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patent777
patent777, 弁理士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 414
経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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B

解決済みの質問:

音楽教材を作曲・録音制作してもらったB氏とは、当塾内でのみ使用、販売はしないという契約を交わしていました。
今回、それらをダウンロード販売や、他の塾でも使うことについて、新たに契約を交わすことになりました。
曲の著作権は、B氏に残ると思いますが、作った音楽教材の販売・他の塾での使用・2次使用についての権利を当社(A)が持つには、次の契約書内容で不備がないかどうかをご確認いただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

第1条 (定義)
(2)「本件製品」を甲が販売・二次使用することについて乙は承諾する。
第4条 (甲の使用権限)
(1)「本件製品」の使用権限は、甲に帰属する。

特に、上記内容で、当社がこの音楽教材を無期限で販売・二次使用の権限をもつことができるかどうか、もしくは、付け加えるべき内容があるかどうか のご回答をいただけましたら幸いです。



契約書

株式会社A(以下「甲」という)とB(以下「乙」という)は、音楽教材に関して次の通り契約を締結する。

第1条 (定義)
     (1)「本件製品」とは、平成21年3月14日に締結した契約に基づき、乙が甲に納品した
音楽教材50作品をいう。 
  (2)「本件製品」を甲が販売・二次使用することについて乙は承諾する。
第2条 (対価及び支払い方法)
(1) 甲は乙に対し、「本件製品」販売・二次使用の対価として、金200,000円を支払う。
(2) 支払時期は、契約書締結、乙が録り直し作品2曲納品後10日以内に甲が乙指定の口座に振り込むものとする。尚、銀行手数料は甲の負担とする。
第3条 (納期についての取り決め)
(1) 納期期日 平成23年10月10日
第4条 (甲の使用権限)
  (1)「本件製品」の使用権限は、甲に帰属する。
第5条(その他)
   (1)「本件製品」は教材仕様の為、作詞・作曲者名は記名しない。
第6条(協議)
甲及び乙は、本契約になき事項又は解釈に疑義ある事項については、信義誠実の原則に従って甲乙協議のうえ、これを解決するものとする。
第7条(管轄)
本契約に関し紛争の生じた時は、甲の本社を管轄する地方裁判所をもって管轄裁判所とする。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 5 年 前.

 本契約書の内容でも構わないのですが、後に多くの疑義が生じる可能性があります。その都度、協議を重ねる回数が増えることが予想されます。例えば、本件製品をダウンロード販売(以下「音楽配信」と表現します)する場合の配信形態や回数などについてです。

 そのため、これらの疑義が生じるのを回避するのであれば、細部事項まで明示しておく必要があると考えます。

 そのためには、本件製品につき、音楽配信や他の塾で使用する場合に、B氏にいかなる権利が発生するのか明確にした上で、その全ての権利について利用許諾を得るような契約内容とすることがベストだと考えられます。

 したがいまして、以下に音楽配信や他の塾で使用するに際して発生する権利及び契約において定めるべき一般的な事項について説明します。

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。

 発生する権利は、作曲した者(以下「著作者」と表現します)、作曲した曲を原盤へ録音するためにその曲を演奏する者(以下「実演家」と表現します)及びその原盤を作製した者(以下「レコード製作者」と表現します)に原始的に帰属するすることになります。

 したがいまして、B氏がこれらを全て行った場合、またはB氏が権利を承継しているのであれば、B氏が著作者であり、実演家であり、かつ、レコード製作者となるので、B氏とのみ契約をすれば足りるのですが、B氏は作曲だけして、他に実演家やレコード製作者がいるのであれば、それらの者とも契約を結ぶ必要があります。

 なお、権利を承継できるのは、後述する著作権や著作隣接権だけですので、著作者人格権や実演家人格権は移転できません。そのため、B氏が著作者隣接権を承継しても、実演家人格権は承継できませんので、B氏が全て一人で行ったのではなくて、著作隣接権を承継していたのであれば、B氏の他に実演家人格権を有する実演家とも契約を結ぶ必要が生じます。

