額は高いです。明日、法的な根拠を示した詳しい内容で回答させていただきますので、もう少しお待ちください。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
ありがとうございます。
ウェブ担当者様拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。この度、貴社ウェブサイト(http://suisosui.in/)に、私が作成した画像数点(ランキング部の商品画像)が無断で転載されていることを確認いたしました。転載元は私のサイト(http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/)です。
http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/senjunomizu/
http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/shimiwataru/これはデジタルミレニアム著作権法に違反しています。つきましては、該当写真の掲載を即刻中止してください。また、ご使用になった料金をお支払いいただきたいと存じます。キャプチャ及び、データを保存させていただきました。ご相談させていただきたいので、4月20日までにご連絡をいただきますようお願い申し上げます。ご連絡がいただけない場合は、デジタルミレニアム著作権法およびその他の適用される知的財産法に基づく著作権侵害の申し立てを行った上で、弊社法律顧問よりご連絡をさせていただきます。
________________________________以上が相手方が当初送ってきた文面です。そして、使用したことは謝罪し、すぐに削除し、金額を聞いて、金額の回答が来たところです。
上記メールも、4月20日の18:17分に私のところに届き、20日までに連絡しないと、「デジタルミレニアム著作権法およびその他の適用される知的財産法に基づく著作権侵害の申し立て」をされてしまうとのことで、20日以内に返信しました。相手方が同じ、水素水を扱う業者っぽいことから、「20日に送って、20日までに返信ないと申し立てる。」と言っていることから、どうやら、申し立てて、当サイトを潰したいのではないかと、個人的には推測しております。googleで申し立てされて、削除された例が聞かれているので、怖くてなりません。。。。
申し立てられても困ってしまうということもご理解いただければと思います。。。
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
昨日、回答した者です。 ご質問は、相手方(以下「甲」とします)の請求額である64,800円が高いのではないか、ということに関するものですので、これについてご説明させていただきます。 甲は、自己の写真を無断でインターネットサイトに掲載され、自己の著作権が侵害されたので、その著作権に基づく損害賠償請求をしてきたという構図になろうかと思われます。 そこで、まず初めに検討しなければならないことは、本当に甲に著作権があるのかどうかという問題です。 著作権は「著作物」に生じます。「著作物」でなければ著作権は生じないことになります。 この「著作物」とは、著作権法では「思想又は感情を創作的に表現したもの・・・」(同法2条1項1号)とあるので、「創作性」がなければ「著作物」とはならないことになります。 本件の水素水の2枚の写真に「創作性」があるか否かが問題となります。 写真の場合、単に被写体(商品)を機械的に撮ったものではなく、商品の選択や組み合わせ、撮影の構図や商品の配置、色彩の配合、部分の強調・省略、背景をどうするか、どのようなアングルで捉えシャッターをきるか、光線の照射方法や陰影の有無や付け方をどうするかなどの写真技術によって思想または感情を創作的に表現されたものといえ、また、撮影後の現像、焼付け、などのプリント処理の段階においても技術的な創意工夫がなされているかどうか、写真は著作物となるかどうかが判断されます。 判例では、商品の写真が著作物であると認められたものもありますが、質問者様(以下「乙」とします)のホームページで使用した甲の写真である(●http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/senjunomizu/ 真ん中にある「仙寿の水」のバナーのようなもの。と●http://xn--eckp2gp86n42vt0fa9675a.com/shimiwataru/ 真ん中にある「浸みわたる水素水」のバナーのようなもの。)につきましては、単に商品をさほどの工夫もなく撮影しただけのようにも見えますので、「著作物」でないと判断される可能性があります。 甲のサイトにある同じ商品の写真であっても、サイトの一番上に掲載されている「仙寿の水」の商品を斜めから撮影している写真や、一番上に掲載されている「浸みわたる水素水」の商品が水の入ったグラスや植物と一緒に撮影している写真であれば、創作性が認められ「著作物」と認定される可能性は高いと思われます。