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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 995
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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69歳男性です 半年前に肺がん末期の宣告を受け余命3か月と言われています 私には2年前に結婚した56歳の妻がいます

ユーザー評価:

69歳男性です
半年前に肺がん末期の宣告を受け余命3か月と言われています
私には2年前に結婚した56歳の妻がいます
妻は無収入です
私の死後 年金を受給出来るのでしょうか

公的な年金制度には、国民年金と厚生年金があり、それぞれに遺族年金制度がありますが、その内容や対象は異なっています。

まず、遺族基礎年金(国民年金)についてですが、こちらは、18才未満の子供がいらっしゃる場合に限られています。該当するお子さんがいらっしゃらなければ対象になりませんので、奥様は将来、御自身の国民年金を受給することになります。

次に遺族厚生年金についてですが、こちらは現在ご質問者様が受給されている額の3/4を、老後を待たずに受給することができます。なお、遺族厚生年金は非課税となりますので、3/4になるとはいえ、手取りとしてはそれほど大きくは変わらないことになります。

また、ご質問者様の厚生年金加入期間が20年以上ある場合、老齢基礎年金(国民年金)を受給できるようになるまでの期間、上記に加えて中高齢寡婦加算を受給することができます。

中高齢寡婦加算は、遺族基礎年金(老齢基礎年金と同額)の額の3/4となります。

まとめますと、ご質問者様が20年以上厚生年金に

・加入されていれば、現在の受給額(国民年金+厚生年金)の3/4

・加入されていなければ、現在の厚生年金の3/4。

を受給することができます。

なお、年金制度は大変複雑なため、わかりやすくご説明するため、一般的な事例でご説明しております。詳細な要件や例外規定など省略している部分がありますのでご了承ください。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます
説明が不足していました
私は元国家公務員で共済年金に40年加入していました
これはお返事の厚生年金に該当するのでしょうか?

再質問ありがとうございます。

厚生年金の場合の事例でお考え頂いて大丈夫です。また、遺族厚生年金には職域加算部分も含まれますのでご安心ください。

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