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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 236
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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今は廃業していますモデルガン業者(MGC・CMC・日本高級玩具)の商品カタログを、コピーしDVDにて販売することは、

質問者の質問

今は廃業していますモデルガン業者(MGC・CMC・日本高級玩具)の商品カタログを、コピーしDVDにて販売することは、著作権法に抵触しますか?教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
ご質問にお答えいたします。

商品カタログは、一般的に、「著作物」として著作権が発生しているものが多いと思われます。
ですので、それをコピーすれば、著作権侵害となります。

コピーして販売することが問題ない場合は、

・著作権の保護期間が過ぎている
 ――法人名義で発行された物ですと、発行後50年

・カタログが著作物と認められない
 ――内容が、写真と、値段や基本的な説明だけで、創作的な表現がない

等が考えられます。

しかしながら、ご質問のケースでは、おそらくカタログ発行後50年は経っていないように思えますし、著作物とは認められない場合も少数派ですので、厳しいかなとは思います。
仮に著作物と認められなくても、そのままコピーして販売した場合、廃業した業者から何らかの権利を承継した人があれば、不法行為等で問題にされるおそれもあります。


いずれにしろ、そのカタログを作ったところから、販売の許諾を得られれば、すべて解決いたします。
無断で勝手にやる場合は、上記のような注意が必要だ、ということです。


以上、一般論としてお答えいたしました。
ご不明な点がございましたら、具体的にお示しくださいませ。
改めてご説明いたします。


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書籍の著作権問題には特に精通しています。「著作権は怖いモノ」という意識が少しでも軽くなるお手伝いができれば、と思います。
ご質問の解決につながりましたら、評価を入力していただきますよう、お願いいたします。
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

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