 この点につきましては、すでにB氏と「当塾内でのみ使用、販売はしない」という契約を交わしているとのことですので、その時に権利の帰属主体が分かっていたはずですので、その後に権利の移転がなされていない限り、今回の契約に際しても同様の帰属主体と契約を交わせばよいということになります。

 

 そこで、以下に利用態様別に発生する権利と一般的な契約事項について説明します。

1.音楽配信をする場合

 (1)著作者の権利

   ①著作者人格権である公表権(著作権法(以下「著」と表現する場合があります)18  

    条)、氏名表示権(著19条)、同一性保持権(著20条)。

   ②音声ファイルを作成する場合には音声ファイルの作成につき複製権(著21条)、サー

    バーへのアップロードとユーザーへの送信につき各々に公衆送信権(著23)といった著 

    作権。なお、公衆送信権には送信可能化権が含まれます(著23条1項かっこ書)。

 (2)実演家の権利

   ①実演家人格権である氏名表示権(著90条の2)、同一性保持権(著90条の3)。

   ②音声ファイルを作成する場合には音声ファイルの作成につき録音権(著91条)、サー

    バーへのアップロードにつき送信可能化権(著92条の2)といった著作隣接権。なお、

    ユーザーへの送信については権利は発生しません。

 (3)レコード製作者の権利

   ①音声ファイルを作成する場合には音声ファイルの作成につき複製権(著96条)、サー

    バーへのアップロードにつき送信可能化権(著96条の2)といった著作隣接権。なお、

    ユーザーへの送信については権利は発生しません。

  上記の各権利のうち、公表権(著18条)につきましては、音楽教材50作品の中に未公表

 の作品が含まれている場合には、当該公表権の不行使を契約書に明示する必要があると

 思われます。

  また、氏名表示権(著19条)につきましては、作詞・作曲者名を記名しない旨が本契約書

 にすでに明示されていますので問題ないと思われます。

  実演家人格権における氏名表示権(著90条の2)につきましては、音楽配信することが実

 演家であることを主張する利益を害するおそれがない場合又は公正な慣行に反しないので

 あれば、実演家の表示は省略できますが(著90条の2第3項)、その場合でも契約書に実

 演家名を表示しない旨を明示しておいた方が後々に疑義が生じるのをできるだけ防ぐという

 意味において、よいかもしれません。

  なお、同一性保持権(著20条、著90条の3)につきましては、特段、作品内容を改変等す

 る予定がないのであれば、明示は不要であると思われます。

  各著作権につきましては、例えば、契約書において「甲(許諾を受ける者)は、著作権法2

 3条に基づき、乙(許諾する者)はその著作物をそれが複製(録音)されている商業用レコー

 ド(CDなど)の公衆送信により公衆に提供する権利を専有することを確認し、乙は、乙が公

 衆送信権を有するレコードにつき、甲が公衆に公衆送信することを許諾する」といったような

 ことを明示して、許諾を受けるといった方法もあります。

 

 次に、音楽配信契約において一般的に定められる事項としては、

 ①対象となる原盤の選定 本件では音楽教材の50作品となるでしょう。

 ②配信形態 パソコンや携帯電話などの配信媒体、ダウンロードやストリーミングなどの配

  信形式、定額制や楽曲単価課金などの課金方式、携帯電話の着信音・呼出し音やインタ

  ーネットダウンロードなどの配信目的を特定することが考えられます。 

 ③契約期間、配信開始日、販売価格 必要であれば、契約期間に自動更新条項を設けて

  おくことも考えられます。また、原盤利用許諾の対価として印税方式が採用されることが多

  いのですが、配信時の販売価格は、レコード製作者(原盤権者)が受領する印税額に直接

  関わりますので、販売価格も特定する必要があるかもしれません。

 ④原盤使用料 定額方式であれば具体的な金額を、また、印税方式であれば原盤印税

  を定めておく必要があります。併せて契約金や最低保証金を定めることもあります。

 ⑤原盤の利用許諾を独占的なものにするか、非独占的なものにするか、についても明示し

  ておいた方がよいかもしれません。独占的な利用許諾とすれば、ライセンシーである甲の

 みに独占的に許諾され、このうち、ライセンサーである乙も利用できないようにするには、完

 全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的

 利用許諾契約となります。また、甲以外の複数のライセンシーに利用許諾契約を締結されて

 も構わないのであれば、非独占的利用許諾契約を結ぶことになります。

 

