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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 236
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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考案した商標が他人の権利に抵触しないかどうかは商標権だけではなく著作権も調べなくてはならないということを聞きました。

質問者の質問

考案した商標が他人の権利に抵触しないかどうかは商標権だけではなく著作権も調べなくてはならないということを聞きました。飲料水や温泉の商標登録をしようと思っているのですが、調査の対象をどこにすればいいのか教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 1 年 前.
ご質問にお答えいたします。
著作権は、基本的には登録されているものではないので、どこかを調査したら大丈夫、というものではありません。
商標登録の時に著作権が問題になるのは、他人の著作物であることを知りながら、それを登録しようとして出願した場合です。
次のページに、分かりやすい説明が書かれています。
http://www.techvisor.jp/blog/archives/5378
著作権は、登録しなくても、創作によって発生するので、すべてを調査するのは不可能です。
そして、前の著作物の存在を知らなければ、後から全く同じ物を作ってしまったとしても、著作権侵害にはならない、という特徴があります。
(著作権侵害の要件に、前の著作物に「依拠」したことが必要とされているからです)
ですから、ご自身の創作ではない、他人が作った文章等の表現を出願しようとするのでない限り、商標登録出願の時に著作権が問題になるケースは、あまりないと考えていただいて結構です。
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書籍の著作権問題には特に精通しています。「著作権は怖いモノ」という意識が少しでも軽くなるお手伝いができれば、と思います。
ご質問の解決につながりましたら、評価を入力していただきますよう、お願いいたします。
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専門家:  yo-shi 返答済み 1 年 前.
評価を頂きまして、ありがとうございました。
またお困りのことがございましたら、ご質問くださいませ。

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