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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 1級知的財産管理技能士 2級FP技能士
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回答を頂きありがとうございます。満足しております。著作者人格権というものがあるのですね。初めて知りました。 この動

解決済みの質問:

回答を頂きありがとうございます。満足しております。著作者人格権というものがあるのですね。初めて知りました。
この動画についてですが、こういう場面を入れてほしいと提案しても、制作者は任したなら口を出してくるなといわれ、黙っておりましたが、こちらの希望等も提案することは可能ですよね?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
先ほどのご質問も拝見しました。
ご質問者様が制作の依頼者ということですね。
ご質問者様が依頼者であれば、当然制作内容について口を出す権利があります。
これは著作権というよりも、制作依頼についての契約内容の問題になります。

逆に言いますと、具体的にどの程度までの指示を出せるのか、どれ以上の
要求だとNGなのか、というのは、契約内容次第ということになります。
実際には、契約内容が不明確なことが多く、トラブルに繋がることも多いのが
実態としてあります。

逆の立場で、例えば、ご質問者様が、作詞・作曲を頼まれたと考えてみて
下さい。私に依頼をしたのだから、私の感性で作らせてほしい、あるいは、
この部分は変更してもいいけど、ここは譲歩できない、と思われる部分も
出てくるのではないでしょうか。また、最初に任せると言われたから
おまかせで作ったのに、一度作ってみてからぜんぜん違うリクエストをされ
ると、(気分的な問題や、手間の問題などで)やってられないと感じてしまう
こともあろうかと思います。
クリエーターとしての相手の主張には耳を傾けつつ、ビジネスとして要求す
べき部分は要求していくのが大切でしょう。

希望通りの作品ができるよう頑張ってください。
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