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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士 1級知的財産管理技能士 2級FP技能士
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私、交通関係で発明(4540004号)をしまして、もちろん特許登録もしました。 日ごろから、くだらない発明を100

質問者の質問

私、交通関係で発明(4540004号)をしまして、もちろん特許登録もしました。
日ごろから、くだらない発明を100件(内10件は登録済み)近くもしている者ですが、
恥ずかしながら、今回の発明は出色の出来で、
こんな素晴らしい発明を、道路交通の素人はともかく、
プロが見逃すはずがない、というものです。
内容は『ウィンカーの点滅間隔を、法定の3秒30メートル後を持って、それ以降早くする。』
という簡単なものですが、実際の道路上では効果覿面、
現在の交通事故による死者12名を11名に減らすことも可能であると考えます。
この発明の≪効果≫をどう表価するか、が本件訴えの意味を決すると思います。
(特許庁職員、アメリカの発明家等賛成者多数。)
先日、国交省に電話して問い合わせましたが、けんもほろろに拒絶されました。
日本国の道路交通の管理者として疑問を持たずにいられません。
そこで、日本国民の1人として裁判所で判決を求めるものです。
裁判所に提出する書類作成をお願いできる弁護士を希望します。
当然、判決には従います。
信号機は、人(直に止まれる)を、青(walk)、赤(stop)の2色で制御するが、
車(急に止まれない)については、青(go)、黄(attention)、赤(stop)の3色で進行制御する。
『飛び出すな!(走行中の)車は急に止まれない!!』から、
すなわち、平均時速50キロ付近以上の状態に置かれた場合の
人間の総合視覚能力は平時と比べて、大きく、劣るから、
つまり高速移動体たる車には、2~3秒の時間的余裕が、必要不可欠である。###
故に、走行中の他車に対して、警告を発するウィンカーランプは、
当然、青(go)、黄(attention)、赤(stop)の3色に、
該当すべき発色=表現方法=警告段階が、絶対必要不可欠である。###
≪早期点灯!≫を目ざす、我々にとって。
何故なら、『車は急に止まれない!!』
しかし、ウィンカーランプは現在のところ、
『消えているか』『点滅するか』の2種類しか、
「表現方法」を与えられていない。
高速移動体たる他車を『青(go)』『赤(stop)』のみで制御しようとしている。
『黄(attention)』=『長間隔点滅』にあたる「表現方法」が抜けている。
考えてみれば、ウィンカーを出すわれわれも高速移動体である。###
刹那、刹那の左右に曲がる『表現』から、『警告』を取り上げられている。###
これが、これこそが、もう一歩踏み込んだ場合の
交通事故の一大原因、要因である。
ウィンカーに、黄色(attention)に該当する≪表現方法≫を追加する事が、
道路上に車の3秒、30m以後の『未来予想図』を、
より確実に提供し得る事にもなり、交通安全上、その効果は超々絶大である。
1万回は危険を乗り越えても、その次は危ない!!
ーーー『嘘』も、百回叫べば『真実』になる。ーーー
無論、ウィンカーのこと故、
何時もの「点けるのが遅れる!」事も十分考慮に入れ、
「発光色」その物を変えるまでには至らず、
唯、その「点灯間隔」を変化させることによって、
≪遅れる間違い≫も許容範囲内に捕らえて、
黄(attention)、赤(stop)を「発光色」ではなく、
「点滅間隔」で間違いも含めて、自然に表現する。
つまり車に、
ウィンカーランプの「点灯間隔」を変化させることによって、
その発する表現方法を、
その(当該)車の動きとは多少異なっていても、
即ち、≪まだ黄色やのに、曲がってくる#≫、何て事なしに、
「点滅間隔」で比較的ナチュラルな形に整える。
ウィンカーランプの「表現方法」を
『消えているか』『長間隔点滅するか』『短間隔点滅するか』の
3種に増やすことにより、
まず、第1に点ける側の≪早期点灯!≫を促す。
(点けて3秒立たないと≪短期間点灯≫にいたらないので、
必然的に、必殺的に、早期点灯率,UP!!)
これで最大の問題たるウィンカーランプの遅延問題=
≪点灯時期を強制しない≫ウィンカーランプとしての車線変更に先立つ
ウィンカーランプ遅延問題!は9割方、解決!!
そして、第2に実際のウインカーランプの≪早期警戒効果!≫を確実、堅実に目指す。
車のウィンカーランプに、
黄色(attention)に該当する
『早期警戒、表現方法』=『長間隔点滅』を与えるのが
特許4540004号の趣旨である。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
発明の概要は拝見しましたが、具体的に何を求める裁判をされたいのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

裁判所の判断として4540004号を支持していただきたい。

この発明の≪効果≫をどう表価するか、

が本件訴えの意味を決すると思います。
(警察庁職員、特許庁職員、アメリカの発明家等賛成者多数。)

そしてこのダブルウィンカーの考えを世間に広め、

国交省の考えを改め、法律を改正したい。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
単に、判断を求めるという訴訟はできません。
裁判所が行うのは、個別具体的な紛争に対して、実際に発生した損害を賠償しなさい、対応しなさいと命令することしかできません。
結果的に、現在の法律が違憲状態にあるというような判決は発生しますが、あくまでも具体的に事件が発生したうえで、必要な範囲内で行われるにすぎません。

例えば、ご質問者様が発明品であるダブルウインカーが、現在の法律上の基準に適合しない場合に、これを実際に自動車に取り付けて運転をしていたところ、整備不良で検挙されてしまった、ということであれば、刑事事件の中で裁判所の判断を仰ぐことができます。

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