2.他の塾で使用する場合

  原盤に録音されている曲をCDなどの記録媒体に複製して他の塾へ配布し、再生機器によ

 り再生するといった使用態様の場合に発生する権利としては、以下のものがあります。

 (1)著作者の権利

   ①著作者人格権としての公表権(著18条)、氏名表示権(著19条)、同一性保持権(著2

    0条)

   ②原盤から記録媒体への複製につき複製権(著21条)、他の塾でその記録媒体に複製

    された曲の再生につき演奏権(著22条)

 (2)実演家の権利

   ①実演家人格権としての氏名表示権(著90条の2)、同一性保持権(著90条の3)

   ②原盤から記録媒体への複製につき録音権(著91条)といった著作隣接権

 (3)レコード製作者

   ①原盤から記録媒体への複製につき複製権(著96条)といった著作隣接権

 上記の権利につきましては、すでに「当塾内でのみ使用」することについて契約を交わしてい

 たということですので、他の塾における使用許諾については、既契約に準じた内容でよいの

 ではないかと思われます。

 

 以上は、一般的なものとして契約内容に記載した方がよいと考えられる事項について説明したもので、必ずしもここに記載した事項を全て契約書に明示しなければならないということではありませんので、この点をご了承ください。また、さらに細部を詰めていけば、ここに記載した事項以外に必要となる事項が生ずるかもしれないことを併せてご了承願います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。
できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場 合、別途追加料金が必要でしょうか。

【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【】

完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
質問者: 返答済み 5 年 前.
こ の度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾 契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から 判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ (歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われま すが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
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よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するため の当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
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よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+ もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+も う1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
この度は、詳しいご説明をありがとうございました。
ただ、専門的な内容となり、読み解くことに 時間がかかりそうです。

できれば、このまま、最終の契約書仕上げまでを見て頂きたいのですが、
電話でお話する等は可能でしょうか。
また、その場合、別途追加料金が必要でしょうか。

このように詳しくご回答頂きましたため、最後まで、先生に見て頂きた
く、すぐに「回答に承諾する」をクリックできず申し訳ありません。

よろしくお願いします。


【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

【完全独占的利用許諾契】

⑤完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能とするのであれば、不完全独占的利用許諾契約となります。
    ↓

この音楽教材は、その歌詞が重要であり、(作曲のメロディ部分はB氏の著作で他で使用は可能と思われますが)仕上がった作品は、当社が完全独占的に全ての権利を有したいということが、今回の契約の目的です。

配信のみならず、他塾での使用、今後発生する可能性のある販売全てにおいて、当社がの権利を持つ契約はできないでしょうか。

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約で、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。
その場合の契約について、最初にお送りした契約書での不備・追加をご指示頂き仕上げたたいのですが、どのようなやりとり(先述しました電話、もしくは、別途面談?)をすればよいかのご連絡をお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
システムがわからず何度も送信して申し訳ありませんでした。
(「専門家に返答する」ボタンで送信完了画面にならなかった為、
不具合があると思ってしまい何度も戻るボタンで戻っていました。)
ご回答頂いた専門家の方と引き続きの質問をするにはどのよう
にすればよいのでしょうか。
また、何度も投稿してしまった返答を削除するにはどうしたらよい
でしょうか?
→編集ボタンで以下内容追加しました。
 できれば、引き続き、今回のpatent777先生にご回答頂きたく
  よろしくお願いします。

何度も申し訳ありません。

質問を具体的に変更しました。

 

今回は、『B氏が持つ音楽教材作品に関する著作等の権利を全て買い取り、の販売・配信・使用・複製(他塾での使用)等の権利を当社に帰属させることが目的』です。(作曲メロディの著作権はB氏に残り、使用することに関しては構わないです。その権利はもともと残るものと認識していますが、正しいでしょうか?)

