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カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 496
経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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初めまして。 私、株式会社 藤見商会の大塚茂と申します。 このたび弊社のブランド LA GLYCINE を商標登録いたしたく存じます。 何卒、ご指導お願いいたします。

解決済みの質問:

初めまして。
私、株式会社 藤見商会の大塚茂と申します。
このたび弊社のブランド LA GLYCINE を商標登録いたしたく存じます。
何卒、ご指導お願いいたします。
弊社は 「LA GLYCINE」 ブランドで「野菜及び果実」「菓子及びパン」「米穀類」「加工食品(梅干し、味噌)」の電子商取引(小売又は卸売)をします。また今後は「酒類」「食肉」「食用水産物」「牛乳」「清涼飲料及び果実飲料」「茶・コーヒー及びココア」の電子商取引(小売又は卸売)を計画しております。
この場合、【指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分】は【第35類】、【指定商品(指定役務)】は 飲食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供  として商標登録願を提出しようと思ってますが正しいでしょうか?
ご指導お願い申し上げます。
株式会社 藤見商会
大塚茂
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 3 年 前.
patent777 :

知的財産権を専門とする者です。質問者様のおっしゃる通り、指定役務は【第35類】の「飲食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供」で結構です。

patent777 :

指定商品又は指定役務を正しく指定しない場合には拒絶理由となります(商標法15条3号)。

patent777 :

すなわち、「商標登録出願は、商標の使用をする一又は二以上の商品又は役務を指定して、商標ごとにしなければならない」と規定されています(商標法6条1項)。

patent777 :

また、「前項の指定は、政令で定める商品又は役務の区分に従ってしなければならない」と規定されています(同法6条2項)。

Customer:

商標登録願はこのように作成しています、このまま提出して商標登録できるでしょうか、ご指導お願いいたします。

フルサイズの画像

patent777 :

我国の商標法では、一つの出願において、複数の商品または役務を指定することができますが、その指定は政令で定める商品及び役務の区分に従うこと、すなわち、商標法施行規則の別表で定められている「類」と「商品及び役務の区分」に従う必要があるということです。

patent777 :

大変申し訳ありませんが、記載された画像が拡大できないので、判断できません。拡大したものを記載してくださいませんか。

Customer:

このサイズではいかがでしょうか、お願いいたします。

patent777 :

見えます。今、判断しますので、もう少しお待ちください

patent777 :

商標登録出願の願書を拝見しましたが、これで問題ありません。商標法施行規則2条第1項に規定する様式第二の通りです。

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