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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 435
経験:  文化庁名簿提出著作権相談員。中央大学法学部卒。
62133260
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出版物の取材を受けたが、不利益な内容だった。

解決済みの質問:

自営業で飲食店を経営しております。以前、出版物(雑誌ではなく書籍)の取材を受けたのですが、内 容が不利益なものでした。 修正には応じてくれるようなのですが、あまりに箇所が多く、また、例え、事実関係の修正をしたとしても、ライターの方の文章の構成からも、あらぬ誤解を受けてしまいそうなのです。 なぜなら、私を不利益にしたいわけではないというのは、その出版物のコンセプトからもわかるからです。 出版前の事ですし、私のページの削除をお願いしましたところ、著作権上、編集部の意向ともにできないとのことでした。 ちなみに契約書を書いた覚えもありませんし、謝礼を受け取ったわけではありません。 このまま放っておくしかないのでしょうか?

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

結論として、可能な限り修正してもらう以外方法はないと思います。自分自身の経験からも新聞や雑誌に取材されて、何度も掲載されたことがありますが、満足の行く内容だったことは殆どありません。

 

取材というのはどうしても取材した人間の主観というものが入ってしまって、純粋に事実の記載というわけにはいきません。取材した者の意見や感想や感じたこと理解した仕方が反映されてしまいます。

 

しかし、取材した側が作成した著作物には著作権というものが発生し、先方も時間を要して作成している訳ですので、一方的に削除してくれと言っても、応じて貰えない場合もあります。

 

今後の対策としては、一切取材に応じないか、応ずるとしたら原稿記事をご自分で書くかのいずれかだと思います(ご参考までに。私自身は不快な想いをするのが嫌なので、現在はマスコミの取材に応じてません。最後に取材に応じたのは、もう何年も前ですが。ある法律問題に関する某新聞社文化部の取材に関して、自分で書いた原稿を採用してもらうことを条件に取材に応じました。それでも先方で多少編集しますので、満足度は80%程度でした。)

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質問者: 返答済み 5 年 前.
>結論として、可能な限り修正してもらう以外方法はないと思います

そうだと思います。もちろん、修正のお願いはしています。
修正箇所の連絡も入れておりますし、修正不可な部分は連絡がほしいと伝えてあります。
(それに関しての返答はありませんが)

実は、この書籍は一度WEB書籍として販売されており、今回は紙媒体として販売されることになったのです。
始めの話では、WEB書籍としての取材だったわけです。
それは企画案としていただいてましたし、理解してます。
先日、突然、紙媒体 の出版が決まったとの旨の連絡があり、嫌な予感がしたので、
私から「取材からかなり日も経っており(約2年)、事実が異なる場合があるから確認をさせてくれ」とお願いをしたのです。

このあたりは、出来る限りの修正を強くお願いできる権利にはなりませんか?

また、蛇足ですが、
取材の時間は営業時間外に予めとってあり、片付けが終わった後、開店後もそのままお客様としてお飲みになってました。
その際、ここからは自分もお客として飲むので、以降はオフレコですよとおっしゃっていたのです。
営業も忙しくなり、ラフにお話をさせていただいたかと思うのですが、
文章の言葉のニュアンスから、そのときの印象を採用されたように思うのです。
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

先日、突然、紙媒体 の出版が決まったとの旨の連絡があり、嫌な予感がしたので、
私から「取材からかなり日も経っており(約2年)、事実が異なる場合があるから確認をさせてくれ」とお願いをしたのです。このあたりは、出来る限りの修正を強くお願いできる権利にはなりませんか

 

  2年というのは、かなりの時に経過ですので、ご相談者様が修正を主張する根拠になり得ると思います。

 

蛇足ですが、取材の時間は営業時間外に予めとってあり、片付けが終わった後、開店後もそのままお客様としてお飲みになってました。その際、ここからは自分もお客として飲むので、以降はオフレコですよとおっしゃっていたのです。営業も忙しくなり、ラフにお話をさせていただいたかと思うのですが、文章の言葉のニュアンスから、そのときの印象を採用されたように思うのです。

 

  この辺の事情も先方に丁寧にご説明なさり、通常の実態とかなりかけ離れていることを先方に理解させる必要があると思います。先方は文章は多少書く能力はあるかも知れませんが、飲食店業に関してはド素人さんであることを前提に対応する必要があると思います。

 

 ご参考までに。当職は、相続・離婚や契約書等の民事全般の法律文書や営業許可申請等の行政文書を作成することを本業にしてます。あるラジオ局から取材され、仕事の内容を素人さんにも分かるような言葉で事前に説明していたのですが。 放送ではアナウンサーが「難しい文書を他人から依頼されて作る人」と紹介してました^^;。アナウンサーですからしゃべることはプロでも、行政書士の仕事に関してはズブの素人さんなので、要するに「難しい文書」をつくる人になったのだと思います。

 

  取材拒否の飲食店業の方、少なくないと思いますが、実際と違う内容で表に出てしまうというのも大きな理由の一つなのでしょうね。

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

 先般、ご質問頂きました内容に回答させて頂きました。回答内容に納得いただけましたでしょうか?ご不明な点がございましたら回答致しますので、改めてご質問下さい。ご納得頂けましたときは然るべき対応をお願い致します。

 

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