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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 1級知的財産管理技能士 2級FP技能士
62663831
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著作権についての相談です。 私はメーカーに勤務しておりまして、ジェルネイル硬化用のライトの設計と生産をOEMで作っ

解決済みの質問:

著作権についての相談です。
私はメーカーに勤務しておりまして、ジェルネイル硬化用のライトの設計と生産をOEMで作ってもらいました。開発費や金型代など、すべて弊社メーカーが支払っています。金型の弊社の物として双方にんしきしていますが、ライトの基盤のソフトウェアの著作権はどちらの所有になりますか?尚、その件、契約書の作成はありません。よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
著作権は、まずは著作者個人の者になるのが原則ですが、当該個人が会社に雇用され、職務上著作を行った場合で、所定の条件をみたしていれば、例外的に会社が著作者となり、同時に著作権者になります。

委託や請負などによって、個人や事業者に依頼をした場合には、著作権の移転はおこりません。したがって、御社が、他の事業者に依頼をしてソフトウェアの作成を依頼した場合、その費用の負担の有無や程度とは関係なく、著作権を譲り受けるという契約が別途なされていない限りは、御社に著作権はありません。
依頼を受注した事業者が著作権を持っている可能性が高く、例外的な可能性として、当該企業の中で実際にソフトウェアの開発を担当した従業員個人が著作権者である可能性も考えられます。
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