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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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特許権と著作権に関しての相談です。 あるwebシステムを作りました。そのシステムは私のアイディアとパートナーの知識

解決済みの質問:

特許権と著作権に関しての相談です。
あるwebシステムを作りま した。そのシステムは私のアイディアとパートナーの知識でパートナーの知り合いに作ってもらいました。
そのシステムを社団法人を立ち上げ、そこで特許権を申請中です。社団法人はパートナーが代表理事で、理事変更の権限なども全てパートナーが持っています。
そして、そのシステムの著作権は、システムを作った方から、パートナーに譲渡され、パートナーから私に譲渡されています。
著作権を持っている私が、特許申請中の社団法人に対し、使用禁止を申し入れる事は可能でしょうか?
現在、パートナーと揉めていますので、使用禁止にできるのであれば、裁判などをしようと考えています。
どのような方にお願いすれば良いのか?また、金額もどのくらい掛かるのかなども含めて教えていただけますでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 4 年 前.

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

 知的財産権を専門とする弁理士です。

 少しお伺いしたいことがあるのですが、

 同一の対象物に対して、特許権と著作権の双方が発生することはありえません。

 特許法の保護対象である発明とは「技術的思想の創作」です(特許法2条1項)。一方、著作権の保護対象である著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽に属するもの」です(著作権法2条1項1号)。

 すなわち、特許法は技術を保護し、著作権法は芸術等を保護するものですので、ある物が技術であって、かつ、芸術であるということは、あまり考えられないわけです。おそらくプログラムに関するものなのかという感じはしますが。

 そこで、質問者様が譲り受けたという著作権の内容、どのようなものを著作物として、その著作権を譲り受けたのかを教えていただけませんでしょうか?

 ご質問にございますようなwebシステムは特許の対象とはなりえますが、著作物とはなりえません。

 できれば、特許出願中のそのwebシステムの内容ももう少し教えていただければ助かります。

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