JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yo-shiに今すぐ質問する
yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 236
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
69504523
ここに 特許・商標・著作権 に関する質問を入力してください。
yo-shiがオンラインで質問受付中

広告詐欺にあっているようです.別の契約と勘違いしてうっかりサインしてしまっのですが,広告はこちらのホームページを丸写

質問者の質問

広告詐欺にあっているようです.別の契約と勘違いしてうっかりサインしてしまっのですが,広告はこちらのホームページを丸写ししたものでした.
著作権料を請求することで対抗しようと思いますが,その様なことは可能でしょうか?.
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 2 年 前.
Customer:

申し訳ありませんが、状況をよくつかめませんでした。詳細を教えていただきたく、よろしくお願いいたします。以下に、まずお聞きしたいことを列記いたします。

Customer:

1,どこかで、誰かと、契約書を交わしたのでしょうか?

Customer:

2,その契約書に、何かの広告が載っていたのでしょうか?

Customer:

3,「こちらのホームページ」とは、JustAnswerのことでしょうか?

Customer:

4,著作権料の請求、ということは、質問者様の著作物が、どこかで無断利用されているのでしょうか?

Customer:

まず、以上の4点について、お知らせくださいませ。よろしくお願いいたします。

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

1.ッファックスでないようをおおおかくにんの上,

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

1.ファックスで贈られて切った文書にいサインしましたあああ,

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

1.ファックスで送らてきた文書に他のものと勘違いサインして送りかえしてしまいました。広告掲載の契約書でしたが初めて送られて聞他嗚呼ものでしたああ

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

2.広告掲載のケイヤクノか㏍っ九人とのことで知った.

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

Ⅲ.わたくしのクリニックのホームページです。

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

4.広告内容に無断で使用されていました。

Customer:

申し訳ありませんが、文字化けしているようで、不明な点があります。「2.広告掲載のケイヤクノか㏍っ九人とのことで知った.」とは、どういうことでしょうか?

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

広告掲載の勧誘であることをそのファックスで始めて知りました.

Customer:

ご返信ありがとうございました。整理してみます。1,広告掲載勧誘の申込書が、ファクシミリで送られてきた。 2,別の書類と勘違いして、その紙にサインして送り返してしまった。 3,その紙には、質問者様のクリニックのホームページの画像が印刷されていた。

Customer:

このような状況と理解しました。

Customer:

その前提で、お答えいたします。

Customer:

まず、サインして送り返したとしても、勘違いした結果ですので、「錯誤」(民法95条)を主張されて、取り消しが可能です。

Customer:

つまり、先方に、「勘違いしてしまったので、広告掲載は取り消します」と通知すれば、取り消すことができます。

Customer:

それから、ホームページの画像について著作権料を請求できるか、ということですが、先方が、質問者様に合わせて、「あなたは、このホームページの広告を出すことができますよ」と紹介しているだけの可能性もあります。そうなると、著作権侵害を主張することは、かなり難しいでしょう。

Customer:

仮に主張できたとしても、損害は特に発生していないでしょうし、発生したとしてもごくわずかでしょうから、損害賠償を請求することも、現実的ではありません。

Customer:

対抗措置としては、今後、「このような広告に、当方のホームページを掲載することはやめてください」と主張(差し止め請求)をすることが考えられます。

Customer:

結論を申しますと、広告掲載申し込みを取り消して、今後はホームページの画像を無断で使わないでくれ、と主張するのが、現実的かと思います。

Customer:

前提が異なっていれば、回答も異なりますので、実際と異なる点や、わかりにくい点があれば、具体的にお示しください。

Customer:

改めてご回答いたします。

Customer:

以上です。

JACUSTOMER-2zj0j1se- :

このような場合クーリングオフが成立するかどうか,お答えいただきたかったのですが,時間切れになってしまったようです.もし、お答えいただけるようであればすぐに出なくても結構です。お答え頂戴できればありがたく存じます。ありがとうございました。

yo-shiをはじめその他名の特許・商標・著作権カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  yo-shi 返答済み 2 年 前.
評価、そしてボーナスも頂きまして、ありがとうございました。
ご質問のケースでクーリングオフの制度が適用されるか、明確ではありませんが、そもそも「錯誤」に該当するケースですので、この契約は無効であり、契約自体が成立していない、と主張できると考えられます。
まずは、相手方に、間違いであって、広告を出すつもりのないことを、連絡してください。
そもそも、質問者様から広告掲載原稿や、出稿料を支払わなければ、進まない話だと思いますので、それほど深刻にはならないかなと考えます。

特許・商標・著作権 についての関連する質問