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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 499
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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28年6月通知された年金通知書の額は「2,452,033円」でした。2か月で「363,412円」です。

質問者の質問

28年6月通知された年金通知書の額は「2,452,033円」でした。2か月で「363,412円」です。
実は、1月まで給与所得があり、年金支給額について、少ないのかどうか気にしておりませんでした。年金だけの生活になって、改めて前記の額では生活できません。
年金機構へ問い合わせしても間違えがないとの回答です。長い間、積み立ててきた「共済掛金」に対して、どのような計算で通知額が決まっているのでしょうか?
私の年金番号、加入月数、最初の会社(JR東日本)の平成6年度の給与総額等を下記に示します。現在の年金通知書の額は「2,452,033円」で誤りがないのでしょうか?
教えて下さい。
基礎年金番号 2146-519058
加入月数 537
JR東日本での平成6年度の支払給与の総額 11,103,988円
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 11 ヶ月 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

まずはあなたの報酬比例部分の年金は、厚生年金であり、共済年金ではありません。

平成9年4月に日本鉄道共済組合は、厚生年金に統合され、いわゆる3階建て部分は無くなりました。

今年の10月に、公務員も厚生年金に統合されましたが、こちらは一部3階建て部分が残されました。JR社員と公務員ではこの差があります。それは日本鉄道共済組合が支出加重で赤字体質であったこともあります。なので厚生年金の支給率に引き下げられました。

昔の国鉄職員が退職すると、たくさんもらっていたという話がありますが、これは過去のものです。

国民年金(基礎年金)と厚生年金(報酬比例部分)の計算方法は、年金定期便に掲載されていたはずです。書類が残っていれば計算してみてください。(日本年金機構のHPにも掲載されています。ただ標準報酬月額と標準報酬額は年金定期便を見ないと分かりませんが)

平成15年3月までは標準報酬月額(賞与を除く)×7.125/1000×月数、それ以降は標準報酬額(賞与等を含む)×5.769それに0.998を掛けますと報酬比例部分の年金額が計算できます。

月18万円に配偶者の基礎年金約6~7万円を足したが23万円なら、年金額としては妥当です。

今のご時世、公的年金では生活できなくなっています。若いうちから個人年金を掛けるなりして積立したり、退職金を切り崩すか一括払いで個人年金に加入するなどして生活していくほかありません。定年後元気であれば就労することもありえます。

一度今の資産を元に、ファイナンシャルプランナーにライフプランニングを立ててもらってはいかがでしょうか。

専門家:  dai60962000 返答済み 11 ヶ月 前.

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