 

①本件製品をダウンロード販売(以下「音楽配信」と表現します)する場合の配信形態や回数について表記したほうがよいとありましたが、②③の表記では含まれるとは厳正には言えないのでしょうか。

 

② 第1条(1) 第2条(2)に「音楽配信・原盤二次使用」を挿入しましたが、これで音楽教材50曲の全ての権利を当社に帰属させることが可能でしょうか。

 

 「販売・音楽配信・二次使用することを含め・販売、原盤利用の権限は甲に帰属する」と表記したほうがよいでしょうか。また、この表現は有効でしょうか。

 

③ 第4条の内容と第1条、第2条の変更内容で先述の当社の目的は達せられますでしょうか。

 

④その他、追加すればよい内容を前回のご回答の中からピックアップして頂けますと助かります。

 

 

☆変更事項

 

第一条

 (2)「本件製品」を甲が販売・音楽配信・原盤二次使用することについて乙は許諾する。

第二条

(1) 甲は乙に対し、「本件製品」販売・音楽配信・原盤二次使用の対価として、金200,000円を 

支払う。

 

第4条 (甲の使用権限)
  (1)「本件製品」の使用権限は甲に帰属する。

 

 

☆補足情報

 

【原盤について】

 また、質問内容から判断するとB氏が音楽教材を作曲したと思われますが、B氏が作曲した曲を原盤(マスターテープ)へ録音するための当該曲の演奏や、その原盤を作成した者がB氏かどうかは定かではありません。
   ↓
教材の歌詞は当社が作成、その他は、作曲・演奏(PC)・歌入れ(歌手は本人+もう1人)で原盤作成はB氏となります。

 

【完全独占的利用許諾契】

 

完全独占的利用許諾契約とし、ライセンサーの利用を可能に

配信で1曲数円の著作料やその他販売等が発生する度に、細かな支払いは、双方にとって手間がかかることになる為、今回の契約・支払いで、当該作品50作の全ての権利を当社に帰属させたいと考えています。

専門家:  patent777 返答済み 5 年 前.

まず、このJustAnswerの運営では、このサイトを離れて個人的に連絡したり、会うということは禁止されています。

そのため、電話番号等の情報を書き込んでも運営側で削除されることになります。あくまでもこのサイト上でしかご説明することはできません。

 

それから、「承諾」は任意ですが、「承諾」ボタンを押していただかないと、私に入金されないことをご了承ください。できれば承諾していただきたいのですが。

 

そこで、概略だけ申します。

「権利を帰属したい」とありますが、「帰属」と「許諾」とは異なります。「帰属」したいのであれば、B氏の著作権の一部又は全部を譲り受ける、譲渡してもらえばいいのです(著61)。そうすれば御社は自由に使用できます。

ただし、著作者人格権と実演家人格権は譲渡することができません。これらの権利は著作者本人に一身に専属します。

また、歌詞は御社が作詞したので、歌詞の著作者人格権や著作権は御社が有します。

完成した楽曲は、歌詞と曲の結合した著作物、いわゆる「結合著作物」となります。

「共同著作物」であれば一個の著作物に複数の著作者が存在することになりますが、楽曲は歌詞と曲の双方に、別々の著作権が発生します。

ですから、B氏から曲に関する著作権の一部又は全てを譲り受ければ、御社は自由に使用できます。

とりあえず、略記ながら回答します。

なにとぞ承諾くださるよう重ねてお願いいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
すみません。取りこんでいてサイトを訪れることができませんでした。
先生がおっしゃっている表現は以下を契約書にすると以下の文面になるので
しょうか。
この部分がわからないと、また、他の方にお聞きすることになってしまいま
すので、お返事を頂けましたら助かります。
よろしくお願いします。


第一条
 (2)「本件製品」の乙の著作権を甲が譲り受けること(著61)を乙は許諾する。
第二条
(1) 甲は乙に対し、「本件製品」の乙の著作権を甲が譲り受けること(著61)の対価として、金200,000円を 支払う。

第4条 (甲の使用権限)
  (1)「本件製品」の使用権限は甲に帰属する → 「本件製品」の著作権は甲に帰属する

専門家:  patent777 返答済み 5 年 前.