しかし、これらの写真は乙は使用していないわけですから、そもそも論として、甲の著作権の存在そのものを争う余地があると考えられます。 ただし、写真が「著作物」であるかどうかの判断は訴訟となった場合に裁判所で判断されることになりますので、今ここで断定することはできないのが実情です。 そこで、以下では、仮に甲に著作権が生じているとした場合において、その請求額である64,800円が高いかどうかについてご説明します。 これについては、どこの国の法律に基づくかによって、その請求額が異なってくるという性質があります。 少し専門的なお話になってしまうのですが、本件のようにインターネット上の著作権侵害につきましては、ある一つの国でのアップロードによって、その著作物(写真)が世界中でダウンロードが可能になってしまうので、どこの国の法律に基づいて事件を処理するかといった複雑な問題が絡んできます。 甲は、「ご連絡がいただけない場合は、デジタルミレニアム著作権法およびその他の適用される知的財産法に基づく著作権侵害の申し立てを行った上で、弊社法律顧問よりご連絡をさせていただきます。」と警告してきています。 このデジタルミレニアム著作権法とは、アメリカの著作権法のことです。そうしますと、甲はこのデジタルミレニアム著作権法が適用されるためには、アメリカの裁判所に訴える必要があろうかと思われます。 また、「およびその他の適用される知的財産法に基づく」とも警告してきていますので、日本の裁判所にも訴えることを示唆しているともいえます。 例えば、アメリカでは、損害賠償請求額としては、制裁金を課すので、高額になることがよくあります。一方、日本では、権利者の「実損分」のみしか認められませんので、少額となるケースが多いです。 そのため、アメリカの法律によるのであれば、甲がいうような「無断使用として3倍の料金設定」といったことも可能かと思われますが、日本の民法では、制裁金を課すというようなことはないので、この「無断使用として3倍の料金設定」は認められないと思われます。 仮に甲がアメリカの裁判所に訴えることを前提として警告してきているのであれば、そのような請求額も可能ですが、64,800円という額のために、翻訳、通訳が必要となり、旅費等諸々の費用が莫大となるアメリカで裁判を起こすということは考えにくのではないでしょうか。 現実的には、日本の著作権法に基づき日本の裁判所に訴えることを前提としていることと予想されます。 そうしますと、日本の著作権法では、実損分が損害額となりますので、甲の請求額よりも少額となるはずです。 例えば、甲のいう画像販売サイトの平均値が10,800円/枚が真実だとしても、写真2枚分で21,600円程度ということになります。 以上のまとめますと、①甲の写真が「著作物」に該当するとはいいきれず、著作権の存在が疑わしいこと、②甲がアメリカで訴訟を起こすことは現実的ではなく、これを前提とした請求額が高額であること、③日本の著作権法や民法には、損害賠償に制裁を課す規定は存在せず、実損分相当額に留まると思われること、ということになります。 今、ここで断定できないものもありますが、とりあえず、甲に対しては、乙も法律の専門家と相談しており、誠実に検討している最中であることを伝え、また、写真が著作権法2条1項1号及び同10条1項8号に定める「著作物」に該当するかどうか、及び日本の著作権法114条および民法709条に基づく損害額の検討をしている旨を併せて伝えてもいいと思われます。 それと、同時に弁護士との相談の予約を入れておいてみてはどうでしょうか。 甲としては、乙が専門家と相談していることが分かれば、対応も軟化してくることも予想されます。また、甲が乙から上記の連絡を受けてもなお強気に出てきた場合には、弁護士と相談してみてはどうでしょうか。 日本司法支援センター(通称「法テラス」)を利用すれば割安です。 この機関は、国の公的な機関ですので、安心してご利用できるかと思います。 ちなみに、以下に法テラスの概要についてそのウェブサイトからの抜粋を記載します。 『私たち法テラス(日本司法支援センター)は、国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。 「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です。 全国の相談窓口が一つになっていないために情報にたどりつけない、経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができない、近くに専門家がいない、といったいろいろな問題があり、これまでの司法は使い勝手がよいとは言えないものでした。 そうした背景の中、刑事・民事を問わず、国民のみなさまがどこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人。それが、日本司法支援センター(通称:法テラス)です。 お問い合わせの内容に合わせて、解決に役立つ法制度や地方公共団体、弁護士会、司法書士会、消費者団体などの関係機関の相談窓口を法テラス・サポートダイヤルや全国の法テラス地方事務所にて、無料でご案内しています(情報提供業務)。 