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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 235
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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メールマガジンを発行しているのですが、読者の中にもメールマガジン発行者が

質問者の質問

メールマガジンを発行しているのですが、読者の中にもメールマガジン発行者がいて、私のメールマガジン1本分の記事を、若干のリライトはしてあるものの、起承転結等、意味的には「ほぼ丸写し」の状態で配信している事がわかりました。 私には一切の連絡無しで、当然「引用」でもなく、彼のオリジナル記事として配信されたものです。 こういう事態には、どのように対処すれば良いのか、アドバイスをお願い致します。


 


以下が、私の元記事と、続いて盗作の記事です。


 


====================オリジナル・ここから


私はスキャルピングの事を、


 「トレンドを利用しない手法」


だと思ってきました。  私が勝手に思っただけでなく、そういう解説書を読んだ記憶があります。


 急落からの一瞬の反発とか、そうした値動きそのもの性質を利用する手法 だとばかり思っていたのです。


しかし昨日も書いた通り、鶴式によれば、エントリーの方向を決定するのは 上位時間軸のトレンドの方向であり、エントリーの瞬間は1分足の押し目を 狙います。


 平均すると10Pips以下でも利益確定してしまうので、うまくいったトレード  ほど短時間で完了します。


 「もっと粘ればよかったのに・・・」


という事を考えてはいけません。


 (「鶴式」で十分かてるようになってから、自身で応用を考えるのは、  勿論「有り」ですが・・)


そこで粘ると、何を根拠にトレードしているのか訳が解らなくなってしま  います。


エントリーしたと思ったら、1分もかからずに利確!


これが鶴式スキャルピングトレードの理想の利確です。


しかし面白いのは、エントリー後に、レートがぐずついて思ったように 動かなくなってしまうような時です。


こんな時、鶴氏はなにやかやと弱気ともとれる発言をしながら時間を稼ぎ、  結局は利確にこぎつけてしまいます。


 動画作成の段階で、結果オーライのものを選んでるのでしょうか?


 (その可能性もゼロとは言い切れませんが)私はそうは思いません。


エントリー直後に思った通りに動かない時に、ある程度「粘る」のが、  鶴式スキャルピングの「真骨頂」ではないかと思っています。


 「粘る」といったって1分足の数本分に過ぎませんから、イントラスイング  トレード等と比較すれば短いものです。


この、すぐに利確できずにグズグズしている状態は、エントリーの根拠となっ  た、より長い時間軸の上昇トレンドの「中休み」にあたり、時間が経つほど、 トレンド再開となって、利確できる可能性が高くなるのです。


 一方、どんなに上位時間軸でトレンドを確認してエントリーしたとしても、  思惑がはずれ、ストップロスにかかってしまう場合もあります。 でも鶴式の場合は、狙う利益幅よりも、エントリーと同時に仕掛けておく  ストップ幅が広く設定されているので、利確するよりもストップに引っかかる 方が遥かに長い時間を要し、エントリー前に調べておいたトレンドを長時間  逆行してようやくの「損切り」となります。


 鶴式の販売サイトで「勝率80%」と書いてい有りますが、これは誇大表示 でも何でもありません。


このやり方なら、「ネコ」でも80%に届く可能性があります。


ただ、利確幅と損切り幅の設定が、大半のトレーダーが嫌う「利小損大」に  なっているので、上位時間軸のトレンドの読みや、エントリーの最適タイミ  ングを逃さないだけの訓練は、しっかり積む必要があると思います。


 私も今日、久々に自分のFX口座でインジケーターの表示は、  「キャンドルマイスター」のまま(ズボラでスミマセン)、時間足だけ1分、  5分、15分、1時間の4枚のチャートを見ながら鶴式でやってみました。


かなりユルイ上位時間軸のトレンドの読みでしたが、それでも4勝1敗の結果 を1時間以内に出す事ができました。(収支は資金の約1%増でした。)


 講義動画で採用されているような、もっと明確なトレンドが出ている時であれ  ば、更に利幅もトレード回数も稼げると思います。


そしてこのトレードで感じた事は、なんといっても、


 「気が楽」


だという事。


 私の通常のトレードだと、分析するチャートの種類はもっと多いし、しかけ  られるタイミングは長時間またねばやってきません。


でも鶴式スキャルピングなら、狙う利幅がせいぜい10Pipsと、ここからして 気が楽だし、値動きにありがちな「ノイズ」を拾うだけでも利確できたりす  るし、めったに負けないのです。(たまに負けたとしても15Pips程度。)


