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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士
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主人の加入保険は土健保(2号)私がその妻(3号)です。

解決済みの質問:

主人の加入保険は土健保(2号)私がその妻(3号)です。
私(妻)は、平成25年9月からWワークをはじめ、収入が130万を超えていました。(平成28年の収入は150万程でした)主人の加入する社保は、国保となるため、妻の収入に上限がなく、妻が勤務先で保険に加入することになった場合は抜ける、という事でした。時給が上がり、130万をこえてしまっても、勤務状況は週30時間以内(現在は1つの勤務先です)のため、勤務先では社保加入の対象外なので、主人の年金3号のままでおります。
この状況は正しいのか?それとも、年金だけは3号から1号に変更して、自分で納める必要があるのか?Wワークを始めるときに、土健保に確認をしたら、妻の収入は関係ないとだけ教えてもらい、年金も同じといわれた等記憶しており、そのままにしておりました。
しかし、130万の年金の壁が気になり、また2年経過すると不納扱いで将来に影響がある等を耳にし、平成29年の収入は130万に抑えて勤務調整している現状です。
私の働き方を考えるうえでも、土健保の妻は収入が130万を超えても年金3号でいれるのか?もしくは1号として国保として年金を収める必要があるのか?教えていただけると幸いです。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  houmu 返答済み 1 月 前.

ご質問者様の認識の通り、国民健康保険組合には扶養認定という考え方がありませんので、同一世帯であり、かつ奥様自身の勤務先で社会保険の加入要件を満たさない限りは、収入の額を問わず引き続き保険に加入し続けることが可能です。この点が一般の企業の健康保険や健康保険組合とは異なるルールになっています。

参考

http://dokenpo.or.jp/union/kokuho.html#fuyounintei

ただし、年金については一般の企業における考え方と同様ですので年間130万円を超える見込みであれば、第三号被保険者の要件から外れることになります。

ここで重要なのは、130万円を超えたときからではなく、年間収入が恒常的に130万円を超える見込みとなったときが基準になるということです。

例えば、1-6月まで専業主婦だった方が、7月から月15万円の給与で働き始めた場合、その年を見れば初年度の年収見込み90万円として評価するのではなく、年間に180万円の収入見込みとして、就職した7月から第三号被保険者ではなくなり、1号として国民年金保険料を納付する必要がでてきます。

年間130万円以内の見込みであったが、繁忙期に想定外の残業が発生し、たまたま130万円を超えてしまったに過ぎないということであれば問題ありませんが、残業であっても恒常的に発生しているようであればやはり恒常的な収入として認定されることになります。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12391;は、認定とはどう言うことですか?主人の年末調整でも妻の収入を正しく申請してますし、わたしも確定申告をしています。
どこからも年金は抜けてくださいとか、1号として手続きしてくださいとか言われません。年金事務所に行って自らやるのですか❓月の収入予定は時給が上がり10万を少し超える程度ですが、残業は恒常的になる感じはあります。それでは駄目ということですね。定時で帰ればセーフということですよね。4年分くらい130万をオーバーしており、その最初の2年間はダブルワークでした。
ずっと3号でしたが、このままで良いのでしょうか❓
専門家:  houmu 返答済み 1 月 前.

認定というのは、ご存知の通り収入要件に該当するかどうかを審査を受けて認められることです。入社時、またはご結婚された際に、異動届を提出し、第三号被保険者に該当しましたと届出をした際に行われています。

収入が超過し、第3号被保険者でなくなった場合には、ご自身でお住まいの市町村役場に届出を行うほか、勤務先を経由して年金事務所に届け出をする必要があります。

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-03.html

新規の際には届出に基づき、書面等で審査をしますが、その後の収入変動については年金事務所で自動的に把握できるような仕組みにはなっていません。(したがって、通知もありません。)

もちろん、調査がないわけではなく、個別に調査が行われる場合があります。税務調査と同じですね。

このため、このまま放置していると、あるときに調査がはいって、第三号ではありませんね、と指摘を受ける可能性があります。

ご存知の通り、年金保険料は原則として2年分しか遡及できませんが、第3号被保険者から第1号被保険者への変更の届出が2年以上遅れてしまった方については平成30年3月31日までであれば、特例追納として、最大10年分まで遡及して納付できる制度があります。

たまたま1度、数万円超過した程度であれば、事前の時点で見込みはなかったととらえる余地もありますが、昨年は150万円程度と金額も大きいですし、また4年ほど超えていたということになると、やはり、どこかの時点では130万円を超える見込みがたっていたと考えざるをえないでしょう。

当時の給与明細など、収入状況の確認できるものを持参された上で、どの時点から第3号でなくなり、またどの時点から再度第3号になれるのか、お住まいの市町村の年金担当窓口でご相談のうえ、手続きをされることをお勧めします。

なお、過去の年金保険料をまとめて納付された場合、今年支払った社会保険料として、年末調整や確定申告の際に控除可能ですので、お忘れにならないようにしてください。(いつの分の保険料であるかは関係なく、支払った年の社会保険料控除の対象になります。)

質問者: 返答済み 1 月 前.
35443;しくありがとうございます。モヤモヤしたものがスッキリして来ました。
納める年金の額とかどれくらいなのかわかりますか?
あと、調査というのは、必ずあるものなですか?
来年の3月までに今回の問題を解決した方が良いですね。
専門家:  houmu 返答済み 1 月 前.

年金保険料は年度により異なりますので一概に言えませんが月あたり15000円~16000円程度になります。12月までに納付をされれば今年分の年末調整や確定申告の対象になりますが、1月以降であれば来年になります。年末に支払を済ませられたほうが、支払から還付までのタイムラグが短い分負担感は少ないかもしれません。また、ご主人様がお支払をされれば、ご主人様の年末調整に含めることも可能ですし、年をまたいで半額ずつ支払って、それぞれの年で還付を受けることも可能です。

なお、実際に手続きをされてから納付書が送付されてくるまでに一ヶ月程度かかることもあります。納付自体は事後的に行うものですので、市役所でのご相談と手続きは、なるべく早めに済ませられることをお勧めします。

調査自体が必ずあるかといわれるとそういうわけでもなく、ひょっとしたらないかもしれません。ただ、マイナンバー導入をはじめ収入と年金情報との連携は行いやすい体制が順次整えられていってますので、これまでは見過ごされてきた事例も今後は指摘される事例が増えていくことになると考えられます。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございました。
今後、わたしがやらなければいけないことや、働き方について、はつきりさせることができました。こういう所への質問は初めてですが、しっかりとしたアドバイスを頂けたことに感謝です。評価をして完了とさせていただきます。お世話になりました。

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