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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 238
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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先ほどの件について

質問者の質問

先ほどの件について


 


追加の原稿料21000円を一度だけ支払って頂く事で、合意いたしました。訴訟はしないということでした。しかし、こちらの商品化については、最後まで疑問をお持ちのようでした。


 


親の会を退会したこと、第三者を通じて連絡してほしいこと、をお伝えしたら、心が寒々としますねーいい勉強になりました、と嫌みを言われました。。。。


 


しかし、私も精神科医、療育の専門家、薬剤師などの仲間を募り、発達障害の子供のための新しいNPO法人を立ち上げるつもりですので、今回のことはいい勉強になりました。契約問題をクリアに、親の負担を強要しない、新しい団体を作れるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
解決なさったようで、よかったです。

新しいNPOを作られるとのこと、おめでとうございます。
ぜひ今回の教訓を元に実行していただきたいのが、何事も「契約書」を作成する、という習慣です。

今回も、一歩間違えると、言った言わないの泥仕合になりかねないところでした。
契約自体は口頭でも文書でも、効力は変わらないのですが、紛争を防ぐための証拠になるのが、契約書の役割です。

ささいなことでも契約書(簡単な覚書でもかまいません)を交わし、お互いの疑問が残らないような形にしておくことで、双方がスッキリして仕事ができるようになります。

契約書のひな形は、ネットで検索するだけでもそれなりに見つかりますので、それらを参考に、ご自身の用途に合わせてアレンジしてもよいかと思います。
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専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
評価を頂きまして、ありがとうございました。
契約書を疎ましく思う人が多いのが、現在の日本ですが、その風潮が少しずつでも変わっていけばいいなと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

はい、本当にそうですね。今回のことは本当に勉強になりました。

これからは仕事の際に、原稿料は頂いても、著作権の譲渡はしないこと、著作権譲渡は別の契約になること、手渡した原稿は使用目的以外に使用しないこと、使用する場合は二次使用料がかかること、また使用した原稿は著作者に所属する著作物のため、使用後は著作者に返却し、著作者が管理することになること、などの重要事項を文書であらかじめ用意しておき、契約の際に手渡すようにしたいと思います。

今回のようにキャンセルされた場合のケースも想定に入れる必要がありますね。ネットでひな形を調べてみます。

他のNPO法人のために書き下ろしたキャラクタ−、いわゆる「ゆるキャラ」を作成した案件でも、生原稿が未返却で気になっています。改めて原稿返却をお伝えしてみます。私のほうでも不勉強で、もやもやしながら、仕方ないのかなと思っていました。

著作権を譲渡したつもりはこちらになくても、向こうで譲渡されたと思い込むケースがあると分かりましたし、今後は気をつけたいと思います。

今回は、著作権について、大変勉強になりましたので、感謝の気持ちをこめて改めてボーナスをつけさせて頂きました。

NPO 法人の設立につきましても、準備期間を充分とり、後で困らないよう勉強していきたいと思います。yo-shiさまの今後の活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。

専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
ありがとうございます。
日本は、なあなあが多いので、トラブルが発生した時は大変です。
そこが日本らしい、いいところでもあるのですが……

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