スキャルピングを訓練しながら、チャートパターンによっては、引っ張れる  だけ引っ張ってみるトレードを入れてみても楽しいと思います。


とにかく、トレードチャンスが沢山あるというのは、本当に気が楽だという 事を初めて実感しました。


 (学習も含めて)事前準備が簡単で気が楽なトレードなら、訓練にも実が入り 易そうです。


・自分のFX手法を探している


 ・我流の手法に自信が持てない


 ・以前手にいれた手法は難しすぎて、身につかなかった


 ・トレードできる時間が限られている


 ・トレード時のプレッシャーに弱い


上記のどれか1個でも思い当たるなら「鶴式FX」強くおススメします。


 


====================オリジナル・ここまで


 


 


 


====================盗作記事・ここから


 


それでは、 ここからが今日の“本題”です。


 


そもそも僕はスキャルピングの事を、 「トレンドを利用しない手法」だと これまで思ってきました。


急落からの一瞬の反発とか、 そうした値動きそのもの性質を利用する手法だとばかり 思っていたワケです。


けれども「鶴式」の場合、 上位時間軸のトレンドの方向からエントリーを決定します。


つまり『順』に乗るということですね。


その前提を踏まえたうえで、 エントリーの瞬間自体は1分足の押し目を狙う形です。


平均すると10pips前後でも利益確定してしまうので、 当然うまくいったトレードほど短時間で完了。


エントリーしたと思ったら、 1分もかからずに利確となることもあり、 それが「スキャルピング」と分類される大きなポイントかなと。


問題点をあえて挙げますと、 利確幅よりも損切り幅の方が大きいところです。


これはいわゆる「利小損大」ですので、 当然勝率は高くなければいけませんし、 また、その勝率が「理論上」ではなく、 実戦で取り組む初心者の人でも達成出来なければいけませんよね。


ちなみに「鶴式」の販売サイトでは 「勝率80%」と書かれていますが、 この数字は決して大袈裟ではないと僕は感じています。


ただ、あくまで裁量トレードですので、 上位時間軸のトレンドの読みや、 エントリーの最適タイミングを逃さないなどの練習は、 出来るだけ行うほうが良いでしょうね。


※逆にそれをすることでさらに勝率は上がると思います。


 


で、僕自身、 「鶴式」を実戦で試してみました。


講義動画をじっくり繰り返し観る時間が取れなかったため、 「鶴式風?」くらいの習得度でしたが、 約1時間で5回エントリーし、4勝1敗の結果となりました。


僕が試したときは、 トレンドが今ひとつ明確でなかったのですが、 講義動画で登場するような「明確なトレンド」が出ている時であれば、 あるいは全勝も可能だったように思います。


試してみての率直な感想、


それは『楽しい!』でした。


ちょっと不謹慎な言葉かも知れませんが、 本当にそう感じたので仕方ありません(笑)


事前の準備もさほど必要なく、 いざ実戦するや、ポンポン勝ててしまうので、 ちょっとゲーム感覚で病みつきになりそうです。


言葉は悪くて恐縮ですが、、、


正直『根詰めた学習』が苦手な人などには、 かなりとっつきやすく、 勝ちながら(利益を出しながら)、 トレード勘を育てることが出来るかも知れません。


特に、


●自分のFX手法を探している


●我流の手法に自信が持てない


●以前手にいれた手法は難しすぎて身につかなかった


●トレードをできる時間が限られている


●トレード時のプレッシャーに弱い


上記のどれか1個でも思い当たる人であれば、 この「鶴式FX」は大いに役に立つと思いました。


以上が僕の感想です。 ご参考になれば嬉しいですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


 


====================盗作記事・ここまで


 


 

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
ご質問にお答えいたします。

メルマガは、通常、「著作物」として著作権法で保護されます。
質問者様のメルマガも、おそらく、そうだと思います。

質問者様の著作物ならば、質問者様が著作権を持ちます。
著作権は、いくつかの権利が束になっているものなのですが、ご質問のケースでは主に複製権、翻案権、公衆送信権が問題になります。
中でも、複製権・翻案権の侵害に当たるかどうかが、ポイントになってきます。

