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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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個人事業の商標を登録するには、総額どのくらいかかるでしょうか?新宿区に居りますので特許庁などへはいけますし、書類も自

解決済みの質問:

個人事業の商標を登録するには、総額どのくらいかかるでしょうか?新宿区に居りますので特許庁などへはいけますし、書類も自分で書くつもりです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 3 年 前.
知的財産権を専門とする者です。

質問者様ご自身で手続きをするとのことですので、それを前提として回答します。

1.商標登録出願の手数料が必要です。

 これは商標登録出願を特許庁に行い、出願書類の内容を特許庁審査官に審査してもらうための手数料です。

 3,400円+(区分の数×8,600円)

2.商標権の設定登録料が必要です。

 これは、商標登録出願が審査の合格した場合に、特許庁の商標原簿に商標を登録するための手数料です。商標登録出願の商標は、この登録料を支払って設定登録されることによって、はじめて商標権が発生します(商標法18条1項)。

 納付方法としましては、原則として審査に合格して特許庁から商標登録査定の謄本の送達があった日から30以内に一括で納付するか、または分割して納付することができます(同法40条1項、41条1項、41条の2第1項)。

 ● 一括納付の場合  区分の数×37,600円)

 ● 分納の場合    〔前期・後期とも〕区分の数×21,900円

3.電子化手数料

 これは、商標登録出願等の特許庁への各種手続は、パソコン等を利用して行う電子出願と、書面(紙)による手続の二通りの方法がありますが、電子出願で可能な手続を書面で行う場合には、その書面に記載されている事項を特許庁長官が認定した登録情報処理機関において電子化することとしており、この電子化のために必要な費用(実費)として納付しなければならない手数料です。

 電子化手数料1件につき1,200円+1ページにつき700円

以上が出願から登録までに必要な手数料です。

総額は上記の1+2+3(書面の場合)となります。

 なお、商標権の存続期間は設定登録日から10までです(同法19条1項)。そのため長期にわたって商標権を取得し続けるためには、更新申請が必要となりますが、その際にも更新登録料の納付が必要となります(同法40条2項、41条3項、41条の2第2項)。

 ● 一括納付の場合 区分の数×48,500円
 
 ● 分納の場合   〔前期・後期とも〕区分の数×28,300円
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