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srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業1999年 社会保険労務士登録(開業)
70981215
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会社員です会社で厚生労働保険が給料から天引きされていますが定年まで支払しても月数が足らないのですが保険金は受給できますか

質問者の質問

会社員です会社で厚生労働保険が給料から天引きされていますが定年まで支払しても月数が足らないのですが保険金は受給できますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

社会保険労務士の srlee と申します。

年金を受給するために、保険料を納める月数が足らない場合には、カラ期間(合算対象期間)といって、次のようなものが認められます。

○昭和61年(1986)3月以前に、国民年金に任意加入できる人が任意加入しなかった期間

○平成3年(1991)3月以前に、学生であるため国民年金に任意加入しなかった期間

○昭和36年(1961)4月以降海外に住んでいた期間

(いずれも20歳以上60歳未満の期間)

退職後、年金受給期間を満たしていない場合には、70歳までの間は、国民年金に任意加入することができます。

また、過去5年分までは、国民年金保険料を納められる制度があります。

若いころお勤めしていて、自分でも覚えていないが厚生年金に加入していた、ということもあります。

共済年金も対象になりますので、若い頃に役所に勤めていた、自衛隊にいた、などの期間も保険料納付済み期間になります。

まずは、年金事務所に行き、いままでの職歴をすべて話して、見落としている納付済み期間、合算対象期間がないか確認して下さい。

それでも足りない場合は、任意加入をすることをご検討下さい。

回答は以上となります。

不明な点がありましたらご返信下さい。補足してご説明します。

この回答に参考になる点がありましたら、評価をお願いいたします。

ありがとうございました。

専門家:  srlee 返答済み 1 年 前.

回答後しばらくたちますが、どうなりましたでしょうか。

回答を閲覧後は、不明な点があれば返信をお願いします。

参考になりましたら、評価をして下さい。

よろしくお願いいたします。

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