また、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や必要に応じて弁護士・司法書士費用などの立替えを行っています(民事法律扶助業務)。 このほか、犯罪の被害にあわれた方などへの支援(犯罪被害者支援業務)等、総合法律支援法に定められた5つの業務を中心に、公益性の高いサービスを行っています(ほかに司法過疎対策業務、国選弁護等関連業務があります)。 設立以来、たくさんのみなさまにご利用いただき、情報提供を行う法テラス・サポートダイヤルの利用件数は、272万件、民事法律扶助・震災法律援助の無料法律相談の利用件数は、213万件、そのうち弁護士・司法書士費用などの立替え(代理援助、書類作成援助)を行った件数は、86万件を超えました。これからもみなさまのご期待にお応えできるよう努めてまいります。 ※法テラス・サポートダイヤル利用件数は平成27年3月末現在、  民事法律扶助利用件数は平成27年3月末現在。』 この法テラスは全国に存在します。「法テラス」として検索すればそのウェブページに着くはずです。 そのため、ここに相談の予約を入れておいて、実際に相談するかは甲の出方次第ということでどうでしょうか。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
詳細内容ありがとうございます。
一点気になるのが、先に書いたデジタルミレニアム法の違反申告。
これが、Googleに対して行われるものと思います。
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2012/10/29/4074
Googleに対して行われた場合、Googleから私のページが削除されてしまうのではないか?
ここが一番のネックポイントです。甲が、払う意思がないならデジタルミレニアム法の違反申告をする。と、なったとき、Google側が受け入れてしまうと当方のページが削除され、当方は大損害になってしまうのです。向こうは同業他社。
私のページが削除されれば向こうには大きな益がうまれます。そこが1番の狙いではないかと思うのです。。。だったら、払っといた方がいいのか?
Googleという、アメリカのシステムの怖さです。それとも、今は削除されているので関係ないのでしょうか?
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
Googleでは、デジタルミレニアム著作権法 に基づく侵害の申し立てを行うことができるのは、著作権者またはその代理権を許諾されている方のみです。そして、何らかの商品または行為がご自分の著作権を侵害していると表明し、その表明に重大な虚偽があった場合、損害賠償責任(費用および弁護士報酬を含む)を問われることがありますのでご注意ください。とのことです。お客様またはお客様のご依頼主が対象コンテンツの著作権者でない場合、Google では申し立てに対応することができません。ですので、既に乙は甲の写真を削除しているので、甲はGoogleに対して乙のサイトが自己の写真を掲載しているとして侵害の申立てを行うことができないと思われます。甲が著作権を有しているのは、水素水の2枚の写真だけであって、それ以外の乙のサイト全体に対しては著作権者ではないことになります。現段階では、乙のサイトは甲の著作権を侵害していないからです。過去に侵害の事実があったことを理由として、現在は侵害していないサイトの削除の申立てには応じないと思われます。もし、甲の申立てを受理して乙のサイトが削除された場合には、Googleのミスとして申立てをすれば、乙のサイトを回復してくれるものと思われます。そして、その場合には、甲に対して損害賠償責任が問われることになろうかと予想されます。そのため、Googleへの削除の申立て行為は、甲にもリスクが伴うことになります。そこを突いて、甲への返信において、現在専門家と協議している旨を告げることで、甲も対応が慎重になるものと予想されます(断言はできませんが)。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
因みに甲のバナーに使われている写真は、どうみても、メーカーのもののようです。こうなると、著作権ははっせいしないですかね?
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
著作権は、基本的には、その創作者に発生します。写真でいえば、その写真を撮影した者、または、その者が所属する会社が著作権を有します。甲のサイトに掲載されている写真が甲自身で撮影したものであるならば甲が著作権を有していることになります。しかし、メーカーが撮影したものであり、そのメーカーから著作権を譲り受けていない限りは、著作権はメーカーにあることになります。メーカーに問い合わせてみるのも一つの方法だと思われます。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
当方1、2万で妥協してくれるなら払ってしまおうと思うのですが、以下のような感じで、どうでしょうか?
