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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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お世話になります。 YouTubeに、著作権者の承諾を得ずに著作物(音楽)がアップロードされていたとします。

質問者の質問

お世話になります。

YouTubeに、著作権者の承諾を得ずに著作物(音楽)がアップロードされていたとします。
その音楽を自分のPC(1台目)でストリーミング再生し、そのスピーカの音を別のPC(2台目)上の録音ソフトでマイク録音した場合、これは違法でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 すでに、違法アップロードは罰せられる状況にありますが

これまでは、ダウンロードする方にも法的には、違法であり

単に罰則が無かったと言うことです。

その時点でも、権利者側に損害が発生すれば損害賠償の対象になっていました。

今国会で法案が成立して、ダウンロードする側にも、本年10月より罰則化も始まります。

 お話の設定では、デジタルではなくほぼアナログ的な手法だから

大丈夫ではないかとお考えかもしれませんが

 映画の海賊版が映画館での隠れての録画であることを

考えれば、その様式によって、ダウンロードにあたるかどうかの

判断にはならないのではないでしょうか?

確かに、法解釈としてどうかと言う問題としては面白いのかも

しれませんが。

 問題としては、違法なアップロード先かどうかでしょう。

自分が、購入したCDを自分の1代目のPCで音を出し

それを2代目のPCで録音しても、個人で楽しむ分であれば

著作権法は問題は無い訳です。今日そう言うことをする方はいないでしょうけどね。

お話のケースは違法の可能性が大きいと思います。

とは言え、権利者側の親告罪ですから

抜け道も多いのかもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

では2台目のPCのマイク入力を使ったデジタル録音ではなく、

(アナログの)カセットテープレコーダで録音した場合はどうでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、問題は、違法にアップロードされたものをダウンロードしたかどうか

でしょうから、2代目のものの録音方式の問題とは言えないと思います。

ご相談者様がご自分で購入されたもの自己のために利用するのは

問題がないと思います。

あくまで、違法アップロードに対していかなる方法でダウンロードするにしても

問題はあるでしょうね。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。

http://cyosaku.itlawyer.jp/2010.php
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/24/news085.html

を見ますと(ダウンロードではなく)ストリーミング再生をするだけなら違法ではないという様な事が書かれています。
これは間違いでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

2番目のサイトだけ流し読みで拝見しました。

そこには、ニコ動などの違法なコピー動画も、ストリーミングで視聴するのは

セーフとありますが、それは新しいダウンロード規制法でも問題は無いと思いますが

いわゆる見るだけですね。ただ、ニコ動などが最近はすぐに消去されている場合も

多いので、問題視しているのかもしれません。

再生したものを、録画や録音すれば新しい規制法では処罰の対象になる可能性が

あります。

 ただ、ご相談者様が、そこまでこだわるのは

考えるに、すでに販売もされていず、復刻版も出る予定が無いものを

趣味的に集めて楽しみたいと言うお考えがあるのであれば

そこまで、権利業者側が放置しているものに対して

規制するのはどうかと言うのはあるかもしれませんね。

 それでも、ヤフーオークションや中古市場でも出回ってないと限定してでしょうね。

そう言う意味でもいろいろ難しい問題はあると思いますね。

 ご相談者様の方で文化庁に直接連絡して判断を仰ぐと言う手も

あると思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

『違法アップロードされたものをストリーミング再生して聴くだけなら違法ではない。
それを再生しながらテープレコーダーでアナログ録音するのは違法。』

ということでしょうか。

著作権法第三十条の三には「デジタル方式の」という言葉が出てくるのですが。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、著作権の保護によってデジタルとアナログの違いはありません。

単に、商業ベースでどうかということを業界が判断していて

新しいダウンロード規制法でも親告罪になっておりますので

アナログ録音自体は、デジタル録音と違い、複製において格段のレベルの違いが

あるため、補償金としての規定も無いようです。

アナログは、出回りすぎていて規制のしようがないと言うのはあるようです。

私的利用においては問題はないでしょうが、それを配布すれば当然

問題となることもあるでしょう。映画の海賊盤的なこと。

 いずれにしても、国民目線ではなく業界団体を保護するもので

問題も多いでしょうし、抜け道もまだまだあるのかもしれませんが

罰則規定が懲役や罰金も高額ですから、目立たないようにすべきかもしれませんね。

 お話の条件であれば、現時点では問題はないのかもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
もし可能であるならば、断定的な答えを希望します。(それは違法ですとかそれは違法ではありませんとかです。)

またその根拠(法律の第何条にこう書いてあるとか、こういう判例がある、等です。)も希望します。
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

著作権の問題とダウンロードの問題があるようです。

ダウンロードが、自分のPCや携帯端末に引っ張ってきて保存するとありますので

そう言う意味では、動画をTVで再生してビデオカメラで録画するのと同じで

問題はないと言えるようです。

 映画館で上映されている映画は、海賊版を作る目的ととらえられて

私的使用目的とは言えず窃盗罪として扱うようです。

音楽には無いようですが、ライブとかの録音は、窃盗罪としてあつかうのでしょうね。

そう言う意味では、ご相談者様の手法は問題が無いとも言えそうです。

判例は申し訳ございませんが調べられませんでした。

 どうも完全な回答は難しいようですので、オプトアウトをさせていただきます。

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