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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 236
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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著作権について 

質問者の質問

続けての質問になります。 先日から相談している、障碍者の親の会に依頼されてかきあげた、70枚の言語療法用のカードですが、著作権が私にあり、販売権も有していることは理解しました。それでも、やはりこちらが製品化して販売するにあたり、先方にも一応ひとこと知らせなければと思いますし、先方が二次使用してセットで販売する際の、二次使用料は、必要最小限の価格でいいかなと思いました。(無料にしてしまうと、今後の前例になってしまうため、それは避けたほうがいいと思いました) 一応知らせてから販売するつもりですが、知らせないで販売しても、法的には可能ということでしょうか?しつこくて申し訳ないです。よろしくお願いします。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
はい、そのとおりです。

「法的には」可能です。
しかし、ご心配になっているとおり、「法的には」ということと、人間関係上、倫理上は、別の問題です。

できれば、一言断っていたほうがよいのは、言うまでもありません。

ただし、それによって相手が「そんなことは認めない」と言ってきたとしても、質問者様はその発言にとらわれず、販売することが可能になるのです。

そのうえで、もし相手方が腹を立て、裁判に訴えることがあるかもしれません。
(ふつうは、相当な労力と経費がかかるので、めったに行いませんが)

その場合でも、法的に根拠があるほうが勝ちます。
つまり、当該イラストの著作権が質問者様にある以上、質問者様が有利です。

もし紛争になれば、質問者様としても、弁護士を依頼して、交渉のポイントを教えてもらったほうがよいと思います。


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書籍の著作権問題には特に精通しています。「著作権は怖いモノ」という意識が少しでも軽くなるお手伝いができれば、と思います。
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専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
評価を頂き、また別の回答についてボーナスも頂きまして、ありがとうございました。
著作権の基本は、「人のものは勝手に使ってはならない。借りる時は一言断ろう」という、子供でも知っているシンプルなものです。
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