__________________お世話になっております。
ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。現在、ご提示された金額に対し、私の目算を超えていましたので、
(浅はかではありますが、1万から2万くらいだと思っていました。)
すぐにお支払いのできる額ではありませんでした。私自身、法律の専門的な知識がありませんので、
現在、法律の専門家に相談しております。貴社のバナー(メーカーの著作物の写真に文字を入れたもの)2点が著作権法2条1項1号及び同10条1項8号に定める貴社の「著作物」に該当するかどうかということ。
そして、日本の著作権法114条および民法709条に基づく損害額の検討をしてるところです。申し訳ありませんが、もう少し待っていただければ幸いです。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
●または以下のように、今から専門家に聞く「予定」の方が、1−2万程度で済ませてくれそうですかね?
(専門家に相談されたら1−2万も貰えなくなる可能性もあり???)
夜分遅くに失礼しました。
本当に心強いです。。。。。ありがとうございます。
__________________
お世話になっております。
ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。現在、ご提示された金額に対し、私の目算を超えていましたので、
(浅はかではありますが、1万から2万くらいだと思っていました。これぐらいでは難しいでしょうか?)
すぐにお支払いのできる額ではありませんでした。私自身、法律の専門的な知識がありませんので、
現在、法律の専門家に相談しようと思っております。貴社のバナー(メーカーの著作物の写真に文字を入れたもの)2点が著作権法2条1項1号及び同10条1項8号に定める貴社の「著作物」に該当するかどうかということ。
そして、日本の著作権法114条および民法709条に基づく損害額の検討をしてもらおうと思っています。申し訳ありませんが、もう少し待っていただければ幸いです。
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
この内容でよろしいのではないかと思われます。著作権法の条項も記載してあるので、相手方も質問者様が専門家と相談しているということが分かるはずです。そうしますと相手方の対応も慎重になってくると予想されます。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
夜分遅くにありがとうございます。すみません。本当に。。。
因みに、甲の言っている著作権(知的財産?)は、写真に3行くらいの文字をつけて一つの「バナー」となっているからだと思います。
が、「これくらいでも著作権が甲にある」という可能性もあるのでしょうか?
もちろん可能性はあるのでしょうが、、、、どれくらい可能性があるのでしょう。。。汗
あの写真が「メーカー」が撮った写真というのはどう見ても紛れのないものです。
あの写真が「メーカー」の著作物と確認できた場合、その写真に3行程度の文章をつけただけでも著作物となる可能性はどれくらいでしょう。。。
専門家:  patent777 返答済み 9 ヶ月 前.
写真が甲が撮ったものかどうかを確認する方法は、そのメーカーに問い合わせてみないと何とも言えないです。また、写真に3行程度の文章を付けた場合、一般的には、その3行の文章を付けた方が著作物となる可能性が高まります。写真自体に創作性がなくても、文章に創作性があれば、全体として著作物となる場合があるからです。しかし、本件の写真に付されている3行の文章の内容が「浸みわたる水素水 水素濃度業界トップクラス 2.8ppm」といったものです。これは、断定はできませんが、創作性は認められない可能性があります。そのため、3行の文章を付けても本件の写真が著作物と認められる可能性は半分より低いような感じがしますが、断定はしかねます。
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質問者: 返答済み 8 ヶ月 前.
ありがとうございます!
最終的に、謝罪しながら、著作物と認められる可能性が少ないことを話し、裁判もやむを得ない!と強気に出たら、一銭も請求されずにすみました。
この度は、ありがとうございました!
また何かありましたら利用させていただきます。
専門家:  patent777 返答済み 8 ヶ月 前.
それは良かったですね。無事に解決することができまして何よりです。著作権侵害だとして警告してくる人達は、得てして請求金額を吹っ掛けてきたり、著作物かどうか曖昧であるにもかかわらず、相手方を法律の素人であるとみくびって、脅してきたりする傾向にありますので、相手方の言いなりにならないのが肝心であると同時に迅速な対応が重要となります。今後、また何かございましたら是非ご相談してください。それでは今後のご活躍を祈願いたしております。
質問者: 返答済み 8 ヶ月 前.
ありがとうございました!
専門家:  patent777 返答済み 8 ヶ月 前.
こちらこそ評価していただきましてありがとうございました。

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