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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 988
経験:  行政書士 知的財産修士 1級知的財産管理技能士 2級FP技能士
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この日の会議を「あなたはこのように質問すれば。あなたはこのようにお答えすれば。~良いのではないかな?」というのを私が

解決済みの質問:

この日の会議を「あなたはこのように質問すれば。あなたはこのようにお答えすれば。~良いのではないかな?」というのを私が考案いたしました。それを会議の出席者が私に断り無く、私の考案
どおりに1文字も違いなく質問、お答えをしたなら、それは著作権の侵害に当たりますでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
このように回答すればどうですか、と提案し、利用を勧めていることから
考えれば、(この提案を利用する場合には○○円支払ってください、という
ような条件提示が同時にされているのでない限り)回答案の提案と同時に、
著作物の利用を許諾していると考えるのが妥当でしょう。


質問者: 返答済み 5 年 前.


もう一度その時のことを思い出し振り返ってみますと、私は会議者に直接会っておりません。自分のパソコンの中で会議を創りました。BさんがOOOと質問、AさんがOOOと回答、CさんがOOOと質問、AさんがOOOと回答、DさんがOOOと質問、AさんがOOOと回答、といった形です。助言はしておりません。誰にも会ってはおりません。


いつの間にか自分のパソコンの中で創った会議が現実の会議の場で、一字一句違わず行はれておりました。このようなケースですとどうでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
A,B,C,Dさんとご質問者様の関係がわかりません。
また、会議とのことですが、組織内部での会議でしょうか、外部との打ち合わせのようなものでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

会議をする方々は皆同じ会社の方です。わかりにくくて申し訳ありませんでした。書き直します。


組織がa社b社2つ在りまして、常に取引が有ります。Aさんと記したのがaという組織の長です。会議は先にb社の方々でAさんも出席し行われまとまります。


まとまりますと会議はa社の方々でも(もちろんAさんも出席し)行われます。私はb社に属していてb社の方の部下です。


現在はb社の私の上司も私もそこから退職していて10年程経っていますが、勤続している時に私がa社の会議を「こんな感じの会議だと面白いんじゃないかな?」とパソコン上で創ってみたのです。


それがちょっと伝え聞いたら、私が創った会議と全く同じだったのそうなのです。


私が使用していたパソコンを私は仕事のデータだけにしておけばよろしかったのですが、上記のような必要の無いデータも残してしまったのでこのようなことが起きてしまったというわけです。


こういうことは著作権ですとかそういったようなことの侵害にあたるのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
前勤務先のパソコンで、業務とは無関係に架空の会議の台本を作成し、消去しないまま
退職されたということでよろしいでしょうか。

>私が創った会議と全く同じだったのそうなのです。

ということなのですが、これは、チャット等ではなく、現実の会議として、当該台本を
使用して、出来レースのような会議が行われたということでしょうか?

それとも、会議での提案内容を、前勤務先の方が真似をしたということでしょうか?

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まだ、状況が掴みきれておりませんが、ひとまず簡単に回答させて頂きます。
回答にずれや不十分な点がありましたら、ご指摘下さい。
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著作権というのは、その創作的な表現を保護するものであって、アイデアを保護
するものではありません。
例えば、議題として●●という提案をしてみたらいいのではないかとか、会議の
進行方向としてこういう手順でやれば良いのではないか、というようなもの
は、アイデアであり、著作権による保護の対象にはなりません。

わかり易い例をあげれば、料理のレシピというのは著作権では保護されません。

アイデアを保護する法律としては、特許・実用新案という制度がありますが、
これらは「自然法則」を利用したものであることが前提となっています。従って、
ルールや手順といった種類のアイデアは、保護の対象になりません。また、
対象になるものであっても、そのアイデアを公表する前に特許申請を行い
審査を経て、はじめて権利が認められることになります。

従って、同じ内容の会議、というのが、アイデア面にすぎないのであれば、
権利侵害にはならない、アイデアだけではなく、文書がそのまま真似をされた
のであれば、著作権侵害になる可能性がある、ということになります。




質問者: 返答済み 5 年 前.


会議の結論を〇〇〇という形にするのであれば、Aさんが◎◎◎と主張し、Bさんが◎◎◎と主張し、Cさんが◎◎◎と主張し、というのを私が創ってみました。その私が創った文章が主張する人も主張する文句も全く同じになされていたのです。


こういうことなので著作権といったようなことの侵害にあたるのかな?と思ったのです。


しかし、現在は私も私の上司も退職し10年程経っていまして、また違う会社での会議なので私が創ったということを立証することが難しい状況です。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
作成された文書そのものには著作権がありますが、その内容や手順というのは
アイデアです。

従って、誰が、こういう内容の発言をする、という内容が真似されたのにすぎないの
であれば、著作権侵害にはなりません。しかし、その原稿を読み上げるように、文面
をそのまま真似をした、ということであれば著作権を侵害する可能性があります。

但し、事実関係を端的に発言したり記載をしようとすると、表現の幅というのは
限定されます。このような場合には保護されない場合もあります。




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