実務ではもう少し具体的に明示するのが一般的です。

一例として以下のような内容を提示しますので、これを参考にして作成してみてはいかがでしょうか?

 

1.乙は本件製品に係る乙の有する著作権及び著作隣接権に関する一切の権利を甲が譲り受けることに同意する。

 

2.乙は、乙が甲に譲渡する著作権には、複製権(著作権法21条)、演奏権(同法22条)、公衆送信権(同法23条)、譲渡権(同法26条の2)、貸与権(同法26条の3)、翻案権(同法27条)、二次的著作物の利用に関する原著作者の権利(同法28)など、我が国著作権法において著作権として規定されているすべての権利を含むものとすることに同意する。

 

※本製品が音楽の著作物であることから、その性格上、上映権、口述権、展示権、頒布権については直接関係しないと思われますが、それも含めて取得したいのであれば、その旨を明示した方がよいと思います。

 

3.乙は、乙が甲に譲渡する翻案権及び二次的著作物の利用に関する原著作者の権利には、編曲その他のすべての翻案権及びその翻案によって製作された二次的著作物の利用をする権利を含むものとすることに同意する。

 

※27条と28条の権利は、乙から譲り受けた曲を編曲などして使用する場合に必要となる権利であり、そのうちの27条は、原作品を編曲などする行為そのものについての権利であり、28条は、その編曲などをした楽曲(二次的著作物)を利用するのに必要となる権利です。したがいまして、将来的にも編曲などの翻案をする予定がないのであれば、これらの権利は不要となります。

 

※また、27条と28条の権利が譲渡の目的として特掲されていないときは、これらの権利は、譲渡した者(乙)に留保されたものと推定されます(著61条2項)。すなわち、27条と28条の権利に関しては、単に「すべての権利」とか「一切の権利」という表現では不十分ということです。

 

4.乙は、乙が甲に譲渡する著作隣接権には、録音権及び録画権(同法91条)、送信可能化権(同法92条の2、96条の2)、譲渡権(同法95条の2、97条の2)、貸与権(同法95条の3、97条の3)、複製権(同法96条)その他の実演家及びレコード製作者の有する一切の権利を含むものとすることに同意する。

 

5.乙は自己の有する著作者人格権及び実演家人格権に関する一切の権利を甲に対して行使しないことに同意する。

 

※著作者人格権や実演家人格権は移転できませんので(著59条、90条の3)、不行使特約を必要とします。かかる人格権の譲渡契約を締結しても有効とはみなされませんので注意して下さい。

 

6.乙は、著作者人格権には、公表権(同法18条)、氏名表示権(同法19条)、同一性保持権(同法20条)を、また、実演家人格権には、氏名表示権(同法90条の2)、同一性保持権(同法90条の3)を含むものとすることに同意する。

 

7.乙は、乙が甲に譲渡する著作権及び著作隣接権には、日本国その他のすべての外国における当該権利を含むものとすることに同意する。

 

※著作権は条約等により何らの要式を要せずに日本以外の国においても発生するため、外国における著作権等も所有したいのであれば、その旨を明示しておく必要があります。

 

8.乙は、本件製品を甲が譲り受けることに同意する。

 

※著作権の譲渡と原作品の所有権の移転とは別個のものであるので、契約においては、著作権等の譲渡とは別に本件製品自体の譲渡に関する規定も必要となります。

 

 なお、移転は登録しなくても当事者間(甲と乙)では、効力を有します。しかし、第三者に対抗するためには、登録が必要となるので(著77条1号)、第三者に対抗したいのであれば移転登録をする必要があります。

 

 以上、質問者様からの一連の質問に関しましては、本回答をもって終了させていいただきます。

 回答に際して、いたらない点があったことをお詫び申し上げます。

 

 

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