著作権の侵害が成立するには、「依拠」と「実質的同一」が要件になります。
すなわち、質問者様のメルマガを見て、それと全く同じか、もしくはほぼ同じであろうと思われるメルマガを、質問者様に無断で作成すれば、著作権の侵害になります。
その中で、全く同じ(コピー)の場合は、複製権の侵害となり、
少し変えてあるのならば翻案権の侵害となります。

そして、「ほぼ同じ」と言えるかどうかの判断基準としては、「既存の著作物の表現上の本質的な特徴を直接感得」できるかどうかであるといわれています。

ご質問を読む限りでは、全く同じなのではなく、リライトはしてあるということですので、おそらく翻案権侵害に該当するケースではないかと思います。

ではどうすればよいかということですが、
相手が悪意なく、無知なためにやってしまっている場合は、
「このメルマガは私の著作物ですので、少し書き換えてあるとはいえ、ほぼ同じ内容で書かれているあなたのメルマガは、私の著作権を侵害しています。ただちにやめてください」
というような内容の警告メールを送れば、すぐにやめると思います。

相手の住所が分かれば内容証明郵便での警告書発送も有効です。
(具体的な方法は、行政書士や弁護士の無料相談を利用することをお勧めいたします)

もし、知っていてやっているという悪質な場合は、法的手段も考えましょう。
著作権侵害に対する法的措置としては、
・差止請求
・損害賠償請求
・名誉回復請求
等を行うことができます。

知り合いに弁護士がいればよいのですが、そうでない場合は、まずは地域の無料法律相談か、法テラスをご利用ください。

具体的な法的措置(訴訟提起等)について、アドバイスがもらえるはずです。


以上、回答と致します。
ご不明な点がございましたら、具体的にお示しいただけましたら、改めてご説明いたします。


ただし、1点だけ気をつけていただきたいことは、著作権法は「表現」を保護するのですが、「アイデア」は保護しない、ということです。
どういうことかと言いますと、相手の文章の中に、質問者様の文章表現の特徴が残っていると見ることができれば、著作権侵害になりますが、文章がまるっきり変わっていて、「意味」だけ(=アイデアだけ)が同じ場合は、著作権侵害とは言えない場合がある、ということです。
ご質問を読みますと、おそらくは心配ないと思いますが、念のため、書き添えておきます。


==============================
書籍の著作権問題には特に精通しています。「著作権は怖いモノ」という意識が少しでも軽くなるお手伝いができれば、と思います。
ご質問の解決につながりましたら、評価を入力していただきますよう、お願いいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.


質問文に追加しました、元の記事と、盗作と思われる記事。


これが著作権違反(依拠)にあたると考えられるかどうかのyo-shi様のご判断を聞かせて下さい。


わたしとしては、明白な著作権侵害とおもうのですが、やはり専門家の判断を伺わせて下さい。


 

専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
追記文章を読みました。

あくまで私の感触ですが、じゅうぶん、著作権侵害で争える内容だと思います。

相手の文章は、質問者様のメルマガを読んで書いた、と言える表現が多く見られます。
これは、質問者様のメルマガ(著作物)に依拠した、と言える状態です。

そして、ほぼ同一の文章表現が随所に見られますので、通常、著作権を侵害していると考えてよいと思います。


最終的な判断は裁判官でないと下せないのですが、この文章を弁護士に見せて相談すれば、おそらく、著作権侵害で訴訟提起も可能だという判断になると思います。
(訴訟を起こす時には、弁護士に依頼する必要があります)

先の返答にも書きましたとおり、無料法律相談や、法テラスに相談されることをお勧めいたします。
yo-shiをはじめその他名の特許・商標・著作権カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
評価と、ボーナスも頂きまして、ありがとうございました。
質問者様のお力になれましたこと、うれしく思います。
またお困りのことがございましたら、ご質問くださいませ。
質問者: 返答済み 3 年 前.

この問題を、司法で解決するか、当事者同士の示談で解決するか、現状未定です。


また困った事があったら、ぜひ相談させて下さい。


宜しくお願い、致します。


 


 

専門家:  yo-shi 返答済み 3 年 前.
まず警告を送って、それで相手がやめてくれればいいですね。
裁判となると、お金も労力もかかりますので。
応援しております。

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