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yo-shi
yo-shi, 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 235
経験:  中央大学法学部・文学部卒業。出版社にて校正・編集業務に10年以上従事。書籍の著作権問題に詳しい。
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外国語で書かれたニュースサイトを翻訳して、日本語で紹介している個人ブログ、企業サイトを見かけます。これらは、日本およ

質問者の質問

外国語で書かれたニュースサイトを翻訳して、日本語で紹介している個人ブログ、企業サイトを見かけます。これらは、日本およびその国の著作権上、問題はないのでしょうか。問題があっても、規模が小さいため、見逃されているのが現状なのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  yo-shi 返答済み 4 年 前.
予備知識として、ということですので、一般論としてお答えいたします。

翻訳は、勝手にはできません。
翻訳を掲載するには、著作権者の許諾が必要です(著作権法27条)。


ですので、おそらく、企業サイトでは、許諾を得る手続をしていると思います。
ただ、個人ブログでそこまでやっている人は少ないので、厳密に言えば著作権侵害に当たるケースが多いでしょう。
おっしゃるとおり、規模が小さいために、見逃されていることがほとんどです。

ただし、翻訳というより要旨紹介(表現を大幅に変えている場合等)ならば、著作権侵害にはなりません。
(例:「この記事にこういう内容が書かれていた」と一言でまとめる場合)


以上、簡単ですが、お答えいたします。

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書籍の著作権問題には特に精通しています。「著作権は怖いモノ」という意識が少しでも軽くなるお手伝いができれば、と思います。
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専門家:  yo-shi 返答済み 4 年 前.
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